【約束のネバーランド】102話ネタバレで密猟場から1年7か月後のエマ達が寺と金の水発見?

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約束のネバーランド102話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回101話では、クヴィティダラでエマが「鬼」の頂点にあたる存在と遭遇しましたが……。

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約束のネバーランド102話ネタバレの要点まとめ

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GP崩壊から1年7か月後

時は2047年9月、密猟場の崩壊から約1年7か月後。

シェルターの皆は無事生きています。

畑の拡張や、外出における細心の注意などによって、ラートリー家の襲撃も今のところはありません。

クヴィティダラから戻ってきた2046年7月から、エマ達6人はエマが見た寺と金の水の場所を探していました。

東側と西側でいくつか候補地を絞り込み、半月後に東側を確かめに行ったものの、そちらは全て外れ。

西側は3つの寺の候補地全てが鬼たちの町の中にあります。

エマ達は鬼の町に潜入!

鬼たちの町、量産肉が売られている肉屋では、最近増えている量産型農園の盗難や、バイヨン家のことなどが噂されています。

そんな肉屋から人肉を買った子どもが、「変な足」を見掛けました。

子どもは兄に訴えますが、そのときすでにその「変な足」の持ち主たちはいませんでした。

その正体はエマ達です。

彼女たちは、GV組が作ってくれた鬼の面や服、お香などを使って、鬼たちの町に潜入していたのです。

これまでとは段違いにリスキーな捜索でしたが、その甲斐はありました。

シェルターに帰ったエマは、こう言います。

「見つけたよ あのお寺と金の水!」

(白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」102話より引用)

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約束のネバーランド102話の考察

約束のネバーランド102話を読んだ上での考察をまとめておきます。

エマ達に残された時間は?

102話では前回から少し時間が進んで、GP崩壊から1年7か月が経過しています。

エマ達がGFハウスから脱獄したのが2046年1月15日であり、GP密猟場の崩壊は、2046年1月29日。

エマ達がクヴィティダラへと出発したのが2046年3月10日であり、到着したのがその52日後、つまり2046年5月の始めということになります。

それからシェルターに戻ってきたのが2046年7月。

半月後にはエマの見た金の水と寺を探しに東側へと向かい、2047年2月にまたシェルターに戻ってきました。

そして現在が2047年9月。

二年というタイムリミットがあるエマ達に残された時間は、あと4か月半です。

これから七つの壁のヒントを解き、場合によってはもう一度寺と金の水のところに行かなければなりません。

さらに、行くのに約50日かかるクヴィティダラにもう一度向かうことを考えれば、もうあまり時間は残されていません。

量産型農園の盗難

102話では、鬼たちの雑談に、量産型農園の盗難が最近増えていることが挙げられていました。

以前ソンジュが「稀に聞く」と言っていましたが、ここ最近ではどうも頻発しているようです。

雑談の上では「貴族への鬱憤を晴らすため」と言っていましたが、高級肉が欲しい「鬼」たちが頻繁に襲うのが量産型農園というのも違和感が残ります。

もしもこの量産型農園の盗難が物語に関わる重大な伏線ならば、それを主導している人物は2通り考えられます。

まず一人目は、ソンジュです。

ソンジュの目的は、宗教上農園という制度のもとつくられた人間は食べられないために、自然で増殖した人間を食べること。

農園から人間を解放し、それらが子をつくれば、その子をソンジュは食べられるのです。

量産型農園は自我もろくに持たず、ただ生かされ出荷されるだけの人間をつくる農園ですが、ここ数か月でそれが改善された可能性はゼロではありません。

動物くらいの脳でも、子をつくれればソンジュとしては問題ないのです。

ソンジュはエマ達が何か月経っても「約束」を壊さないことに渋り、自分で行動を起こそうとしているのかもしれません。

次に考えられるのは、食用児たちの「支援者」でしょう。

まだ連絡が来てないようですが、ここまで連絡が来ないということは、ラートリー家に追われているか、何か別にやるべきことがあるかのどちらかです。

支援者が盗難を行う理由としては、量産型農園からの盗難の被害が拡大すれば、ラートリー家は必然的にそちらに目を向けざるを得なくなり、エマ達に近づくことができるようになる、といったところでしょうか。

バイヨン卿の失踪

GP密猟場の主人・バイヨンについては、今のところ失踪扱いされているようです。

バイヨンの遺体はラートリー家の部下が発見しました。

上流貴族の死ともなればその死因が騒がれることになりますし、そうなっては自らが手配した密猟場のことがバレてしまうと考えたピーターが、失踪扱いにしたのでしょう。

密猟場の他の貴族についても同様だと考えられます。

寺と金の水

寺と金の水を見つけたということですが、鬼たちの町の中にあった以上、もう一度行くことは非常に困難です。

先述したように、もう時間もあまり残されていません。

ということは、恐らく寺と金の水の位置をヒントとして暗号を解けば、クヴィティダラの入り口が見えてくるということなのでしょう。

次回はいよいよクヴィティダラの入り口が分かるのかもしれません。

約束のネバーランド102話ネタバレのまとめ

約束のネバーランド102話では、密猟場崩壊から1年7か月後に飛び、エマ達が鬼たちの町で金の水と寺を見つけました。

いよいよ迫るタイムリミット、エマ達は無事に七つの壁に辿り着けるのでしょうか?

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