【東京喰種:re】161話のネタバレでリゼこそが真の竜!?東京が喰種化する!?

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東京喰種:re161話のネタバレ&考察をまとめてみました。

161話は、怒涛の展開の連続でしたね。

多くの謎が生まれ、様々な伏線が一つの点に辿り着く予感がしています。

カネキの脳内劇場に辟易していた方も、今週は楽しめたのではないでしょうか。

やっぱり東京喰種は面白いですね。

それでは東京喰種:re161話のネタバレを要点ごとに説明します。

東京喰種:re161話のネタバレの要点まとめ

 

カネキの変わり果てた姿


「石田スイ「東京喰種:re」第161話より引用」

やっと再会したカネキを見て、トーカとクインクス達が絶句します。

手足の先端は不明瞭で、首から下がおおよそヒトでも喰種のものでもありません。

カネキの完全に再生しなくなった腕のようです。

トーカがカネキへ伸ばした左手が切ないです。

 

CCGに連絡が


「石田スイ「東京喰種:re」第161話より引用」

瓜江が本部にカネキ発見の連絡をします。

丸手特等と貴未の指示によりカネキの摘出作業にクインクスは移行しました。

 

言葉を失う一同


「石田スイ「東京喰種:re」第161話より引用」

カネキの体の酷さに全員言葉を失っています。

才子が薄っすらと泣いている事、六月とトーカの表情が印象的です。

特にトーカの心の内は察するに余りあるでしょう。

カネキの力の無い左目が、その死を予感させます。

 

ナーガラジャの妨害


「石田スイ「東京喰種:re」第161話より引用」

作戦本部より現場のクインクス達へカネキの回収命令が下ります。

黙々と作業するクインクスの一方でトーカはただカネキを見つめていました。

作業の中、六月がこれまでの安浦の行動について庇う言動がありました。

カネキの摘出作業は続行され、残すは背中の癒着部分のみとなりましたが、ナーガラジャの抵抗が始まります。

四方から赫子が瓜江を襲い、カネキを引き戻そうとします。

才子が迫りくる赫子を防ごうと立ち向かいますが、ナーガラジャの赫子が一部爆発しました。

 

才子の異変


「石田スイ「東京喰種:re」第161話より引用」

謎の爆発を受けた才子の右目が赫眼と化します。

クインクスはヒトを保った人間ですが、本来赫眼は片目のみです。

才子の赫子がナーガラジャの赫子のような挙動を取っていることからも、ナーガラジャの影響で才子の喰種化が強まったのは間違いないでしょう。

 

カネキの救出とナーガラジャの自壊


「石田スイ「東京喰種:re」第161話より引用」

ナーガラジャの赫子を瓜江が断ち切りカネキを救出することに成功しました。

直後からナーガラジャの崩壊が始まります。

ナーガラジャが撒き散らした赫子の化け物達も本体へと帰ったようです。

本部が歓声を上げる中、貴未は浮かない顔をしていました。

そこへ満身創痍のクインクス達がカネキを運んできました。

 

都民の喰種化現象


「石田スイ「東京喰種:re」第161話より引用」

場面は変わり19区に異変が起きていました。

謝りながらヒトを喰う者、赫眼に動揺する者、吐く者、ベッドの上で狂う者。

人間が喰種化しているようです。

 

僕のかわいい「竜」


「石田スイ「東京喰種:re」第161話より引用」

19区の何処か、ナーガラジャの体表の何処かで卵のような部分からヒトのような何かが孵りました。

それをまさかの生存していた旧多が迎え、161話が終わりました。
 

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東京喰種:re161話のネタバレの考察

 

161話タイトル「来たれ、汝甘き死の時よ」について

全六曲で構成されるバッハ作曲の教会カンタータ(器楽伴奏つきの声楽)の一曲目のタイトルです。

汝がカネキを指すのであれば、その死を暗示していると考えられますが、喰種化し殺し合う東京都民を示している可能性もありますね。

全六曲構成の残りのタイトルを確認してみましょう。

  • 第1曲 「来たれ、汝甘き死の時よ」
  • 第2曲 「世よ、汝の喜びはわが重荷なり」
  • 第3曲 「わが望み、其は」
  • 第4曲 「すでにすべて終わりぬ」
  • 第5曲 「わが神の望みとあらば」
  • 第6曲 「たとい肉体がこの世にて」

これからの展開に大いに関係しそうなタイトルが勢揃いですね!

如何せん情報が少ないので雑な考察になりますが、来週が第2曲であれば「世→人の世界」と考えリゼ竜が人間の喜びを奪う、つまり都民の喰種化を推し進める展開に。

第3曲ではなんとか復活したカネキが人と喰種が分かり合う世界を再認識する。

第4曲ではリゼ竜による東京の喰種化が完了し絶望が訪れる。

第5、6は皆目見当が付きませんww

これだけ語っておいて172話のタイトルが全然異なっていたら恥ずかしいですね…。

 

カネキの生死は?

絶望的ですね。

しかし主人公ですのでなんだかんだ生きてると思います(笑)

納得のいく復活劇が読みたいですね。

 

才子が完全な喰種に?

…なっていると思われます。

ヒトを喰種に変えるのであれば、元々喰種の力を持つクインクスには効果てきめんでしょう。

ましてやクインクスとは人間の中でも喰種の赫子に適性を持つ人間から選ばれたのですから。

 

貴未が何か知っている可能性

カネキ救出で喜びに溢れる中、一人だけ浮かない顔をしているのは怪しいですね。

貴未がナーガラジャのもつ喰種化の力を知っていた可能性は大いにあります。

貴未は恋人である錦が喰種で、彼と生きていける世界を望んでしました。

人間が大量に喰種となれば、ヒトも喰種もありませんからね。

この展開はありえると思います。

 

東京喰種:re145話に出てきたカップル


「石田スイ「東京喰種:re」第145話より引用」

 

実はベッドの上で狂っている男の構図が145話に出てきたベッドで寝ているカップルの構図と酷似しています。


「石田スイ「東京喰種:re」第161話より引用」

部屋が大変荒れていることから、衝動のままに暴れ、女性を捕食した可能性すらありますね。

 

旧多は何故生きている?

…分かりません。

ただ注目して頂きたいのはその「頭髪」です。

明らかに白髪が増えてますね。

ナーガラジャ初期に喰われたはずですが、とにかく生存していました笑


「石田スイ「東京喰種:re」第144話より引用」

確かに死亡が確定した描写ではありませんね。

おそらく旧多生存の理由も来週以降に語られるでしょう。

 

リゼが真の竜?

リゼの培養された赫包がオッガイを経由してカネキの元へ集まりました。

リゼ本人の「核」と呼ばれていた何かが旧多を介してカネキに渡り、ナーガラジャの中で一つになりました。

それはカネキの脳内で語られた事です。

まず間違いないのは白リゼは尋常ではない強さであることでしょうか。

:reのラストを飾るボスになると思われます。

 

東京喰種:re161話ネタバレのまとめ

久しぶりにワクワクする展開でしたね。

今回の考察がどれだけ的を射ているか楽しみですが、石田スイ先生は遥かに上をいくストーリーを用意されていると思います!

 

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