【火ノ丸相撲】208話のネタバレで変な理由で目まぐるしく攻守が入れ替わる不思議な攻防戦

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火ノ丸相撲208話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

新たな気持ちで挑んだ本場所4日目の土俵で、難敵大般若を相手に土俵際まで手4つで追い詰められてしまいます。

仲間の応援による力で押し返した火ノ丸でしたが、ふとした理由から凄まじい攻防戦へと発展していきます。

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火ノ丸相撲208話ネタバレの要点まとめ

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友情パワーから一転…

劣勢から仲間の応援を糧にした友情パワーで押し返しはじめ、最初は押していた大般若も火ノ丸の剛力に驚きます。

これまでも仲間の声援があったこと、そしてそれに気づけなかったことを悔い改めますが、その過程でレイナとの約束を思い出し、腰砕けになってしまいます。

(川田「火ノ丸相撲』208話より引用)

 

攻勢に転じる大般若

火ノ丸の集中が乱れた隙に乗じて大般若が様々な技を仕掛けます。

しかし、立ち合い前に投げた塩に滑ってしまい、火ノ丸に反撃の隙を与え、あっさりと下手の回しを取られてしまいます。

(川田「火ノ丸相撲」208話より引用)

 

起死回生の技とは?

大般若が塩で滑った隙にかつての必殺技である鬼車を投げようとしますが、失敗してしまい、再び大般若が攻勢に移ります。

大般若が完成させようとする五輪砕きを防ぎながら、火ノ丸は起死回生の技を放とうとます。

そんな様子を見ていた草薙は、怒りと共にふざけるなという言葉を漏らします。

 

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火ノ丸相撲208話 ネタバレの考察

火ノ丸相撲208話を読んだ上での考察をまとめておきます。

土壇場で出すのはどんな技??

大般若の技を防いだ後、新しい心意気と共に繰り出そうとした技は一体どんなものなのでしょうか。

投げなのは間違いないとして、観客や記者たちが「あの技は…!」と驚くような技といえば何があるでしょう。

観客や記者の名塚たちは大抵どんな技が出て来ても驚いていますが、今回は大技よりも珍技っぽい雰囲気を醸し出していますから、実際の大相撲では滅多に見られないものなのではないでしょうか。

だからこそ草薙の癇に障ったのかもしれませんし。

ただ、火ノ丸が状況に応じて出す技をあれこれと変えていくというスタイルは読者としてもあまり精神衛生上良くないというか、スポーツモノはやっぱり誰もが知っている必殺技を中心に戦っていく展開の方が嬉しいのですが……。

ただ、それだと高校相撲編と同じになってしまいますから、そうした悩みに対して作者の川田先生がどんな答えを出すのか注目です。

火ノ丸がこの相撲をきっかけにどんな相撲に目覚めるのか、そして大般若との相撲を終えてから、残る11日間を注意しながら見ていきましょう。

 

塩で滑る大般若

「自分が足を使う力士なのに、あんなに撒いたら足を滑らす」という解説席の親方のあまりにもあからさまな前振りがありましたが、本当に回収することになりましたね。

塩で滑ることなんて本当にあるのかと思ってしまいますが、実際の大相撲でも、トップである幕内力士もごく稀に足を滑らせるシーンがあることを思うと、さしてありえない描写ではないんですよね。

普段は足腰も足さばきも良い力士が、状況によっては例え少量の塩でさえ滑ってしまうため、あれだけ無茶苦茶やる大般若の場合は推して知るべしです。

この塩で滑るというアクシデント(墓穴を掘った)と、事前に國崎と稽古をしていたことが結果として火ノ丸を救ったわけですから、ここは不思議に思うよりも素直に安堵して、面白がることにしましょう。

 

今度は草薙が無道に?

最後のシーンに描かれた草薙のちょっとした衝撃シーンがありました。

暗い表情なのはいつものことですからそこまで驚くことではありませんでしたが、さすがに「ふざけるな」という汚い言葉を吐くのは心臓がひゅっとするくらい驚きました。

合宿の際にも火ノ丸のあれこれ小技を繰り出すスタイルが横綱相撲といえるのだろうかと訝しんでいたことから、おそらくは火ノ丸が出そうとしている技に対しての「ふざけるな」ということなのでしょうけど、そこまで怒ることでしょうか?

高校時代に頂点を争った同い年のライバルゆえなのか、あるいは草薙にしか分からない何らかの理由があるのか。

これはあれでしょうか、草薙も火ノ丸のように修羅の道に堕ちていってしまう前触れなのでしょうか。

その場合はきっと刃皇や火ノ丸が堕ちたものとは別種のものとなると思われます。

横綱としての正しい在り方に囚われるあまり、火ノ丸や大般若のような相撲を認めることができず、ついには勝利を求める相撲自体を認められないようになっていき、最終的には一つの取り口しか取れなくなってしまうのではないでしょうか。

そうして修羅の道に堕ちた後、火ノ丸との対戦が組まれ、火ノ丸がそうだったように、救われるきっかけとなる対戦が描かれるのではないでしょうか。

いつも火ノ丸とは対照的な道を歩んでいくのが火ノ丸相撲における草薙の役どころですから、火ノ丸が無道から解放された一方で、草薙が墜ちていくのは大いにあり得ると思います。

彼もまた頼れる仲間の存在を見失っている状態に見えますから、修羅の草薙が登場する未来も近いかもしれませんよ。

 

火ノ丸相撲208話 ネタバレのまとめ

今回は火ノ丸相撲208話のネタバレをご紹介しました。

友情パワーで劣勢から手4つで押し返そうとしていた火ノ丸でしたが、レイナとの一夜と、その時交わした約束を思い出してしまい、腰砕けになってしまいます。

そんな火ノ丸の隙に乗じて猛攻を展開する大般若でしたが、あと少しのところで自身が豪快に撒いた塩に足を滑らせてしまい、逆にピンチに陥ってしまいます。

久々に打たれた火ノ丸の下手投げ・鬼車も失敗に終わり、再び大般若に押し込まれ、起死回生の技を披露しようとするなど、ページをめくるたびに目まぐるしく攻守が移り変わる激しい相撲が展開されます。

見ている者を驚かせる技は一体どんなものなのか、そして火ノ丸と大般若との相撲はどんな結末を迎えるのか。

草薙の不穏な発言など、この先への布石となる要素が散りばめられた回でしたね。

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