【約束のネバーランド】68話のネタバレで「狩り」が終了!モニカとジェイクが死亡する展開に!

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「約束のネバーランド」68話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

第68話では「狩り」が終了します。

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「約束のネバーランド」68話ネタバレの要点まとめ

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「狩り」終了!しかしテオは独りに…

「狩り」の時間いっぱい、できる限り子どもたちを鬼から逃したエマ。

 

音楽が鳴り、今回の「狩り」は終了します。

 

治療道具や薬を持った年長者たちがケガ人を手当てし始めるのを見て、エマはテオのことを思い出します。

 

テオの怪我や、彼と一緒に逃げたモニカやジェイクの安否を心配し、エマが辺りを探して見つけたのはテオ一人だけでした。

「・・・モニカと・・・ジェイクは?」

 

テオたち3人を襲ったのは、黒帽子の鬼です。

彼は賢いエマならばテオたちと別行動をして風下へ逃げるよう指示するだろうと予想し、先回りをしていたのです。

 

帽子の鬼から逃げるテオは、エマにいざとなったら言うように言われていたエマを囮にするような台詞を思い出します。

 

しかし、自分を助けてくれたエマが狙われてしまうような台詞を彼はどうしても言うことができませんでした。

 

いつの間にかテオの目の前まで迫った帽子の鬼は、テオに向かって斧を振り上げます。

 

「(兎狩りの趣味はない−−が 全ては君をより強く美味くするため)」

「(私は君の“敵意”が欲しい)」

白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」68話より引用

 

 

絶体絶命のテオを庇ったのは、兄であるジェイクでした。

 

ジェイクはテオの兄であるにも関わらず、恐怖で一度テオを見捨てようとした自分を恥じていたのです。

「(だから…今度こそ怖くても おれはお前の兄貴だから…!」

「いいから!逃げろ早く!」

「生きろ!!」

「(生きるんだ テオ!!!)」

白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」68話より引用

 

ジェイクが殺され、モニカとテオが帽子の鬼から逃げるも、モニカも呆気なく殺されてしまいます。

 

テオを始め、家族を殺された子どもたちの泣き叫ぶ声が響く一方で、鬼たちは食卓で「狩り」の獲物を味わっているのです。

 

苦悶するエマ

今回の「狩り」で死んだのは計4人。

 

モニカやジェイクが殺されたと聞いて項垂れるエマに対し、男の子は毎回必ず誰かが死ぬ、こんなものだと声をかけます。

 

救えなかった命と、テオから伝えられた帽子の鬼からの言葉に、エマは苦悶します。

 

「我が名はレウウィス」

「さぁ…逃げ回るばかりでなく」

「君も私を狩りに来給え」

白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」68話より引用

 

レウウィスからの言葉に、エマは今後どのような動きを見せるのでしょうか?

 

「約束のネバーランド」68話ネタバレの考察

「約束のネバーランド」68話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

「庭」は鬼の世界と人間の世界との境界の近くにある?

「庭」には治療道具や薬があり、ちゃんとした手当てが受けられるらしいことを知ったエマですが、そもそも鬼にはそういったものは必要なのでしょうか?

 

服や道具といった文化を持つ知性鬼ですが、もしもエマとレイが遭遇した野良鬼のように再生能力を持っているのであれば、薬など必要ありません。

 

とすると、治療道具や薬は、「農園」での娯楽品や食料がそうであったように、人間の世界から運ばれてきたものということになります。

 

過去、鬼と人間の世界は完全に分断され、行き来することはできないと聞いたエマやレイは、人間の世界の物資が鬼の世界に運ばれている以上行き来するルートは必ずあると結論づけていました。

 

もちろん、「約束」によってふたつの世界の干渉は原則的に禁じられているのですから、ふたつの世界を行き来することができるのは限られた鬼や人間のみということになります。

 

この「庭」の所有者であるパイヨン卿は、「狩り」の獲物である子どもたちの食料や薬を提供していることから、その「限られた鬼」のひとりなのかもしれません。

 

また、この「庭」は農園にも秘密とのことですから、パイヨン卿は食料や薬を不当に手に入れていることになります。

 

隠れてそんなことができるということは、この「庭」は鬼の世界と人間の世界との境界に近いところにあるのかもしれません。

 

そうであれば、エマがこの「秘密の狩場」でミネルヴァからのメッセージを掴んだ暁には、まだ見ぬ「人間の世界」の情報が得られるでしょう。

 

「狩り」が行われない期間をどう過ごす?

「狩り」の頻度は大体3日に一度です。

 

68話のラストからレウウィスとエマは再度ぶつかることになるでしょうから、少なくともエマはあと2〜3日ここに滞在することになります。

 

「狩り」の行われない期間こそ、エマがミネルヴァ関連の情報を収集し、レイとの連絡手段を探すのにもっとも適した時間です。

 

しかし、「家族」ではないとはいえ、仲間をみすみす死なせてしまった無力感やレウウィスに対する憎悪は計り知れません。

 

情報収集と連絡手段の確保に加えて、エマは次の「狩り」までにレウウィスに打ち勝つ方法を考えなければなりません。

 

エマと「会わせたい人」との邂逅

「狩り」が終わったことから、次回は狩りが始まった直後に男の子が言っていた「会わせたい人」が登場する可能性が高いです。

 

「庭」のルールを新入りに教えていた子達や、怪我人に治療をしていた子達は男の子の仲間でしょうし、その子達は「農園」や「鬼」のことを正しく把握していることから、「会わせたい人」がそれらについて男の子のグループの子たちに教えたとみるべきでしょう。

 

果たして、「会わせたい人」はノーマンなのか、それとも新たな人物なのか…どちらにせよ、エマがこの「庭」を脱出する上で重要な人物であることには違いありません。

 

「会わせたい人」に会ったエマは、恐らく男の子のグループが目的としている、「狩り」を楽しむ知性鬼たちを打倒して「庭」を脱出することに協力することになるでしょう。

 

そのためには互いの情報の共有が不可欠ですから、次回はより詳細な「庭」の情報が明らかになるかもしれません。

 

「約束のネバーランド」68話ネタバレのまとめ

68話ではエマは無事「狩り」を生き残るも、離れたところでモニカとジェイクというふたりの仲間を失ったと知り苦悶することになりました。

 

再びの対峙はもはや避けられないエマとレウウィス…果たしてエマはどうやってレウウィスに立ち向かうのでしょうか?

 

次回明らかになりそうな「会わせたい人」のことも含めて、注目です。

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