【刃牙道】194話のネタバレで武蔵搬送!徳川だけでなく刃牙達にも責任はあった・・・?

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刃牙道194話のネタバレ&考察です。

イタコの乱入により、武蔵の魂が抜け、戦いが終わりました。

長く続いて来た刃牙道ですが、とうとう完結になりそうです。

刃牙道194話の要点をサクッと知りたいあなたはこちらからどうぞ!

 

刃牙道194話のネタバレの要点まとめ

 

実は待機していた1000人の警察

まず、闘技場のドーム全体を上空から写した絵が出ます。

そこで、「死んだ!!?」という驚きの声が聞こえました。

そこにいたのは、警視正の日野豊一という人物です。

刃牙と武蔵の戦いは国内で話題になっていたのですが、突然武蔵が死んだことで、日本の警察は驚いているようです。

 

そして、次に現れたのが警視の馬渕尚という人物。

彼は、警視正の日野に色々とあって武蔵の体から魂が抜けた、と報告しました。

日野豊一

「たましい・・・って オマエ・・・」

「どーするよこれ 1000人」

板垣 恵介:「刃牙道」194話より引用

闘技場の周辺には、武蔵を仕留めるために、機動隊が1000人待機していました。

まさかの武蔵死亡により、戦闘態勢にいた彼らは唖然としています。

 

武蔵を降ろした責任は、徳川だけでなく刃牙たちにもある

魂が抜けた武蔵の周りを、先ほどまで戦っていた刃牙、霊媒師の寒子、ご老公徳川が囲んでいます。

強力な武蔵になかなか歯が立たなかった刃牙ですが、イタコの寒子の乱入により、武蔵を倒すことができました。

 

そこで刃牙は寒子に対し、「面倒をかけました」と伝えます。

しかし寒子は自分達に責任があったというように言い返します。

 

武蔵を現世に降ろすということは、人物にとって驚異的な存在が生まれることになり、当然危険です。

武蔵は剣士として生きるため、人を斬ることもあります。

 

そんな武蔵を簡単に止めることもできません。

そのような自体をある程度想像できていたのにも関わらず、彼女は武蔵に魂を入れてしまいました。

徳川寒子

「獰猛な怪物を 街に放つと何が起こるか」

「半ばワカりつつも 好奇心を捨てきれなんだ」

「この儂も この”出来損ない”もじゃ」

「万死に値する 所行じゃ・・・」

板垣 恵介:「刃牙道」194話より引用

武蔵は国を混乱状態にする上、警察など複数の人物を殺害しています。

烈海王も、武蔵により斬り殺されてしまいました。

そうした事態に対し、彼女ら二人は大きな罪悪感を持っているようです。

 

しかし、刃牙はさらに言い返しました。

範馬刃牙

「本当は・・・」

「皆が恐れつつも 皆が期待していた」

「皆が挑発を催した」

板垣 恵介:「刃牙道」194話より引用

武蔵に好奇心があったのは徳川の二人だけではありません。

愚地独歩などはわざと武蔵を挑発し、彼と戦いました。

現代の格闘家たちは皆武蔵に期待をしており、彼の剣術を実際に体験したかったのです。

 

さらにいうならば、武蔵の残虐さにすらも興味があったと刃牙は言います。

武蔵を降ろした罪は徳川、寒子だけでなく、自分も同罪だと刃牙は言います。

 

そして、渋川や独歩など観客の達人たちもその言葉に納得しているようでした。

国は残虐な武蔵を捉えるしかなく、武蔵は現世でも侍として生きるしかありません。

 

武蔵への見送り

そして、武蔵の死体は外に連れ出されていきます。

ご老公はマイクで宣言しました。

徳川光成

「合唱ではなく 胸をそびやかす」

「「兵士」への見送り 「不動の姿勢」で望まれたい」


板垣 恵介:「刃牙道」194話より引用

武蔵の体は救急車で、再び始まりの地へ返されにいきました。

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刃牙道194話のネタバレの考察

 

武蔵の身体は処分されるか

武蔵の体が搬送させていきました。

行き先は始まりの地ということなので、クローンを使い武蔵を復活させた施設に送られるのでしょう。

しかし、その後彼の体はどうなるかというと、やはり火葬などで処分されるのではないでしょうか。

 

武蔵の遺骨から作り上げられたクローンは歴史的にも科学的にも大変価値のあるものでしょう。

ピクルが見つかった時も、冷凍保存された恐竜などには高い価値がつけられていました。

そのため、そんな高価な武蔵の身体は普通ならば大切に保管することになると思います。

しかし、すでにこのクローン武蔵によって多くの命が奪われています。

 

また、今回の反省で、徳川たちも再び魂を入れるということはないでしょう。

そうなると惜しい気もしますが、武蔵が完全に処分されて、武蔵編終了となるのではないでしょうか。

 

武蔵も戦闘を楽しんでいた?

刃牙道では読者やネットユーザーが、「徳川が悪い」「武蔵は被害者」という意見を言っているところが見受けられます。

徳川が好奇心で武蔵を呼び起こし、そして多くの死者を出しました。

武蔵は勝手に現代に呼び出され、普通に侍としていきていたら、現代には居場所がないと言われ、殺されてしまいます。

確かに徳川が事件の発端であり、日本にも被害を出し武蔵も殺しました。

 

ただ今回の話では、徳川だけでなく、現代の戦士たち全員が武蔵を期待していたため、全員に責任がある、と描かれています。

格闘家たちは誰もが強者に期待してしまうようです。

武蔵も、徳川たちの都合で勝手に呼び出されてしまいましたが、多くの猛者たちと戦うことができました。

範馬勇次郎との戦いでは、彼が宝の山に見え、かなり戦いに好戦的だったように思えます。

武蔵もなんだかんだ強者の多い現代を楽しんでいたのではないでしょうか。

 

刃牙道194話のネタバレのまとめ

武蔵確保のため、闘技場の外では1000人の警察が待機していました。

しかし、イタコの乱入により突然武蔵は死に、警察たちは呆気にとられています。

武蔵の死体を前に、徳川光成、徳川寒子は、武蔵を現世に降ろしたことの責任は自分達にあると話しました。

しかし、刃牙は自分達も同罪だと反論します。

自分を含め、愚地独歩など多くの格闘家が武蔵に期待し、彼との戦闘を望んでいました。

武蔵の死体は搬送され、人々は合唱ではなく「不動の姿勢」で見送ります。

 

次回では、武蔵の身体が大変価値のあるものとはいえ、2度と使わないため処分されるシーンが映されるのではないでしょうか。

また、勝手に現代に呼び起こされ、現代に居場所はないということで殺された被害者のような武蔵ですが、彼も現代の強力な格闘家たちとの戦いを楽しんでいたのかもしれません。

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