【東京喰種:re】177話のネタバレでリゼ対カネキ再戦!

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東京喰種:re177話のネタバレの要点&考察をこちらにまとめました。

前回の東京喰種:re176話はカネキが旧多との決着がつき、竜を登った先に白い誰かがいる描写で、煽(あお)りには「ーそして僕は「悲劇」に再会うー…」で終わりました。

「ラスト3回」と出たことで、皆がざわついたと思いますが、今回はどうなるのでしょうか…。

「東京喰種:re177話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

東京喰種:re176話をまだ見ていないあなたはこちらから

>> 東京喰種:re176話のネタバレで旧多退場とクライマックスまで3話!

東京喰種:re77話のネタバレの要点まとめ

竜の谷底のような所で十字架の盾のような赫子を身体にまといながら立っている遠目のカネキからの始まりです。

見出しの煽りは「ーそして、物語は紡がれる。」とあります。

 

177話タイトル「転帰」

177話のストーリーは、カネキの心情と一緒に進んでいきます。

意図的なんでしょうがセリフは、ほとんどありません。

 

「もし仮に 僕を主役に ひとつ作品を書くとすれば それは きっと 悲劇だ」

石田スイ:東京喰種:re177話より引用

 

髪の毛・歯付きの蛇のような怪物たちが、一斉にカネキに襲いかかっていきます。

カネキは、襲いかかる巨大怪物たちにひるむ様子もなく、十字架のような赫子を纏いながら、回転して防いでいきます。

 

「奪う 奪われる」

石田スイ:東京喰種:re177話より引用

今度は三つ指の手が何本も出ている敵に捕まえられそうになります。

カネキは十字架型の赫子を纏ったまま、尻尾の先がサソリのようになっている赫子で対抗します。

 

カネキ一刀両断

リゼ竜の赫子の頭部を切断するカネキですが、切断されてもすぐに再生する怪物たちの攻撃はとどまるところを知りません。

十字架赫子で応戦し、孤軍奮闘するカネキでしたが、とうとう、怪物の大きな口にくわえられてしまいました。

しかし、カネキキの目が見開かれた瞬間、竜赫子を瞬殺したのでした。

 

鬼気迫る表情ですが、息も絶え絶えのカネキ。

今度は、足元の竜胴体がカネキを包み込むように急に変形し、カネキは締め上げられます。

 

「囚(とら)える 囚われる」

「肯定と否定を繰り返し 僕たちは失わないように戦ってばかりいる」

石田スイ:東京喰種:re177話より引用

 

吐血しながら、白目をむくカネキ。


石田スイ:東京喰種:re177話より引用

飛び出た血で数字の「6」が見えますね。

 

そこへ無数の竜赫子がさらに襲い掛かり、カネキはそのまま大きな歯にすり潰されます。

その瞬間、カネキの羽のような赫子が炸裂し、一気に怪物たちを吹き飛ばしました!

しかし、カネキは、かなりボロボロになります。

 

リゼ登場

176話にて、貴未が言っていた卵管の「核」のようなところに到着し、ついにカネキは本体の白リゼのいる場所へ辿りついたようです。

その中から、白い長い髪の毛を垂らしたリゼが姿を現します。

それを見たカネキの手は震えています。

 

「僕は選ぶ」

「選びつづける 選ばれつづける」

「それだけだ」


石田スイ:東京喰種:re177話より引用

 

驚くほどに別人のリゼです。

 

カネキは自らの赫子から作り出した剣を手に謝罪と感謝をつぶやきます。

「・・・ごめんなさい・・・」

「あなたを・・・殺します」

「リゼさん」

石田スイ:東京喰種:re177話より引用

 

 

「ありがとう・・・」


石田スイ:東京喰種:re177話より引用

「感謝のセリフ」とともに、漆黒の中に閃光がはしります。

 

煽りは「ー«僕»を «僕»にしてくれた人。」です。

今週の東京喰種:re177話はここまでです。

そして「あとラスト2話!!!!」
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東京喰種:re177話のネタバレの考察

を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

今までの喰種?

今回の177話の冒頭のセリフ

「もし仮に 僕を主役に ひとつ作品を書くとすれば それは きっと 悲劇だ」

 

このセリフは、東京喰種(無印)1巻でカネキが初めて喰種と出会い、リゼに襲われ臓器を移植された後に出された心情と一言一句変わりませんね。

 

そして、「囚える 囚われる」

ここはヤモリでしょうか。

 

「従う 従わせる」

個性的な口や包帯に見えなくもない描写もあるのでエトでしょうか。

 

「する される」

ここは赫子を剣のように振り回しているので有馬さんのことでしょうか。

 

「かならず忘れられる」のところで、カネキは血を噴き出して白目をむきますが、東京喰種(無印)14巻の有馬さんとの対決で両目を刺されて敗北していますよね。

少し連想してしまいます。

 

カネキが吐血する描写に「6」の数字が核にできます。

タロットカードで「6」の意味は「恋人」

トーカを忘れていた時間などの意味があるのでしょうか。

 

かごめの歌?

リゼが登場ということで東京喰種:re175話で、旧多は退場直前に笑いながら、かごめの歌をうたっていましたので、ここに繋ってくるということでしょうね。

 

ある意味、旧多の予告ですよね。

「いつ、いつ、でやる」

かごめの歌の鶴と亀が滑ったというのは、始まりの鉄骨事故のことでしょうか。

 

そうすると諸説ありますが「後ろの正面だあれ」といった内容の童歌なので、もう一人登場人物がいるという事になります。

しかし、鉄骨事故を起こしたのは自分だという事の歌だったのでしょうか。

 

リゼの髪は真っ白なので、かなり弱った状態(有馬さんの白髪は老いだったので)ということなのでしょうか。

少し気になるのはリゼに角のようなものが生えているように鬼のように見えます。

 

ドナートが敗れた事でリゼが現れたのとリゼの額の十字架のマークは関係あるのでしょうか。

最後のページでカネキがリゼに攻撃を入れたともとれるような終わり方をしていました。

 

リゼは一応東京喰種:re15巻という最新刊でも登場したばかりでしたし、その最後のシーンは、旧多に取り出されて白髪になった姿でしたが、今週のような生気あるような姿には描かれていませんでした。

その間に何があったのでしょうか。

 

リゼ本体は以前はエトと嘉納に管理されていました。

嘉納はもう旧多と出会っていたはずなので、エトとドナートが繋がっていたとなると、ドナートとリゼが繋がっていてもおかしくありませんね。

そうなると旧多がピエロに潜伏していた理由もハッキリしてくるように思います。

 

エトは有馬さんとも繋がっていたので今回の「人間喰種化」に関しての賛成派と反対派はみえてきていますね。

 

未回収の伏線

貴未が指揮をとっているのを見ていると柴先生や地行博士は今どこにいるのかも気になりますよね。

 

他にも小さな事だと無印の頃から什造は喰種たちからは「いい匂い」がすると言われていました。

なぜ什造が「いい匂い」がするのかヒトを食べていたのではないか。なども気になりますが今、人間喰種化にあたって人間すなわち捜査員も含まれますが「いい匂い」のする什造はどういう立ち位置になるのかということも気になってきます。

 

才子がROS(Rc細胞過剰分泌症)を発症したことによって、不知の妹のハルのことも繋がってくるので気になりますよね。

初期クインクスメンバーは不知の死後、不知の死を忘れない誓うと共に、妹のハルのROSの治療費を誰か一人でも特等捜査員になり、半恒久的に治療費を稼ぎ続けることも誓っています。

不知の妹ハルの今後も気になりますよね。

 

ホリチエの姿が見えないのも気になりますし、ホリチエの月山写真集の方も気になります。

 

 

東京喰種177話のネタバレまとめ

以上「東京喰種:re177話のネタバレ&考察」をご紹介いたしました。

終わりまであと2話ということで、一番気になるのは今週もreで「区切る」のか「終わる」のかが一番気になりますよね!

とは言っても謎や伏線も沢山あって気になりますね。

これらがあと2話でどのように解明し、そして回収されていくのか?

東京喰種:re178話の展開が楽しみですね!

>> 東京喰種:re178話のネタバレはこちらから

 

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