【刃牙道】193話のネタバレでイタコの乱入により決着!刃牙道も完結か!?

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刃牙道193話のネタバレ&考察です。

刃牙は武蔵に対し劣勢でしたが、近代格闘技のノックダウンを決めて一気に優勢になりました。

そして、武蔵を葬ると言い、彼に刀で斬りかかります。

武蔵はその刀を白刃取りするも、「サク」という謎の音が聞こえて前回は終わりました。

今回その音の正体が明かされますが、それは意外なものです。

刃牙道193話の要点をサクッと知りたいあなたはこちらからどうぞ!

 

刃牙道193話のネタバレの要点まとめ

 

近づく謎の足跡

闘技場に入る途中の廊下に「カッ、カッ」という謎の足音が描かれるところから、193話は始まります。

 

その足音の主が闘技場に入り、前回気になっていた「サク」という効果音が鳴りました。

刃牙は武蔵に向かい刀を振りあげています。

 

そして、武蔵はそれを両手を使い白刃取りでキャッチ。

「サク、サク」と何かが近づいてきます。

どうやらこの効果音は、闘技場の砂の足場を歩く足音のようです。

 

刃牙は、彼の攻撃を掴んでいる武蔵に対し、以下のセリフを投げました。

範馬刃牙

「信じてたよ」

「あなたなら捕ってくれるって」

板垣 恵介:「刃牙道」193話より引用

 

刃牙は武蔵を葬るといい、彼に斬撃をぶつけました。

 

その攻撃を武蔵はうまくガードしたわけですが、そうした武蔵の対処は狙い通りだったようです。

そして、「サク・・・」という効果音が迫り、武蔵の耳に入るほど近づきました。

 

足跡の正体は、武蔵に魂を入れたイタコだった

武蔵がハッとしてその足音のする方へ目を向けたその瞬間、武蔵に魂を入れたイタコの老婆がキスをします。

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板垣 恵介:「刃牙道」193話より引用

 

足音の正体はこのイタコであり、一瞬の隙をついて口に吸い付きました。

刃牙は彼の計画通りだからか、冷めた表情でこの異様な状況を眺めています。

 

観客の愚地独歩、柴千春、渋川剛気などの戦士たちは驚愕の表情で見守ります。

その他多くのギャラリーたちも皆驚いており、武蔵vs刃牙の中でも一番観客が注目している場面のようです。

 

様々な攻撃にも耐えてきた武蔵ですが、この「イタコの魂の抜き出し」により、意識が遠のいていき、目も焦点が合わず白目になりました。

そして刀を落とし、床に倒れ込みます。


板垣 恵介:「刃牙道」193話より引用

 

観客の中にこのイタコの正体を知っているものはほとんどおらず、「誰?誰?」という言葉とともにざわつきます。

 

そしてイタコの老婆は何かの念仏を唱え始めました。

刃牙道193話 霊媒道
板垣 恵介:「刃牙道」193話より引用

 

武蔵の魂が乗り移ったのか、老婆は武蔵の肖像画のようなポーズになります。

それにもかかわらず、彼女は念仏を唱え続けます。

 

そして両手を合わせ、空中に向かい息を吹き出しました。

その息の中には、武蔵の魂が混ざっています。

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板垣 恵介:「刃牙道」193話より引用

 

謎の老婆の出現、そして武蔵のダウンにより、会場はパニックです。

それとは裏腹に、武蔵の魂は建物の上に登っていき、消え、昇天しました。

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刃牙道193話のネタバレの考察

刃牙道193話を読んだ感想&考察をまとめました。

 

あと数話で刃牙道終了か!?

なんだかんだもう190話以上続いている刃牙道ですが、とうとう決着です。

武蔵は初め素手で刃牙を圧倒し、その後も愚地独歩や渋川剛気とも戦いました。

烈海王も倒し、彼は死亡しています。

 

そして、結構序盤から「範馬勇次郎というラスボスのようなキャラ」とも戦っています。

本部の邪魔が入ってしまいましたが、それでもかなりギリギリの試合をしていました。

覚醒した本部に一度負けるも、日本という国を相手に戦い、警察を一網打尽にします。

そして、武蔵を止めるには裏社会の力が必要ということになり、ヤクザ代表の花山も出陣しました。

 

このように、思い返すと武蔵は様々な大物たちと戦っており、濃い物語が展開されていたように思います。

少々名残惜しいですが、そろそろ完結でしょう。

 

烈海王、武蔵はどうなる?

この戦いで武蔵の魂は現世から消滅しました。

つまり死亡しているため、もし刃牙の新章がスタートしたとしても、武蔵が再び登場することはあまり考えられないでしょう。

もう一度クローンを作り、そしてイタコのお婆さんに頼めば復活できるのでしょうが、多くの問題を起こした武蔵を再び現世に蘇らせることはないと思います。

 

武蔵という刃牙道で初めて登場したキャラが、その刃牙道の終わりとともにいなくなるというのは受け入れやすいですが、寂しいのはやはり烈海王の死ですね。

彼はグラップラー刃牙の時から登場し、常に人気のあるキャラだったと思います。

しかし、刃牙道で腹を切られ完全に死亡してしまい、通常の医術だと復活は不可能になっています。

武蔵のようにクローンで復活させることも可能かもしれませんが、あまり蘇らせすぎるとSFチックな世界観になってしまうため、簡単には生き返らせることはないでしょう。

烈海王は人気のあるキャラなだけあって再登場することになると予想しますが、簡単には蘇らなさそうです。

 

ピクル、武蔵・・・次の新キャラは誰?

刃牙シリーズでは次々と強いキャラクターが登場していきます。

現代の戦士が出尽くした後には、現代人とは比較にならない身体能力を持っている古代人のピクルが登場し、その次には人類の歴史の中でも最強候補の宮本武蔵が登場しました。

戦闘力のインフレーションは少年漫画につきものですが、次の新キャラは武蔵以上の人物になるでしょう。

 

しかし、過去の戦士は、以上のようにピクル、武蔵と出尽くした感じがあります。

そうなると、次に出てくるのは宇宙人とか未来人くらいしか思いつきませんねww

どのようなキャラが出てくるのか、新シリーズにも期待です。

 

刃牙道193話のネタバレのまとめ

刃牙の剣撃を両手を使い白刃取りで防いだ武蔵。

そうして動きが止まった瞬間、なんと武蔵の肉体に魂を入れたイタコの老婆が襲撃しました。

彼女は武蔵に吸い付き、彼の体から魂を抜き取ります。

そして、武蔵は倒れ込み、彼の魂は空中へ逃げ出し消えました。

刃牙vs武蔵は、こうした意外な結果で終わりです。

 

刃牙道は後少しで終了でしょう。

刃牙の次の新シリーズが始まるとすれば、古代人のピクルや、戦国時代最強の武蔵よりも強いキャラクターが必要になってくると考えられます。

そうなると、宇宙人や未来人くらいしか筆者は思いつきませんが、予想外の新章が始まるかもしれませんね。

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