【刃牙道】196話のネタバレで勇次郎を超えるスクネが登場!!ヤマトタケルのことか!?

スポンサーリンク

刃牙道196話のネタバレ&考察です。

最新の医療技術により、武蔵は冷凍保存されました。

処分されるかもしれなかった武蔵が残り、そして、新たな強敵が出現しようとしています。

刃牙道196話の要点をサクッと知りたいあなたはこちらからどうぞ!

 

刃牙道196話のネタバレの要点まとめ

 

完全に保存されている武蔵

まず初めに映し出されているのが、刃牙、独歩、克己、渋川、郭海王、本部といった地下の格闘家たちの表情です。

彼らには光が当たっているようで、全員が同じものを見ています。

彼らが見つめる先にあるものは、冷凍保存された武蔵でした。

研究チーム代表の野々村による解説が始まります。

  • 武蔵は液体窒素で保存されている
  • 現在は保存から5日目である
  • 24時間に2度のづつ体温を下げている
  • 5日目の現在の液体はマイナス10度
  • 約5週間後、マイナス196度になり、完全に凍結保存される

近未来の科学技術が搭載されている施設を見た刃牙などの格闘家たちは、驚きながら周りを見渡しています。

 

そして、徳川は言いました。

徳川光成

「ご覧の通りじゃ」

「武蔵は残る」

板垣 恵介:「刃牙道」196話より引用

 

身体を残すことは、武蔵への供養になる

しかし、武蔵を処分するか保存するかというのはとても大きな問題です。

多くの犠牲者を出した武蔵は、普通なら処分する流れになるでしょう。

おそらく鎬紅葉だと思いますが、眼鏡をかけた格闘家の一人が徳川に問います。

武蔵を保存するということは、いつか武蔵が復活するということなのか。

 

そして、彼と最終決戦をした刃牙も、宮本武蔵の保存は如何なるものかと話し始めます。

徳川は刃牙に不都合があるのか聞きました。

 

刃牙が返します。

範馬刃牙

「俺の都合を話してンじゃねーよ」

「まさかジッちゃん この先−−−」

「こっちの都合でこの人を 出したり入れたりするンじゃねーだろな」

板垣 恵介:「刃牙道」196話より引用

 

刃牙は武蔵保存による当然の疑問をぶつけます。

そこで徳川が、武蔵の死体に関する「供養」について話し始めました。

魂のない保存された武蔵、彼は生きているとは言えません。

なら死んでいるのかというと、それも違います。

肉体のある状態で止まっているわけです。

 

クローン技術により生み出された武蔵の完全な肉体は、武蔵にとって実家とも言えるものになります。

彼の肉体を火葬などをして処分することは武蔵に対する供養にはなりません。

魂になった武蔵がいつだって帰ってこられる彼の実家を残すことが我々の誠意である、このように徳川は述べました。


板垣 恵介:「刃牙道」196話より引用

 

新たな強敵、スクネの登場!?

以上のように武蔵への葬式を語った徳川は、次に刃牙を呼び出しました。

刃牙は言われるまま、彼について生きます。

徳川は突然、範馬勇次郎について口にしました。

地上最強である彼は、いくつかの伝説を持っています。

 

その一つが、石炭を握りしめ、握力でダイヤモンドにしてしまうというものです。


板垣 恵介:「刃牙道」196話より引用

 

しかしそれはかなり誇張された話であり、刃牙は「神話」だと言います。

実際に握力のみでダイヤモンドにするのは、いくら勇次郎といえども不可能のようです。

 

・・・が、「そのような神話すらも現実なのではないかと思わせるようなオーラが彼にはある」と刃牙は続けました。

 

そんな話をしながら徳川と刃牙が入った部屋には、机に宝石のようなものが置かれています。

刃牙は不思議そうにそれを眺めます。

 

徳川が言いました。

徳川光成

「これは神話じゃないぞ」

「スクネが製作った 金剛石(ダイヤモンド)じゃ」


板垣 恵介:「刃牙道」196話より引用

 

この「スクネ」が新たな宿敵のようです。

スポンサーリンク

 

刃牙道196話のネタバレの考察

 

スクネ=武内宿禰=ヤマトタケル?

この勇次郎すらできなかったダイヤモンドを作るという所業を成し遂げた「スクネ」とは誰でしょうか。

読者の中では様々な憶測が飛び交っていますが、一番可能性が高いのは「武内宿禰」ではないでしょうか。

しかし、武内宿禰と聞いてもあまり分かりませんね。

 

彼は勇次郎よりも強い可能性があり、そして宮本武蔵以上のインパクトのある人物でしょう。

そうなると、あまり知名度のない武内宿禰がこの「スクネ」とは考えにくいです。

 

しかし、武内宿禰について調べると、どうやら彼はヤマトタケルと同一人物のようです。

ヤマトタケルならかなり有名な人物ですし、草薙の剣の使い手など多くの伝説があります。

武蔵の次に登場するこの「スクネ」は、ヤマトタケルの可能性が高いのではないでしょうか。

 

これからは過去の伝説の人物が登場していくか?

以前、武蔵の次の敵は誰になるかと考察したことがあります。

ピクル、武蔵と来て、さらに強い敵は誰になるのかと言うと、筆者は宇宙人や未来人などしか想像できませんでした。

しかし、宇宙人などが登場するとSF色が強すぎて刃牙の雰囲気に合わないでしょう。

 

そこで今回、ヤマトタケルといった過去の神話の人物が登場するだろうということが分かりました。

彼のような過去の人物なら、刃牙の世界にも合っていると思います。

これからは過去に伝説を残した様々な猛者たちが、現代の格闘家と戦っていくのかもしれません。

 

武蔵も恐らく復活する

スクネが作った金剛石登場しましたが、スクネ自体は登場していません。

しかし、彼は実在しており、次の敵となるでしょう。

ただ、武蔵はクローンにより復活しました。

クローン技術で痛い目を見て来た徳川たちが、作ってしまった武蔵を保存するとは言え、再びクローン技術に手を出すとは思えません。

スクネはクローンとは違ったまた別の方法で登場するのではないでしょうか。

 

そうなると、現代人が肉体を作ったり寒子が魂を入れずとも、過去の人物が復活できてしまうことになります。

武蔵も何かしらの方法で自力で復活してしまうかもしれません。

 

刃牙道196話のネタバレのまとめ

武蔵は冷凍保存されています。

格闘家たちは、最新の科学技術で肉体が残されている武蔵を目の当たりにしました。

彼らは、武蔵をまた生き返らせるつもりではないかと言う当然の疑問を徳川に投げかけます。

しかし徳川は、武蔵の実家とも言える肉体を残しておくことが、魂となった彼に対する供養であると述べ、一同納得したようでした。

 

その後、徳川は刃牙を部屋に連れて生きます。

そこには金剛石が置かれていました。

勇次郎が握力でダイヤモンドを作ったと言うのは神話であり、事実ではありません。

しかしこの金剛石は、「スクネ」という謎の人物が本当に作ったのだそうです。

 

スクネとは武内宿禰、すなわちヤマトタケルと考えられます。

また、刃牙シリーズはこの先、過去に伝説を作った強者たちを復活させていくのかもしれません。

そうなると、武蔵も復活しそうですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)