【火ノ丸相撲】205話のネタバレで待ち伏せしていたのは過去の仲間たち

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火ノ丸相撲205話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

時を越えて届いた母の愛と、弱さを見せてもいいと言うレイナの愛によって、無道を発現する原因となった恐怖を乗り越え、母・レイナ・火ノ丸の団体戦に見立てて残りの相撲人生を戦うことを決意していました。

そしてホテルを出たところで、懐かしい団体の待ち伏せ襲撃を受けます。

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火ノ丸相撲205話ネタバレの要点まとめ

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襲撃始まる

助手席で昨夜の自分の対応の未熟さにうなだれる火ノ丸。

場所後に仕切り直しホテルに来ようと耳打ちされ、闘志を燃やします。

そしてホテルの駐車場を出た直後、待ち伏せしていた黒いジャケットの男に車をぶつけてしまいます。

(川田「火ノ丸相撲』205話より引用)

 

五条と國崎、登場

男の容態を確かめるため車を降りた火ノ丸に、待ち伏せしていた集団が襲い掛かります。

フードをかぶっていたのはレイナの兄・佑真と単身渡米していた國崎で、火ノ丸の不甲斐ない相撲と、レイナをホテルに連れ込んだことを諫められます。

(川田「火ノ丸相撲」205話より引用)

 

仲間たちが柴木山部屋に大集合

部屋に戻った火ノ丸たちは、昨夜火ノ丸を訪ねてきたかつての大太刀高校相撲部の面々に出会います。

仲間たちを前に、再び団体戦だということを強調するレイナ。


(川田「火ノ丸相撲」205話より引用)

休場を取り消す柴木山親方、仲間たちの励ましの言葉、童子切からの2敗でもあきらめるなという言葉に奮い立ち、嬉し涙を流す火ノ丸は、4日目からの奮闘を誓います。

 

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火ノ丸相撲205話 ネタバレの考察

火ノ丸相撲205話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

やっぱりかつての仲間が大集合

待ち伏せしている黒ジャケットの男たち、そして柴木山部屋を訪れた人たちは、十中八九火ノ丸と親しい人物たちだと予想していましたが、本当に親しい人物のオンパレードでした。

佑真は妹を心配させた火ノ丸を日本で食事をしていると思われていた國崎も、海外での活動の結果を火ノ丸に見せつけていました。

レイナを心配して後をつけてきていた佑真はともかく、國崎はやはり火ノ丸の相撲内容を見て居ても立っても居られなくなったからこその襲撃だったようですね。

そして、柴木山部屋に昨夜から泊っていったのか、部長を除いた大太刀高校相撲部の面々が勢ぞろいし、レイナ、佑真・國崎に続く火ノ丸にさらなる激励をしました。

ただ、大相撲編に入ってからどう頑張っても物語に絡ませようがなかった人達が、これ以外にない登場の仕方を果たしてしまったため、次に火ノ丸の前に現れるとしたら、優勝したときだけになってしまいますが……。

 

誰が刃皇に勝つのか

すでに2敗している火ノ丸を元気づけた旧友たちですが、今回はもう1人、火ノ丸の厳しい星数の状況を知りながらも、冷静に励ましてくれた人がいました。

それが桐仁に火ノ丸への伝言で、たとえ2敗していても優勝決定戦に進む可能性が残っていると語る童子切でした。

たしかに刃皇との直接対決で敗れて2敗している火ノ丸が優勝するには、刃皇が他の力士に3敗するか、2敗で並んだ後に優勝決定戦に進むかのいずれかしかありません。

童子切や草薙と当たるのは早くても11日目からのため、そこまでに1敗しないと童子切と草薙に1敗ずつするのが半ば確定的になってしまうため、その前に誰かに敗れるものと思われます。

大関取りのかかった火ノ丸の兄弟子・冴ノ山あたりが勝つのか、かませ犬の雰囲気が濃くなってきた天下三名槍の誰かが果たすのか、それとも手負いのベテラン大関が意地で勝つのか、あるいは大穴で2日ほど休場してしまうのか……。

主人公が絡まない最強キャラの勝敗予想というのも少し悲しいですが、今後最も注目される点であることには違いありません。

 

火ノ丸の取口はどう変わるのか

火ノ丸の心境の変化、そして他の力士たちが刃皇に必ず勝つというフラグが立っていることは分かりましたから、次は相撲内容がどう変わるのか、ですよね。

変化も入れるべきだと柴木山親方がもらしていたように、火ノ丸の相撲に何かしらの変化が起きることは確実ですが、どのような変化が起きるのでしょうか。

学生の頃のように、正面から勝負にいっても刃皇には「おっ!?」ぐらいで押し返されてしまいますし、かといって、あれこれ小技を使っても無駄なのも身をもって思い知らされたばかりです。

そもそも、これまでのような投げにこだわっているのかどうかもまだ不明ですが、もし横綱相撲にこだわっているのだとしたら、全て受け切る横綱相撲ではなく、持ち前のスピードによって相手の攻撃を躱し切る新しい横綱相撲を模索するのではないでしょうか。

だとしたら、平蜘蛛を囮にした変化を混ぜながら良い形で回しを探り、形が悪くなれば速さで形勢を逆転する相撲を確立するようにも思えます。

その他にも、最後まで右腕の投げは使わないのかや、これまでの小技は捨ててしまうのかなど、気になる点が盛りだくさんです。

4日目の相手が誰なのかもまだ分かりませんが、次の2、3番ぐらいは優勝争いクラスの力士とは当たらないのではないかと思います。

その3日ほどの間に、新しい自分のスタイルを見つけ、中盤に組まれるであろう草薙や童子切といったライバルとの対戦で完全に確立し、残りの日程を戦い抜くという展開になるかと思いますが、果たして?
 

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火ノ丸相撲205話 ネタバレのまとめ

今回は火ノ丸相撲205話のネタバレをご紹介しました。

ホテルを後にした火ノ丸とレイナを待ち伏せしていたのは、佑真とかつての取り巻き、そして日本に帰国していた國崎でした。

3日目の不甲斐ない相撲を指摘され、部屋に戻ってからも死にたがりだったこれまでの相撲を再度諫められた火ノ丸は、仲間がいる暖かさと、ライバルからの諦めるなという言葉に奮い立ちます。

本場所4日目の朝に起きた心温まる出来事をきっかけに、火ノ丸がどう変わるのでしょうか。

さらには今後の対策と称して仲間とどんな朝稽古に臨み、どんな相撲を導き出すのか。

楽しみ過ぎてこれまでと違う意味でハラハラしてきました。

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