【刃牙道】195話のネタバレで宮本武蔵の身体が冷凍保存決定!再登場するのか!?

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刃牙道195話のネタバレ&考察です。

霊媒師寒子の介入で武蔵から魂が抜け、刃牙道最後の戦いが終わりました。

武蔵の死体は搬送され、普通ならそのまま処分されますが・・・。

刃牙道195話の要点をサクッと知りたいあなたはこちらからどうぞ!

 

刃牙道195話のネタバレの要点まとめ

 

医療機器で管理されている武蔵

最新の医療技術で武蔵の体調を管理しているシーンが映し出されます。

武蔵は数々の攻撃を受け続け、そしてとうとう霊媒師により魂が抜け、完全に倒れてしまっています。

しかし、

  • 脈拍
  • 呼吸
  • 血圧
  • 体温

そのどれもが正常値のようです。

クローン武蔵を測定している医師団のチームリーダーである野々村、さらに古生物学者のジョン・ホナーがコンピューターを見守ります。

そこには、脳波が映されていますが、波形はありません。

 

身体としてはちゃんと機能している、しかし、意識がないという、初めてクローンで作り上げられた武蔵の状態に戻りました。

ここで魂を入れてしまえば、再び武蔵が復活できてしまう状況です。

徳川は野々村の肩に手を置き、彼に託そうとしています。

どうやら、武蔵の身体をこのまま保存しようとしているようです。

 

野々村による最新の科学技術

東京スカイツリーに隠されている近未来の科学技術を使い、武蔵は謎の液体の中に閉じ込められます。

これは、どうやら液体窒素だそうです。

現時点ではまだ暖かいこの液体の温度を少しづつ下げていき、6週間かけてマイナス196度にまで調整していくと説明されていました。

 

冷凍保存する際、細胞が傷つけられる恐れがありますが、それも最新技術を有する野々村はクリアしているようです。


板垣 恵介:「刃牙道」195話より引用

 

彼のチームが作り出した新薬を、チューブで注ぎ続けることにより、消化器官で消化され、身体中に行き渡ると言います。

マイナス196度の液体の中でも、細胞が破壊されない保存液が武蔵の身体を守るのだそうです。

 

古生物学者のジョン・ホナーは、その細胞を破壊しない液体の存在にやや驚きの表情を見せます。

さらに血液も制御されており、接続されたチューブにより、血管に不凍液が流されていきました。

固体の身体、そして液体の血液が野々村チームの技術で守られ、武蔵の肉体は完全に保存されるようです。

 

徳川は、彼にしては珍しいような感謝の言葉を述べました。

徳川光成

「有り難う野々村くん」

「有り難うみんな」


板垣 恵介:「刃牙道」195話より引用

 

武蔵は残る!

武蔵は多くの犠牲者を出しています。

しかしそれは、武蔵が戦国時代の侍として当然の振る舞いをした結果です。

 

「国は国として武蔵を捉えようとし、武蔵は武蔵として人を斬らなければならない」と、以前刃牙が言っていました。

彼は、武蔵が復活したことで起こった問題について、徳川光成や霊媒師の徳川寒子だけでなく、武蔵に期待した現代の格闘家全員にも責任があると言っています。

警察や烈海王などの犠牲者を出し、寒子の介入で、やっとの事で倒すことの出来た武蔵。

再び復活することはないので、当然、身体は処分されるでしょう。

 

しかし、野々村は以下のセリフを言いました。

野々村

「たとえば「現代」は  宮本武蔵に「罪」を問えるのか・・・」

「−−−−などと問う以前に」

「フツー取っとくでしょ こんなキチョーなもん!」


板垣 恵介:「刃牙道」195話より引用

 

強者が好きな徳川は武蔵を保存することを望んでおり、科学者である野々村も武蔵の身体は貴重に扱いたいようです。

死者を多く出した武蔵ですが、彼ら二人により結局体が残ることになりました。

 

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刃牙道195話のネタバレの考察

 

これは武蔵再登場の可能性が高い!

やっとの事で武蔵から魂を抜き、武蔵を作り上げた徳川たちの反省の言葉が話され、武蔵はこのままいなくなるかのような流れでした。

武蔵は初期から刃牙たちと戦ってきた戦士ではありません。

刃牙道のみに登場したキャラクターとしても物語にあまり支障はないでしょう。

 

しかし、徳川、科学者の野々村の独断で結局武蔵は保存されてしまいます。

現代の日本で大事件を起こした武蔵を処分しないというのは、社会的にいろいろ問題があるような気がします。

しかし、勇次郎がかつて殺しを楽しんでいたり、国家を相手に戦い日本に被害を出したりと、刃牙の世界では地上最強こそ価値があり、倫理的な問題はあまり関係ないかもしれません。

新しい刃牙のシリーズが始まり、新たな強敵が現れたとしても、武蔵は再び登場し読者を楽しませてくれるのではないでしょうか。

 

烈海王も再登場できるか・・・?

刃牙シリーズにおいて、武蔵よりも再登場してほしいのが「烈海王」ですよね。

彼は刃牙初期の最大トーナメントの時から登場し、最凶死刑囚編でも活躍し、その後もずっと刃牙たちの戦友でありレギュラーのようなキャラクターでした。

人気も高く、ピクル編で足を失うも、それでも戦い続けていました。

 

しかし、武蔵編でまさかの死亡です。

ドリアン海王など、精神崩壊して戦闘不能になっていったキャラクターはいます。

また、愚地克巳のように空手家でありながら腕を失ってしまった戦士もいます。

しかし、レギュラー並みのキャラクターであり、完全に死亡したというのは烈海王が初めてではないでしょうか。

 

武蔵が復活するのだとしたら、人気のあるキャラクターである烈海王も復活するような気がします。

武蔵のようにクローンを作り、そして寒子が魂を入れ、「復ッ活ッ」となってほしいですね。

 

刃牙道195話のネタバレのまとめ

195話では、武蔵が近未来の医療機器で管理されているシーンから始まります。

身体機能は一切問題ない、しかし、脳波は波形がないという最初の武蔵の状態です。

魂を入れてしまえば、生きている武蔵に戻ります。

そして、科学者野々村の最新技術により、武蔵の体は細胞を破壊されず完全に冷凍保存することに成功しました。

多くの犠牲者を出した武蔵の身体は普通処分されるでしょう。

強者を残したいという徳川、科学的に価値がある武蔵の肉体を保存したいという野々村により、結局武蔵は保存されることになりました。

 

こうなると、刃牙の新シリーズでも武蔵が再登場する可能性が高くなるのではないでしょうか。

また、武蔵が復活するのなら烈海王も復活するかもしれません。

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