【約束のネバーランド】101話ネタバレでクヴィティダラでエマが「鬼」の頂点に会う!

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約束のネバーランド101話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回100話では、エマ達がとうとうクヴィティダラに到着しましたが……。

「約束のネバーランド101話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

約束のネバーランド101話ネタバレの要点まとめ

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クヴィティダラにあったのは遺跡?

クヴィティダラに着いたエマ達が見たものは、石の遺跡のようなものでした。

「クヴィティダラには竜がいてその目は何でも見通せる

皆がその目を欲しがってクヴィティダラに押し寄せる クヴィティダラは竜の町」

(白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」101話より引用)

古文書にはそのように書かれており、「七つの壁」を探すには、クヴィティダラの竜の目で「昼と夜」を探さなければなりません。

 

エマが見た過去の光景と「昼と夜」

一同が話し合ってる中、エマは遺跡に書かれた矢印に従って石を覗き見ます。

そこにある目のような形をしたものを見た瞬間、何とエマの元に巨大な竜が現れました。

(白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」101話より引用)

その目を見たとき、エマは「鬼」が何か儀式のようなことを行っている姿や、「鬼」と人間が手を取り合うシーンを見ます。

それを「かこのこうけい」だと言ったのは、「鬼」の子どもらしき生き物。

竜と共に居るその存在は、昼と夜が一緒になった場所で、次は入り口からちゃんとおいでとエマに言います。

その存在から入り口はどこにもないけどどこにでもあるとヒントじみたことと、「そしたらあそぼ」と子どものような言葉を聞いたエマは、現実へと戻ってきます。

 

たくさんのヒントを得たエマ達

現実に戻ってきたエマは、竜を見たのが自分だけだということを知り、見た過去の記憶をもとに石の遺跡の上に上ります。

上から見たクヴィティダラの遺跡の形は、「目」の形をしていました。

後から上って来てそれに気づいたレイに、エマは竜や過去の光景、昔のクヴィティダラや昼と夜が一緒になった場所を見たと伝えます。

さらに、子どものような存在……名前の読めない、約束を結んだ「鬼」の頂点にも恐らく会ったということも。

 

そしてエマは、ムジカからもらったお守りのペンダントが、昔のクヴィティダラの遺跡とそっくりだということに気付きます。

エマはクヴィティダラ自体が「竜の目」であり、かつては何かが見える特別な場所であったけれど、今はもう見えなくなっているのではないかと考えます。

エマだけがそれを見れたのは、ムジカからもらったペンダントを持っていたから。

ムジカの正体やペンダントのことなど分からないだ事だらけですか、とりあえず今はエマが見た光景の中に「昼と夜」のヒントが隠されていることは確かです。

エマは皆にそれを話しますが、どうやってその入り口を探せばいいのかは皆目見当がつきません。

レイは、エマが寺みたいなものやGPの池のようなものも見たことを受け、一度シェルターに戻って今度はそこを当たってみることを提案します。

 

クヴィティダラこそ、「約束」を結びなおせる地。

ここからシェルターに帰れば脱獄から半年が経過することになり、残り時間はあと1年半。

1年半以内に必ず食用児の未来を手に入れてみせると決意するエマ達の背中を見つめる、「鬼」の頂点。

「おいで おいで」

(白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」101話より引用)

 

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約束のネバーランド101話の考察

約束のネバーランド101話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

クヴィティダラは神聖な地?

エマがクヴィティダラで見た光景は、「鬼」が食べ物を捧げ儀式のようなものを行っていたり、食用児の詰まった瓶の前で会話する「鬼」だったり、人間と「鬼」が手を取り合っていたりと、「鬼」と人間との過去の上で重要な光景ばかりです。

恐らくエマの予想した通り、「鬼」にとってクヴィティダラは何かが見える特別な場所、つまり神聖な場所だったのでしょう。

竜と共に現れた「鬼」の子どものような存在が「鬼」の頂点なのだとすれば、彼が住む地ということになるでしょうか。

「鬼」の頂点が古来より住む場所だということであれば、確かに「特別な場所」となっていてもおかしくはありません。

 

ムジカの正体は?

エマはミネルヴァが七つの壁に辿り着けなかったのは、遺跡がもう使えなくなっていたからではないかと考えています。

「何かが見える特別な場所」だったクヴィティダラは、今はもう何も見えなくなっているのです。

であれば、なぜ、エマにだけ見えたのか。

それはエマも予想している通り、恐らくムジカのペンダントを持っていたからでしょう。

ペンダントは遺跡の形にそっくりであり、無関係だとは思えません。

「七つの壁」の存在をエマに教えたことといい、ムジカは恐らく「約束」について何かを知る存在なのでしょう。

「鬼」の頂点に血縁や子孫が居るのかは分かりませんが、それに近しいのかもしれません。

 

「あそぼ」の真意は?

「鬼」の頂点と思しき存在は、生きた人間であるエマを食べようとはしませんでした。

むしろ、次はちゃんと入り口から来るように言い、そうしたら遊ぼうと言っています。

しかし、レイが満期出荷で「鬼」の頂点に捧げる「儀祭」の御前に出されるはずだったことを考えれば、「鬼」の頂点が人間を食べないとは考えにくいです。

エマ達の脱獄により、「儀祭」に出すべき食用児が居なくなってしまったことを考えれば、むしろすぐに襲われてもおかしくはないのですが……。

バイヨンやレウウィスのように「狩り」を求めるタイプなのかもしれませんが、今のところその真意は分かりませんね。

 

新展開を迎える「約束のネバーランド」

次回より「約束のネバーランド」は時を超えて新章に突入するようです。

タイムリミットまであと1年半ですから、1年くらい経過してもおかしくはありません。

1年もあれば、「七つの壁」に関するヒントを全て集め終わり、いよいよ再びクヴィティダラへ向かうだけ、という段階に入っているかもしれませんね。

「七つの壁」探しも気になるところですが、時が経過するということで、キャラデザなどにも変化があるのか、フィル達やノーマンはどうなったのか、色々気になることが満載です。

 

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約束のネバーランド101話ネタバレのまとめ

約束のネバーランド101話では、エマがクヴィティダラで過去の光景を見て、「鬼」の頂点の存在に会いました。

次回、時を超え新展開を迎える約束のネバーランドに注目です。

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