【東京喰種:re】179話(最終回)のネタバレでクライマックスは6年後!

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東京喰種:re179話(最終回)のネタバレの要点&考察をこちらにまとめました。

前回の東京喰種:re178話はカネキが竜討伐後、竜の体液の濁流に溺れ、生死は不明。

トーカと才子が病室で一緒に待つ約束をしたところで終わりました。

いよいよ今週で最終回となります。

最終回で気になるキャラ、カネキ、亜門、エト、什造達はどうなるのか…?

「東京喰種:re179話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

東京喰種:reが最終回を迎えるまで

東京喰種の世界観は喰種(グール)と呼ばれる生き物と人間との争いが絶えない世界だった。

そこに喰種(リゼ)の肉体を移植された主人公・金木研が人間と喰種のハーフとして苦しむ物語。

物語は東京喰種・東京喰種:reの2部構成で同主人公で人間側・喰種側と立ち位置が変わって描かれていきます。

苦しみ抜いた末、主人公・金木研は「人間と喰種が分かり合える共存する世界」を目指します。しかしながら様々な戦いが勃発し、ついに“人類総喰種化”が進んでいく東京。

金木研は「竜」のような巨大な異形のものを産み出してしまいます。

金木研はリゼの幻影と向き合うことで、自分自身が一体何をしたいかに改めて気付かされます。「何も出来ないのは嫌だ」。

CCGと喰種が手を取り合うようになります。

そんな矢先、旧多二福が動く。人間が喰種化する毒を吐き出す卵管を操り、全人類の死滅を目論みます。しかも倒せば倒すほど、毒が飛散して次々に喰種が生まれます。

そして、梟まで襲来!

果たして金木研と旧多二福の最終対決がもたらしたものとは?

石田スイ先生の7年間の集大成である最終回・最終話に突入します。

 

東京喰種:re179話(最終回)のネタバレの要点まとめ

先週の最後に出てきた蝶が飛んでいる描写です。

背景は先週の真っ白です。

 

179話タイトル「山羊のうた」

スマイルマークのマスクをしたヒデが現在の東京を伝えていきます。

ヒデの視線の先には、蝶がはばたいています。

CCGと旧多らとの戦い、「竜戦」を経て、毒をもつ唯一の卵管は破壊され「ROS」被害の拡大は食い止められたましたが、毒を持たないタイプの落とし児は「竜遺児」と呼称され、人々を襲い続けています。

東京に残る「卵管」を完全に撤去するのは時間がかかりそうですが、ヒデは「6年後の今も戦いは続いている」と言っています。

 

TSC=東京保安委員会発足

6年後も戦いは続いているようで、TSCが発足しています。

TSCとは、CCGに変わり、新たに発足した東京保安委員会(Tokyo Security Committee)のことで、その半数は元CCG職員で構成されたようです。

丸手が長官を務めるTSCの定例会には、月山習を代表とする「共同戦線」も参加しています。

現在のTSCの主な任務は「竜遺児」討伐のようですが、そのTSCと協力関係にある喰種団体「共同戦線」は、「敵性喰種」の討伐だけではなく、孤児となった喰種の子供を支援などの活動も行っているようです。

どうやら6年後は、「竜戦」でのCCGと黒山羊の共同戦線をきっかけとして、「人間と喰種が共存する世界」が作られつつあるようです。

まさに、カネキが目指した世界が現実化しているようです。

 

re活躍キャラの現在

東京喰種:re179話は、CCGや黒山羊をはじめ、懐かしい面々の登場で締めくくられました。

 

丸手 斎(TSC長官)

時期長官を法寺項介のおじ、法寺隆支局長に譲るまで、身を粉にしてTSCの黎明期を支えました。

 

月山 習(共同戦線代表)

TSCに協力する喰種団体、共同戦線の代表は月山家の当主「月山習」が務めました。

元・月山グループを再集結させ、TSCの活動に用いる装備を充実させるともに、父・観母との協議で一族の財を東京の復興資金として投じました。

丸手・馬淵・月山・万丈・永近は、TSCの定例会を行っている様子です。

 

鈴木 政

局長継承権をもち、和修最後の生き残りでしたがこれを放棄し、和修の名を捨て「鈴木」を名乗っています。

和修家の歴史などをまとめ、竜遺児の研究活動に貢献し、一般TSC職員として実直に務めました。

妻と別れたことにより、和修直系の血は途絶えました。

 

田中丸 望元

出家したようです。


石田スイ:東京喰種:re179話より引用

 

宇井 郡

学長は安浦清子が就任したTSCのアカデミーの教頭として、保安官候補に戦闘術を指導しました。

 

平子 丈

アカデミー教頭に推薦されましたが、これを固辞。一般人として生活しています。

 

富良 太志

TSCに残留。堅実さが評価され41歳のときに准特等に引き上げられました。

嫁と娘の協力により禁煙に成功しているようです。

平子・伊東倉元・宇井・富良らは、有馬さんのお墓参りに行ったりしている様子です。

 

有馬 夕乍(上等保安官)

人の形に近い竜遺児と戦っているようです。

竜遺児は世代交代を繰り返し進化し続け、見た目もヒトに近づき、5歳児レベルの知能を持ちグループを率いる個体も現れたようです。

喰種もこのようにして生まれたのではないかとのことです。

 

瓜江 久生(准特等保安官)

瓜江は通院も終わり投薬治療だけで大丈夫という不知の妹・ハルと不知のお墓参りをしている描写です。

不知の遺骨は流島で3年かけ瓜江が発見したそうです。

ハルの再生医療の治療費も瓜江・六月・米林が負担したようです。

再生医療は竜遺児から採取した細胞で、これまで治療が困難とされていた患者を多く救い、回復が絶望的な者も多く救われたとのことです。

 

篠原 幸紀

長年植物状態でしたが、再生医療の進歩によって奇跡的な回復を果たしています。

TSCの職務に携わることはありませんでしたが、鈴屋・丸手らと交友を続け、助言を行うなどして、影から活動を支えてきました。

 

鈴屋 什造

TSCの最高位「竜将」として、東京の街を守り続けました。

実績・実力ともに最高クラスの保安官として、尊敬を集めています。

 

登場時、什造の髪の色は真っ白でした。

登場時、髪の色が真っ黒だった篠原特等は「…なんだ  私の髪の方が白くなっちまったね」と笑って言います。

 

無印から最終回までで主人公と張る程に一番の成長を遂げたと言っても過言ではないと思います。

無印最終話とre最終話、篠原特等が理由での什造の号泣が繋がっていますね。

嬉し泣きに変わりました。

 

“人が死んでも、そういうもの”という、感情の無かった什造が篠原特等の奇跡的な回復をみて泣き崩れる姿を一緒に泣いて喜んだ読者は多かったのではないのでしょうか。

 

鈴屋班

鈴屋率いるS3班はTSCに籍を移し、保安活動の最有力部隊として活躍しています。

 

ナキ

月山らと共に共同戦線の活動を行い、喰種たちの教育・育成にも務めました。

ミザとの間に、9人の子(6男3女)をもうけています。

 

人工食物の登場

地行博士・貴未・西尾ら、TSCの研究所によって喰種が摂取できる人工食物が開発され、喰種たちの生活を少しずつ、穏やかな形へと変えていったようです。

 

マダムA

農業に目覚め、食と命の尊さを知りました。

 

堀 ちえ

東京の惨状を伝える写真を海外で展示しています。

のち、気のむくまま写真を撮る生活にもどり、月山とは生涯の友人のようです。

 

シコラエ赫者化

人類と喰種が共存する一方で、人間に仇なす「敵性喰種」も少なからず残っているようです。

その代表は…、シコラエ!

シコラエは人々に仇なす者となっていました。

もともとシコラエは、他者のRc細胞を取り込み、新しい赫子を形成する特殊能力を持っていましたが、「竜遺児」の細胞をとりこみ、赫者化!

個体による被害者数は記録的となり、TSC発足以降、准特等クラスを瞬殺するほどの「最悪の敵性喰種」となっています。

街をみているような亜門と暁の後ろ姿の描写です。

 

クインクス3世代

クインクスは「竜遺児」に有効なため研究が続けられているようで、シャトーは三世代で住み賑やかな様子です。

才子と瓜江を中心にクインクスの育成に務めている様子です。

 

六月 透

TSCには残らず、穂木・安浦とともに地方支部へ赴き、六月は特等捜査官にまで上り詰めました。

 

霧嶋 アヤト

共同戦線の活動に従事。

保安官では困難な高所での戦闘指揮で「竜遺児の」排除にあたっています。

 

笛口 ヒナミ

共同戦線がもつ喰種孤児院で読み書きを教えています。

アヤトに買い物などを付き合ってもらっている様子です。

 

黒磐 武臣

依子との間に一児をもうけ、TSCの活動に従事しています。

瓜江を無二の親友としているそうです。

 

黒磐 巌

竜戦前より入院生活をつづけていましたが、首の怪我が治った後は丸手長官の補佐を務めています。

 

カネキ家

四方にべったりとしがみついているカネキの子。


石田スイ:東京喰種:re179話より引用

 

ウタ

ヨモを襲うための計画を立てたり、マスクデザインなど多趣味に過ごしています。

ヨモが生きている限り楽しく過ごすでしょう。

 

四方 蓮示

ウタらの襲撃に対応しながら、トーカたちの娘に会いにきています。

カネキの家には、娘・トーカ・四方・永近・アヤト・ヒナミ・瓜江・才子・月山・西尾・万丈がいる描写です。

月山と才子は、よく来ている様子です。

月山は「おや!どこのお姫様かなっ」と娘を抱き上げ、娘も「しゅー」と喜んで懐いているようです。

才子から六月から預かってきた手土産の「りんご」を渡されたトーカは、「ウチの子フルーツ好きなんだ。透にありがとうって書かなきゃ」と喜んでいます。

 

同意を求められた先には…、


石田スイ:東京喰種:re179話より引用

カネキです。

178話のラストシーンで、溶解していく竜に飲み込まれたカネキでしたが、無事でした。

【東京喰種:re】178話のネタバレで芥子敗北とカネキの行方!

 

金木 研

竜討伐後、竜の体液の濁流に溺れかけるもアヤトに引き上げられ、九死に一生を得ました。

ボロボロの姿で帰還したのち、二週間眠り続けていました。

現在はTSC・共同戦線の協力者として生きています。

 

永近とカネキが二人で仕事の話などしています。

「この世界は…良くなったのか、それとも悪くなったのかって…今でも考える」とカネキが永近に言います。

永近は「なにも出来ないのは嫌だろ?」と茶かします。

 

永近 秀良

小学校のときに、喰種捜査官の父親を亡くし、施設で暮らていました。

養父らに引き取られ、その後カネキケンと出会います。

CCG~TSCでの経験を活かし、世界各国を周り、共同戦線の活動を広げ、平和活動に従事しています。

カネキケンとは生涯を通じて親友でありました。

 

青空の中…、カネキ・トーカ・娘が3人で散歩をしている描写です。

トーカのお腹は第2子を妊娠しているようにみえます。

懐かしすぎ!カネキとトーカの関係はいつから始まったのか!?

【東京喰種:re】カネキとトーカの関係をどこよりも詳しくまとめてみた!」でご紹介していますので興味のある方はこちらから!

 

東京喰種:re179話(最終話)はここまでです。

コーヒーと本の描写に、スイ先生の字で「おわり」とあります。

 

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東京喰種:re179話のネタバレの考察

東京喰種:re179話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

6年後

ヒデ

ヒデの顔の傷は前よりも、とても綺麗になっています。

首もきれいに復活しています。

地行博士すごいですね。

マスクにスマイルマークがあるところが何とも永近らしくていいですね。

本当に伏線回収できるのか?といった心配があったと思うのですが、本当に細かいところまで、お見事ですよね。

 

月山 習

月山が「共同戦線代表」ということで、元・月山グループを再集結させたということですが、re5巻でロゼ戦にて月山を逃がそうと松前が運転してる際に言っている言葉と繋がります。

松前はこう言っていました。

「我々の不手際ゆえ、月山家の歴史の幕が閉じます。しかし習さまさえいれば血と歴史は形を変え、つながってゆきます」

松前の願いは現実となりました。

 

和修政

「政は局長継承権を放棄して妻と別れ、和修の名を捨て鈴木を名乗り、二人の間に子はないため、和修直系の血は途絶えた。」との事なので、根源である和修一族は滅びたわけですね。

 

田中丸望元

田中丸望元は以前、「親から実家の寺を継げと言われている。」という話を宇井にしていましたよね。

プロフィールにも実家は寺。

「霊感が強く幼少期から数々の霊体験があったと自称していて、そのため実家を継ぐのを拒み捜査官の道へ。」とありました。

望元の出家の流れは本当に「格上」感が出ていて最高でしたね。

 

安浦清子

学長ですね。

自身も主席であり、真戸暁の母・微とは同期にあたり、CCG内では女性捜査官の理想として彼女の名が挙がらないことはない程だったそうです。

元々、実力派として両手でクインケを扱う二刀流に長けており、その技巧は真戸呉緒や有馬貴将、半井恵仁らに引き継がれたそうで、指導者としての才も描かれていました。

最後に両足が確認されたのはre8巻で

田中丸望丸と共にカネキ・平子・0番隊を相手に戦い

re12巻ではコクリア戦の時に負ったという両足切断された姿が公開されました。

カネキに憤慨する甥っ子の安浦晋三平と比べて「あれは事故みたいなもの」や「鈴屋くん、みたいに私も地行博士に“鉄の脚”をつけてもらおうかしら」とポジティブであります。

ですが「何があったのか」という具体的なエピソードはre16巻では公開されず未回収となりました。

ですが、きっと「鉄の脚をつけてもらった」ように感じます。

 

戸影豪正

戸影豪正が「物騒な事件」の被害者として出ましたが、この遺体の舌のところに【8】の数字が書かれています。

re8巻で六月のアカデミー時代の回想で戸影は登場しています。

その際、猫の舌を切るのに六月にナイフをかしているのが戸影ですね。

 

富良

富良は6年後、「嫁と娘の協力により、禁煙に成功する。」とありますが、re4巻の裏表紙のプロフィール欄で、最近と題して「喫煙者の肩身がとことん狭いと思う。」と言っているので、「本当に成功して、おめでとうございます。」と思いました。

 

不知の遺体とハル

待ちわびた人も多かったと思います。

ついにハルの登場と不知の遺体の在処の公開でしたね。

re7巻では、不知の死後の話の回想として、瓜江・六月・米林の3人がハルの治療費を稼ぎ続ける誓いを立てています。

今週で「不知ハルのROSは寛解。治療費は瓜江・六月・米林の3名が負担した。」とありますので果たしたのですね。

六月は特等の約束も果たしています。

 

ハルの台詞は、不知の台詞の際に使われていた髪型の吹き出しで、とても懐かしいですね。

そして、不知の遺体も以前、描かれていました。所在不明でしたが今回で「流島」で遺骨を発見となりました。

「遺骨はCCGの英雄たちの墓に埋葬された。」とありますが、「SSレートのノロ討伐ですから勿論。」という事ですね。

 

篠原 幸紀

こちらもついにですね。

篠原特等、reでは、ずっと植物状態でしたね。

ここにきての篠原特等と什造のツーショットは本当にファンサービスです。

長かったですね。

髪の色が反対になっているのも良いですよね。

堀ちえの写真の行方も公開されましたね。

 

死堪ボス化

シコラエは赫者化して暴れ続けたとのことで、やはりロマの仇うちということですね。

墓盗り=巴 ユミツはドナートと亜門の対決をみるまでは「瓶兄弟の復讐を遂げる」事が目的でした。

ですが、亜門を追わず「行き場に迷う喰種たちを守る徒党を組織し、首領となる。」「ヒトと寄り添えない喰種たちの拠り所となった。」とありました。

スイ先生が「墓(ぼ)盗る(とる)」と読めば「ボトル=瓶」となります。

と以前、名前の由来から瓶兄弟と繋がっている説明をしている程なので、しっくりくるという方が多いですよね。

 

黒磐ファミリー

re13巻で死亡したと思われていた黒磐特等ですが、生存でした!

re100回記念アイコン一言コメント②での「いわっちょ」の紹介文では、「屋上から落ちても大丈夫。」とありましたが、「首を刺されても大丈夫。」ということでしょうか。

朗報過ぎます。

しかも職場復帰も果たしています。さすがです。

黒磐特等ありがとう。

 

 

エト(高槻 泉)

エトについてですが完全に考察です。

全く違う考察をされている方もいるかと思いますが気を悪くされないで下さい。

結局、エトは最終話での“6年後”で描かれる事はなく、re16巻178話での登場が最後となりました。

ですがエトというのは、やはり特別に思います。

芳村店長の娘・天然の半喰種であり、育ての親はノロです。

ノロの治癒力というのは、ご存知の方も多いと思いますが無印8巻では

月山には「驚くべき生命力…」と言われていますし、四方には「油断するな…どうやらただの“喰種”じゃない」と言われ

ウタには「胴体ぶっ飛ばしても治っちゃうなんて“喰種”の治癒力超えてるよ  “赫子”のバケモノじゃないの?」と発言されています。

そして、そんなノロを育ての親に持つエトはre6巻56話ではカネキに見事に真っ二つにされていますが58話では、綺麗に戻って登場しています。

そんな流れからのre8巻86話での「あれだ  どっこいせ  私は死ぬ」発言ですが82話で旧多にやられたエトは胴体は無事ですし、足も少し残っています。

自分の目的は達成したということでしょうか。

 

 

読者のほとんどが“絶対死んでなんかいない”という共通認識を抱いたままre16巻175話での登場でした。

ドナートに操られていたのが解け、芥子に一撃を入れ、178話では寝たふりのような死んだような、なんともいえない描写で終わりました。

ですが175話でのエトは、その後すぐに力尽きるようには到底思えない顔でした。

なので願望も込めまして、生存説にしたいと思います。

 

元気だと思います。

 

亜門 鋼太朗

 

こちらもエト同様、「もう少し情報を…」と思った方も多いと思います。

最終話では暁と二人並んで、街を見おろしたような影が出たのみでした。

喰種のなかには人々に仇なす者もいたーとする死堪と相反するように

ーそうでない者もいた。という言葉が添えられていました。

彼は、喰種の身体となった後も「捜査官」として生きていたのが印象的でしたね。

「正義の執行者」として生きたと思います。

 

カネキファミリー

四方のトーカの子供への溺愛っぷりは、「やっぱり。」といったところでしょうか。

髪にリボンを沢山つけられていたり、「れんじ」と呼ばれていたり。

よく見ますと、四方の下でウタが四方を人差し指をさして微笑んでいるんですね。

月山の溺愛っぷりも楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。

お姫様と呼んで、「これは一段と美しくなられた!」といい(前日も会いに来ていそう)、1コマでも、しっかりと描いていてくれて感謝ですね。

月山は、カナエもですしヒナミもですし、女の子を育てるのが上手ですね。

みんな、素敵なレディに育っています。

 

まさかのヘタレ

よく見ますと四方の後ろにヘタレ。

います。

元気そうで何よりです。

 

りんご

東京喰種といえば、りんごがよく出てきますよね。

re6巻の表紙で旧多が持っているのも、りんごです。

re5巻でカナエの前でエトが差し出し食べているのも、りんごでしたね。

そして創世記の話をします。

カネキとトーカの娘はフルーツが好き、ということで、「あれ!?喰種じゃないの?」となりますよね。

エトもりんごを食べていましたし、同じケースですね。

 

なにより娘の名前。

連載の最終話では

「お姫様」や「ウチの子」や「ママンのお子さん」などと呼ばれる回数は多かったのですが、名前の公開はありませんでしたね。

re16巻での裏表紙での名前公開でした。

金木一花(カネキ イチカ)

もうすぐ6歳で好きな食べ物は、りんごと依子のパンです。

泣けますね。

連載終了後に石田スイ先生は平成30年8月21日付けの読売新聞の朝刊でロングインタビューを受けてくださっています。

そこでは「あえて描かなかった部分は読者の想像にお任せしたい」とのことなので

一つ、お任せされてみたいと思います。

 

最終話で「カネキ家」に入ってきたお馴染みのキャラ達。

入ってくる時に「カララン」と音が鳴っています。

最後はコーヒーカップですし家で飲むには、ご丁寧過ぎるコーヒーカップです。(お皿付)

なので喫茶店を営んでいる、としてほしいと思います。

 

そして、永近秀良。

「小学校のときに喰種捜査官の父親を亡くし、施設で暮らす。養父らに引き取られ、その後カネキケンと出会う。」ということで、最後に永近の謎も公開してくれましたね。

無印からの永近の辻褄が全て合うという驚きのページでしたね。

素晴らし過ぎます。

 

東京喰種179話のネタバレまとめ

以上「東京喰種:re179話のネタバレ&考察」をご紹介いたしました。

終わってしまいましたね。

石田スイ先生の伏線回収の素晴らしさが際立だったと思います。

そして「悲しみや憎しみからは次の悲しみと憎しみしか生まれない」という事を改めてスイ先生から教えていただいたように感じました。

連載終了からはスイ先生のTwitterには先生「お気に入りキャラ」である伊丙ハイルを描いて下さったりしていますね。

東京喰種の続編については「多分、描かないと思う」との発言をされていますが、同じインタビューでは無印からreに移行した時の事を「読者を驚かせることが好き」という理由としていましたので

また私達を驚かせてくださると信じています。

素敵な作品を7年間ありがとうございました。

 

そして、最終回にふさわしく、多くの伏線が回収されたました。

しかし、最終回をもってしても、回収されなかった伏線が…。

そんな未回収の伏線はこちらにまとめていますので、あわせてご覧ください。

 

 

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