【東京喰種:re】160話のネタバレはカネキ発掘!六月の表情が切ない!

スポンサーリンク

東京喰種:re160話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回の東京喰種:re159話で、自身が殺した人々のことを「背負えるかどうか試してみます」と語ったカネキが、ついに、ついに現実へと帰還しました。

今週号はセリフのない回でしたが、進展は大きかったですね。

それでは「東京喰種:re160話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

前回の東京喰種:re159話をまだ見ていないあなたはこちらから

>> 【東京喰種:re】159話のネタバレはカネキの闇堕ちはフリだった!?

東京喰種:reネタバレ要点まとめ

 

カネキ分身と交戦するCCG


石田スイ「東京喰種:re」160話より引用

市街地でナーガラジャが吐き出した赫子の化け物とCCGが交戦する描写から物語が始まりました。

指揮を執る丸手特等がナーガラジャを見つめています。トーカへと話しの軸が移ります。

 

カネキを探すトーカ


石田スイ「東京喰種:re」160話より引用

 

明らかに疲労が溜まっている様子のトーカですが、金属探知機でのカネキ捜索を止める気配はありません。

六月に急襲されてからもずっと金属探知機による捜索を行っていたことが窺われます。

探知機に大きな反応があり、トーカは羽赫による攻撃で大きな穴を空けました。

しかし、疲れからか羽赫が使えなくなります。

トーカは迷わずその両手でナーガラジャを掘り始めました。

クインケか赫子を使わなければ喰種に有効なダメージを与えることが難しい事を考えれば、いくらトーカが喰種とは言え素手では非常に重労働だと思われます。

トーカは掘って掘って掘り続け、遂に腕の様なものを発見しました。

 

絶望の腕


石田スイ「東京喰種:re」160話より引用

無数の目玉がついたその腕には、トーカがカネキに贈った指輪が絡まっていました。

カネキが四肢を失っていた事を知らないトーカは、カネキの体が化け物になったと思ったのでしょう。

彼女は悲鳴とも嗚咽ともつかない叫び声をあげます。

一筋の涙がこぼれました。

 

トーカは諦めない


石田スイ「東京喰種:re」160話より引用

トーカは少しだけ泣いて、直ぐに顔を上げました。

カネキの死が決まった訳ではありません。

腕が見つかったことで、カネキの体が近くにある可能性が高いと考え、精一杯の力を振り絞りナーガラジャを掘り続けます。

今回は全編通してセリフが無かったので具体的には分かりませんが、何か叫んでいるようです。

トーカの想いに反して、無情にもナーガラジャは防衛を始めました。

周辺のナーガラジャの赫子が「手」のような形になり、眼球模様が出現しました。

CCGが交戦しているハグキの化け物よりも粗悪な印象を受けるその化け物達がトーカに襲い掛かります。

最初の不意打ちを躱したトーカでしたが、化け物の襲撃は終わりません。

次の化け物はトーカに噛み付きます。

自身の両腕でそれを受け止め、右ひざ蹴りで撃退しました。

必死にカネキを掘り出すそうとしますが、「指」を模した化け物に背後から襲われます。

それでも立ち上がったトーカの背後に四本腕の化け物が迫ります。

疲労が限界が近いトーカはそれを察知すらしていませんでした。

 

援軍

石田スイ「東京喰種:re」160話より引用

トーカに迫っていた化け物は間一髪クインクスの援護により破壊されました。

和解した瓜江、才子、六月がトーカを囲みます。

呆然とするトーカでしたが、瓜江と才子とのアイコンタクトで状況を理解したようです。

六月は一度だけ振り返って、直ぐに背中を向けました。

まだカネキに関しては自分の感情を割り切れていない様子ですね。

そんな六月を見てトーカも気まずそうに目を伏せました。

トーカはカネキ捜索を再開しました。

祈るように掘り続けて、遂に。

 

再開


石田スイ「東京喰種:re」160話より引用

トーカの祈りが通じたのかもしれません。

彼女は最愛のカネキ発見することに成功しました。

これで東京喰種:re160話は終わりです。

久しぶりに主人公が帰ってきましたね。

しかし今回のタイトル「忌」に則した内容ではなかった気がします。

もしかしたらカネキに「忌」な事態が待っているのかもしれません。

それではネタバレ考察まとめをどうぞ。

 

ファン必見!有馬の過去が描かれた「東京喰種JACK」を無料で視る方法はこちらから

東京喰種JACKを無料で楽しむ方法

スポンサーリンク

 

東京喰種:reネタバレ考察まとめ

 

絶望の腕の正体は?


石田スイ「東京喰種:re」160話より引用

トーカに一時の絶望を与えた眼球だらけの右腕ですね。

カネキがナーガラジャと化した際、彼は四肢を欠損していました。

それを考慮すればカネキの腕ではないと考えられます。

しかしトーカがカネキに贈った指輪が絡まっていたことも事実です。

赫子の再生力を考えればカネキが大切な指輪を守ろうとした結果、そのイメージが指輪を手で握ることにつながり、ナーガラジャの影響で歪な形に復元された可能性があります。

ナーガラジャが喰らった人間の可能性は相当に低いでしょう。

ヒトの腕に眼球がつくなんてありえないでしょうし、もしヒトの体が出てくるとしたらもっと大量に出てくるはずです。

 

トーカは何を叫んでいるのか


石田スイ「東京喰種:re」160話より引用

眼球まみれの腕に絡まっていた指輪を見ても諦めずにナーガラジャを掘り続けたトーカは、その最中何か叫んでいたようです。

今回は全編無声で演出されていたので、詳細が気になりますね。

:re以前のトーカでしたら「馬鹿!」とでも言ってそうです笑

やはり名前を呼んでいるのが一番あり得ますね。

恋愛要素の薄い作品なのでトーカとカネキの関係を忘れることが偶にあります。

二人は夫婦なんですよね。

ましてトーカは身ごもっています。

最愛の人の為にここまで頑張ってくれる嫁ができたカネキが少し羨ましいですね笑

折角なのでトーカとカネキの関係を振り返ってみましょう。

初めはヒトの金木研と喰種の霧嶋董香として出会いました。

その頃の金木はリゼにご執心でしたね。

半喰種となったカネキに純粋な喰種であるトーカはつらくあたったりもしますが、ヒナミをめぐる事件の中で少しずつ互いを理解していきます。

アオギリの樹にカネキが拉致された頃には、トーカはカネキをはっきり身内だと感じていましたね。

アオギリの樹の事件からしばらくは二人の関係に進展はありませんでしたが、喫茶店:reで記憶を失くしてるはずの佐々木琲世(カネキ)は知らず知らずのうちにトーカを想っていました。

その琲世の視線もトーカは嬉しかったのでしたね。

そして記憶を完全に取り戻したカネキとトーカは結ばれ、喰種としての結婚式を挙げました。

その一方でトーカは身ごもり、その命を繋げるためヒトの食事も無理やり摂っています。

人と喰種の混血の子は、母体が双方の栄養を取らなければ餓死してしまうからです。

続編の主人公はこの二人の子供かも知れませんね。

 

カネキは五体満足なのか?


石田スイ「東京喰種:re」160話より引用

ナーガラジャと化したカネキには尋常ではない負担が掛かったと思われます。

タイトルの「忌」の意味や、つながらず目玉だらけの歪な再生をした腕を考えれば、五体満足での復活は厳しいでしょう。

 

東京喰種:re160話ネタバレまとめ

カネキとトーカの感情をイメージすると非常に読みごたえのある回でしたね。

来週、物語がどう決着するのか方針が定まると思われます。

次回、東京喰種:re161話も見逃せませんね!

>> 東京喰種:re161話のネタバレはコチラから

 

ファン必見!有馬の過去が描かれた東京喰種JACKを無料視聴!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)