【進撃の巨人】101話のネタバレ! 戦鎚の巨人、新しい立体機動装置登場!!

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進撃の巨人101話のネタバレ&考察です。

進撃の巨人101話の要点をサクッと知りたいあなたはこちらからどうぞ!

マーレの平和を実現するためには、今エルディアを滅ぼすしかないと演説するヴィリー。

そして、彼がエルディア人の住むパラディ島へ宣戦布告したちょうどその時、潜伏していたエレンが巨人化し、ヴィリーを殺害しました。

マーレとエルディアの戦争が始まります。

 

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進撃の巨人101話のネタバレの要点

 

エレンの登場でパニックに

マーレの地に突如現れ、演説台を破壊したエレン。

ヴィリーの演説を聞いていた聴衆たちは逃げ惑い、パニックが起こりました。

 

ライナーは同胞のカビ、ウドを起こし、逃げようとしていますが・・・、

ゾフィアが瓦礫の下敷きに!

 

ウドはゾフィアを助けようと瓦礫に近づきます。

その瞬間、客席から逃げてきた大衆の波に流され、瓦礫の下敷きになっているゾフィアを助けることができないまま、逃げ惑う人並みに流されてしまいました。

 

戦鎚の巨人登場

謎の黒服を着たメイドが、暴れまわるエレンを見ながら呟きます。

「兄さん…、タイバーの務め… 大変…ご立派でした。」

額から血を流す彼女は、「巨人」へと姿を変えていきます。

 

それと同時に、まだ「巨人」への変身途中であるにもかかわわず、エレンが「巨人」に右ストレート。

巨人は建物へとめり込みましたが、その後もさらにエレンの猛攻は続きます。

 

それを見ていたマーレの軍隊へと場面が変わります。

動揺する兵士達がマガト隊長に様々な報告をしていきます。

  • 『戦鎚の巨人』がやられている
  • 軍幹部が全滅している
  • 戦士隊が見つからない
  • とにかくこの場所は危険だから逃げた方が良い

隊長の指示を要求する兵士たちを差し置いて、マガトはエレン目掛けて発砲を行いました。

 

テオ・マガト

「豆鉄砲だが・・・」

「マーレ軍反撃の口火は今をもって切られた」

諫山 創:「進撃の巨人」101話より引用

 

エレンの襲撃にパニックになっていましたが、彼は落ち着いて、この場でマーレ軍の反撃を開始すると言いました。

また、この時同時に、エレンのことをエレン本人だと察しています。

マーレ人からすると、謎の巨人が突然演説中に現れ暴れまわったという状態です。

しかし、マガトはその巨人の特徴から、「始祖の巨人」の簒奪者であり、「進撃の巨人」でもあるエレン・イェーガーだと断定します。

 

一方、「戦鎚の巨人」とエレンは、大スケールのバトルを繰り広げています。

戦鎚の巨人の能力で、地中からドリルを繰り出し、エレンを貫きました。

 


諫山 創:「進撃の巨人」101話より引用

この情景は遠く離れた町からも見えています。

ライナーは突然の戦争に戸惑いを隠せませんし、ウドは大衆の下敷きとなり大怪我を負っていました。

 

そして、落とし穴にかけられたピークとポルコの視線に移ります。

二人は穴の中で地鳴りを聞き、すでに戦争が始まり巨人同士が戦っていると理解しました。

とはいえ脱出の瞬断がない・・・かと思いきや、助けが来ます。

 

パンツァー隊のメンバーであり、これはピークが念のため準備していた脱出の作戦でした。

穴から抜け出したピークは状況を聞き、「車力」の準備をするなど急いで戦略を練ります。

 

その時、空を飛び回る兵士たちを目にしました。

調査兵団のメンバーです。

 

今後は巨人の力に頼らない

場面は再び巨人同士の戦いへ。

戦鎚の巨人は能力で作り出したハンマーを使い、貫通させていたエレンを殴り潰そうとしますが、回避されてしまいます。

諫山 創:「進撃の巨人」101話より引用

距離をとったエレンですが、遠くの屋根から弾丸をくらいます。

これはマーレ軍が押収した対巨人用の大砲でした。

兵士がマガト隊長に、このままでは「始祖」を殺してしまう、「始祖」の奪還が作戦ではないのかと詰め寄りました。

しかし、マガトは言い返します。

テオ・マガト

「今後は巨人の力に頼らない」

「それがマーレの新たな国是だ」

「命令通りエレン・イェーガーはこの場で仕留める」

 

 

彼は、「始祖」が敵に渡ろうと関係ない、もう巨人の時代は終わりになると続けます。

さらに、何か重要そうな話を続けようとした、そのとき・・・、

 

「戦鎚の巨人」が巨大なハンマーで、エレンの顔を吹き飛ばします!

 

エレンと戦っていた「戦鎚の巨人」の勝利が目前です。

 

新しい立体機動装置の調査兵団参戦

「戦鎚の巨人」がエレンにトドメをさそうとしたその時、エレンが呟きます。

エレン

「今だ」

「ミカサ」


諫山 創:「進撃の巨人」101話より引用

 

突如現れたミカサが新たな立体起動の武器を使い、「戦鎚の巨人」のうなじにダメージを与えます。

 

 

さらに、他の調査兵団のメンバーが到着し、マーレ軍に襲撃をかけました。

ミカサの攻撃を喰らい、倒れる戦鎚の巨人。

 

そして、エレンとミカサが再会しました。


諫山 創:「進撃の巨人」101話より引用

 

進撃の巨人101話のネタバレの考察

 

100話が物語の折り返し?

進撃の巨人101話では戦争が始まりました。

もっと厳密に言えば、その一つ前の、ちょうど100話の最後から戦争が始まっています。

もともと進撃の巨人は、歴史や巨人の正体など何も知らない国民たちが、意味もなく襲いかかってくる巨人と戦う物語でした。

しかし、少しづつ背景が見えて来て、巨人とは誰なのか、なぜ巨人に襲われるのか理由が分かって来ます。

今までは何も知らないまま巨人たちに進撃されていたエレンたちですが、100話では全てを知り、逆に黒幕とも言えるマーレの国を巨人となって進撃しています。

第二部というか、ちょうど折り返しのような流れではないでしょうか。

 

最終的に巨人が消える?

一つ前の第100話では、ヴィリーは数千万の超大型巨人を呼び起こすという「地鳴らし」は、人類滅亡の可能性のある大変危険なものだと言っていました。

そして、今回の話では、マガト隊長はエレンを捕獲ではなく殺してもいい、巨人の時代は終わると言っています。

人類にとって脅威である巨人は、物語の最後にはいなくなるのかもしれません。

 

帰ってきての意味とは

100話では、エレンがライナーとの会話で、海の外は全て敵だと思っていたが実際はいい奴もいて悪い奴もいる、自分たちの国と同じだ、というように言っていました。

つまり、エレンはマーレに長い間滞在していたことが分かります。

そして、101話では最後、ミカサがエレンに「帰ってきて」といいます。

これらから、エレンは一人で敵地に長い間潜伏し、仲間を不安にさせていたのではないかということが考えられます。

エレンが一人で特攻をするため、それは危険だ、一緒に安全な行動をしよう、というような意味ではないでしょうか。

 

進撃の巨人101話ネタバレのまとめ

101話ではとうとう戦争が始まり、謎の巨人と闇雲に戦うのではなく、裏で糸を引いていた人間たちと戦うことになりました。

立体機動装置なども新しくなり、まるで第二部のような始まり方です。

進撃の巨人は謎の多い漫画ですが、少しづつ全体像が見えて来ています。

これからどう展開していくのか楽しみですね。

>> 進撃の巨人102話のネタバレはこちら

 

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