【東京喰種:re】171話のネタバレでウタとドナートの仲直りの仕方

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東京喰種:re171話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回の170話から続くウタ対四方の戦闘シーンの決着からの始まりです。

「東京喰種:re171話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

東京喰種:re171話のネタバレの要点まとめ

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ウタ対四方

ウタ「負けちゃった」

ウタの血が流れている様子です。

 

4区時代の描写が、二人の付き合いの長さがウタにとっての大切な時間だったことがわかります。

手の甲を空にかざして、ウタは四方が芳村さんの所に行ってしまう時にイヤな気がしたと告白します。

「今日は今までで一番楽しかった…終わっちゃうんだな、ぜんぶ……」

「きみが遠いところに行っちゃうんだろうなって」

石田スイ:東京喰種:re第171話より引用

無印の12巻でのビルの屋上で二人で四方の姉の復讐の話をしてる回想の描写があります。

芳村さんと有馬さんの名前が出てて何だかすごく豪華なページにみえてきます。

ウタは失ってしまうばかりの世の中に嫌気がさしていたように話します

 

遮って四方さんが「違う」と…。

自分もあんていくを失うまでは、失わずに済んだのだろうかなど同じようにそう思っていたことをウタに話します。

そして、トーカとカネキの子供に生きがいを感じたことをウタに話します。

失わないためには立ち向かうしかない。

 

ウタが上体を起こしながら四方の話を聞き続けます。

ウタの身体はもう回復している様子です。

 

頷きながら、四方がつぶやきます。

「トーカと研のこどもだ 俺にとってはな あの二人とこれから生まれる命…」

「俺は嬉しかった つながっていくもの つながり続けた今 あいつらに教えられた 俺たちは失うばかりじゃない」

「お前だってそうだ 俺を喰いたいならまた来ればいい」

石田スイ:東京喰種:re第171話より引用

 

衝撃を受けているようなウタ

「友達だから俺には迷惑かけていい」という四方に、ウタは今までに見たことのないような子供で幸せそうな顔をしています。

無印の12巻でのウタが四方にかけた言葉の逆バージョンになりました。

 

「おぶるか?」「あはは」

「強くなったんだね 蓮示くん」

 

イトリがほっとしたように「やっぱ蓮ちゃんじゃないとウーさん変わらんわ…」

四方におぶってもらって、嬉しそうに笑いながらのウタと、4区時代の二人のケンカ後のような描写。

 

ウタのクビのタトゥー文字

「あなたはわたしの痛み」

「あなたはわたしを殺し、あなたはわたしを生かす。」

初めてウタの首のタトゥーの意味が公開されました。

 

ドナート対亜門

倒れているのは亜門の方。

立ち上がる亜門…。

見学者は滝澤と小瓶です。

「分かるか?よく見ろ」と滝澤。

二人の戦いをみて小瓶が「浅い」と気付きます。

 

チャンスはあるのに本気を出し切れないていないことに気付きます。

声を荒げ、理解出来ない様子の小瓶

 

「殺せないのさ すがるもんがなくなっちまうとむなしいだろ? お前とおんなじ」そうつぶやく滝澤に、言葉をなくす小瓶。

滝澤はドナートと亜門を見学しながら「重なんだよ 亜門さんと 俺を殺せなかった人が」と話します。

「この世界は間違ってる」「歪めているのは貴様ら“喰種”だ!!」と攻撃する亜門は、ドナートの赫子を破壊、やったと思ったのもつかの間、ドナートの反撃に再び弾き飛ばされてしまいます。

 

この世界は間違ってる!!

亜門がドナートに突っ込んでいきます。

相手はドナートですが無印のカネキ対亜門を思い出させるような描写です。

そのまま無印のカネキ対亜門の回想です。

 

「歪めているのは喰種(貴様ら)だ!!」

現在のドナートに当たります。

カネキの言葉が亜門の中で流れているようです。

なぜ十字架をつけていたか?これをつけているのは孤児院で過ごした日々を忘れないためであれ以来ドナートに対して憎しみ以外の感情を抱いた事などないそうです

今までの想いと葛藤している様子です。

 

自分で自分を遮るように

俺は分かってた わかっていた 無視し続けたんだ

「この世界は間違ってる… 歪めているのはー」

「歪めていたのは俺もだ」


石田スイ:東京喰種:re171話より引用

吹っ切ったように一気に亜門クインケが力を増します。

その様子を察知したドナートの口元は笑っています。

やはりドナートは親でやられるなら鋼太郎と決めていたのようなやられっぷりでした。

 

「愛していたんだ。ドナートを」


石田スイ:東京喰種:re171話より引用

ドナートの肩から右下がなくなっています。

 

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東京喰種:re171話のネタバレ考察

東京喰種:re171話を読んだ上での考察をまとめてておきます。

 

滝澤VS法寺

今回の171話において、流島編(東京喰種:re9巻)でのタキザワvs法寺の背景が明かされましたね。

流島編での(re9巻)法寺との対決シーンの回想です。

激しい戦闘中の滝澤と法寺。

気付くと法寺の顔が目の前に。

どれだけ滝澤を想っていたかが一目で分かるような法寺の優しい顔。

あのときはうまく感情を処理出来なかった 本当は分かってた

法寺の首を切ったような声

法寺さんが俺なんかに負けるわけがない

共にCCG時代だっただろう時の法寺の笑い顔。

これまで法寺ファンは、ずっと流島から引きずってきたものがあったと思います。

ようやくの納得です。

 

亜門のクインケに「6」の文字が…

切り終わった亜門のクインケからは6の数字がみえます。

無印6巻では亜門のクインケである瓶兄弟が出ています。

 

東京喰種には、作中にわかりずらいように「数字」が描かれることがあります。

この「数字」は、タロットカードに基づくものだと言われており、東京喰種:reの伏線としては有名なものです。

石田スイ先生は、作中に「数字」を入れることにより、タロットカードに基づく暗示を行っているのです。

 

たとえば・・・、

石田スイ:東京喰種:re77話より引用

東京喰種:re77話での主人公「金木研」の復活のシーンでは、左目の下が傷と涙の痕で「7」という数字が描かれています。

タロットカードの「7」の意味は、「克服、成功、向上心」であり、カネキが「生きたい」と自分の気持ちを自覚したシーンでもあります。

 

今回の亜門のクインケに現れた数字の「6」は、タロットカードでは「調和」を意味しています。

これが意味することは、亜門とドナートの「仲直りの印」なのかもしれませんね。

最終回が近付いてきている感じをうける展開続きで、楽しみと寂しさでソワソワしてるファンも多いのではないのでしょうか?

 

東京喰種:re171話のネタバレまとめ

以上、東京喰種:re171話のネタバレの要点&考察をお届けしました。

今回の171話の最後のシーンは、ドナートとの肩が一刀両断されてしまいました!

ドナートが生死は不明ですが、今回の171話はとても伏線回収の多い話だったと思います。

 

話は変わりますが、四方もウタも固定ファンが多いイメージがあります。

ウタは無印12巻以後、コミックの表紙がないので次巻の表紙候補として楽しみです。

ドナートもコミックの4コマ漫画に登場していますので、スイ先生のお気に入りなのかな?と思ってしまいますね。

スイ先生はハンターハンターの作者の冨樫先生との対談の時に戦闘シーンはキャラが自分で動くという事に同意していました。

四方対ウタ戦で二人とも「無印」からいる長いキャラなので今回そういう事があったのか、そういう部分も読む上でまた楽しめるかと思います!

それでは、次回の東京喰種:re172話を楽しみに待ちましょう!

 

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