【刃牙道】197話のネタバレで 「スクネ」の正体が判明!日本最古の格闘家の子孫だった!

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刃牙道197話のネタバレ&考察です。

前回、宮本武蔵が処分されず、完全冷凍保存されることになりました。

そして、同時に石炭を握力でダイヤモンドに変えたと言う新たな敵「スクネ」が登場します。

スクネとは武内宿禰、すなわちヤマトタケルではないかと考察しましたが・・・。

刃牙道197話の要点をサクッと知りたいあなたはこちらからどうぞ!

 

刃牙道197話のネタバレの要点まとめ

刃牙道197話のネタバレ要点をまとめてみました。

 

「スクネ」とは、相撲の「野見宿禰」!

握力で作られたという金剛石を目の前にして、刃牙と徳川の会話が続いています。

徳川は「スクネ」がこのダイヤモンドを作ったと言いました。

そして、刃牙は彼について思い当たるところがあるように話し始めます。

範馬刃牙

「「スクネ」・・・?」

「−−−ってひょっとして・・・」

「ノミノ スクネ??」

板垣 恵介:「刃牙道」197話より引用

格闘経験や知識の豊富な刃牙は、この「スクネ」の正体を知っているようです。

徳川も、話が早いとばかりに話を合わせていきます。

彼は、角力(相撲)の元祖だと説明されています。

絵には、平安時代辺りかそれより昔の日本人の服装をしている人が、この相撲の試合を見ている描写がされています。

 

そしてそれは、日本最古の素手の格闘試合なのだそうです。

「ノミノ スクネ」とは、その試合で勝利した、人類史上初の格闘技勝者のようです。

刃牙はこのような専門的な知識を口頭で披露していきました。

 

そして、徳川の言う「スクネ」とは、この刃牙が述べる人物と同じ、「野見宿禰(のみのすくね)」なのだそうです。

板垣 恵介:「刃牙道」197話より引用

 

歴史上の「野見宿禰」本人ではない

もちろんそうなると、武蔵編での反省点、不安な要素が思い浮かびます。

刃牙は半分呆れたような顔で徳川に話しました。

もしかして強者を見たいがために、またクローン技術を使ったのか、そのように言います。

徳川は一旦黙りますが、その後話し始めました。

 

この目の前のダイヤモンドは、もともと石炭でした。

この、どこにでもある一般的な石炭を、誰かが握力でダイヤに変化させたそうです。

範馬勇次郎ですらできなかった力技を、その人物はやってしまいました。

板垣 恵介:「刃牙道」197話より引用

このあまりにも現実離れした神話のような話を、刃牙は受け入れません。

徳川は続けます。

野見宿禰は、このリンゴくらいの大きさの石炭を握りしめ、そのあまりの握力に石炭の一部が光りだしたのだそうです。

彼は、石炭を握り、その表面のわずかな部分をダイヤに変えました。

しかし、目の前にあるダイヤは全てがダイヤです。

 

徳川は部分的にダイヤに変えたと言っていたので、状況が違っています。

しかし、まだ徳川の話には続きがあるようです。

この完全なダイヤは、「2代目宿禰」が仕上げたと言います。

 

初代よりさらなる進化をした、2代目野見宿禰誕生!

2代目というのは歴史に乗っておらず、刃牙も初耳のようです。

宿禰が生まれてから二千年の間、272人の子孫が生まれていきました。

 

彼らは初代宿禰が握った石炭を、同じように全員が握るパフォーマンスをします。

しかし、当然石炭は石炭のままでした。

 

人間の握力なので、ダイヤに変化しないのは当然のことです。

徳川は彼らを樹木に例えます。

元は小さな芽であった植物が、木へと成長していきます。

 

そして何百年の時も経てば「巨木」と呼ばれるまでの大きな木になりました。

さらに、2000年もの時が経てば、「神木」とも呼ばれるとてつもなく巨大な木になります。

 

そのような時の流れと同じように、宿禰の遺伝子も確実に成長していきました。

板垣 恵介:「刃牙道」197話より引用

彼も先祖と同じく石炭を握りに行きます。

祭壇へ行き、儀式を終え、初代宿禰が握った一部がダイヤの石炭へ手を伸ばしました。

突然、修行僧が話し始めます。

 

あれは不思議な光景だった、リンゴくらいの大きさの石炭が、手の中に隠れてしまった、このように述べました。

宿禰はそのまま、握力で固め、長い間ずっと握り続け、そしてとうとう、全てをダイヤに変えたのだそうです。

以上が、その相撲の元祖野見宿禰を超える、第二代野見宿禰の話でした。

板垣 恵介:「刃牙道」197話より引用

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刃牙道197話のネタバレの考察

刃牙道197話を読んだ上での考察をまとめてみました!

 

過去の伝説をさらに超えた格闘家!伝説の武蔵を超えたか!?

以前、「スクネ」の正体は武内宿禰、すなわちヤマトタケルではないかと考察しました。

しかし、その正体は意外にも相撲の野見宿禰でした。

この人物は武術に深い知識のある人ではないとあまり知らないような人物で、武蔵ほどのインパクトがないのではないでしょうか。

 

しかし、この「スクネ」には武蔵をも超えるかのような印象があります。

武蔵は天下無双で様々な伝説を持っていました。

武蔵はそのフィクションかのような伝説通りの戦闘力を持っており、刃牙たちを苦しめています。

野見宿禰は武蔵ほどの伝説はないですが、しかし今回登場するのは、初代より進化した2代目の野見宿禰です。

歴史に記されている人物にすらできなかったことが出来る、伝説以上のキャラクターと言えるでしょう。

歴史上最強だった武蔵を彼は超える強さを持っているかもしれません。

 

刃牙道とは、剣道や相撲といった日本武道をテーマにしている?

武蔵がやられ刃牙道終わりかと思われましたが、新たに野見宿禰の2代目が登場します。

武蔵編では、剣道を極めた過去の戦士と現代の格闘家は戦っていました。

そして今回は相撲の強力な猛者が登場しています。

刃牙道がまだまだ続くのだとすれば、剣道や相撲といった日本武道をテーマにして描いているのかもしれません。

そうなると次は、弓道の戦士などが出てくるかもしれませんね。

 

刃牙道197話のネタバレのまとめ

石炭をダイヤモンドに変えたと言う「スクネ」の正体は、相撲の祖である「野見宿禰」に関係があるそうです。

歴史上の野見宿禰も強かったのですが、彼は石炭を握るも一部をダイヤモンドに変えることしかできませんでした。

しかし、宿禰は2000年の時をかけて、子孫を残し続けます。

そして、その最高傑作のような人物であり、石炭を全てタイヤに変えたと言う現代の宿禰が、「2代目野見宿禰」でした。

 

彼は2代目ということで、初代の記録をさらに超えるため、歴史上に書かれている伝説以上の戦闘力があると思われます。

そうなると、歴史上最強かに思われた宮本武蔵より強いかもしれません。

また、刃牙道とは、そのような剣道や相撲など日本の武道をテーマに扱っている作品かもしれませんね。

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