【進撃の巨人】102話のネタバレで戦鎚、顎、車力、獣の巨人が集結!!

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進撃の巨人102話のネタバレ&考察です。

101話ではマーレとエルディアの戦争が始まり、戦鎚の巨人や、対人間用の新しい立体機動装置が登場しました。

様々なものを硬化して戦う強力な戦鎚の巨人に、ミカサが致命傷を与えたかのように見えましたが、今回は意外な展開が起こります。

進撃の巨人102話の要点をサクッと知りたいあなたはこちらからどうぞ!

前回の進撃の巨人101話をご覧になっていないあなたはこちらから

>> 進撃の巨人101話のネタバレ

 

進撃の巨人102話のネタバレの要点

 

マーレ軍vsパラディ島の悪魔

巨人化したエレンや空を飛ぶ立体機動装置の戦士たちの襲撃にあい、マーレ軍は怯んでいます。

しかし、マーレの将校であるマガトは冷静に軍に連絡を送りました。

指揮系統が崩壊した今こそマーレの力が発揮される、エレン達パラディ島の悪魔を全て滅ぼせ、このように伝えます。

とはいえ、一般的な軍人のようにヘルメットや軍服を装着して銃を使うマーレ軍に対し、パラディ島の戦士達は立体機動装置という特殊な兵器で空を飛び回ります。

マーレの軍隊は完全に翻弄されていました。

パラディ側が優勢なのですが、ただ、戦争は一般人にも被害が及んでいるようです。

ジャンは少し動揺し、民間への被害は最小限へ抑えようと言います。

しかし、フロックはそれに反論しました。

自分たち「壁内人類」がどれだけ壁の外の奴らに殺されてきたか考えろ、エレンの襲撃に続け、このように言い返します。

 

エレンvs戦鎚の巨人

戦鎚の巨人の眉間に立体機動装置でダメージを与え倒したところで、ミカサが言います。

ミカサ

「あなたは・・・民間人を殺した」

「子供も・・・殺した」

「もう・・・取り返しがつかない・・・」

諫山 創:「進撃の巨人」102話より引用

 

ミカサの目には涙が描かれています。

しかし、そんな会話をしている間も無く、戦鎚の巨人が動き出しました。

うなじを完全に吹き飛ばしたののも関わらず、まだ死んでいません。

 

諫山 創:「進撃の巨人」102話より引用

 

そして戦鎚の巨人はボーガンを作り出し、巨人の中にいるエレンへ攻撃。

それを立体機動で回避します。

戦鎚の巨人は硬質化で武器を自在に作り、うなじを攻撃してもダメージがないなど謎が多いですが、エレンは何かに気づきます。

戦鎚の謎が分かったようです。

 

悪魔のようなパラディ島の戦士達

場面は、マーレの国民へと変わります。

病院に怪我人が集まり、瀕死の人間ですら、手が足りず診てもらえません。

ガビはそんな地獄のような事態に納得することができず、戦地へと走り出しました。

行き着いた先は、マーレ軍の戦士達の待機場所です。

「私も戦う」と身を乗り出すガビですが、その瞬間、兵士達が爆撃をくらいます。

上を見ると、爆弾を落とす、立体機動装置で飛び回る影が見えます。

ガビの近くにいた兵士達も、銃撃をくらい倒れました。

死体を見てあっけにとられるガビが次に見たものは、建物の屋上からスナイパーライフルを担いでいる女戦士です。

 


諫山 創:「進撃の巨人」102話より引用

 

そして、そのスナイパーはサシャであることがわかります。

 

戦鎚の巨人、顎の巨人、車力の巨人、獣の巨人集合!!

場面は再び戦鎚の巨人に戻ります。

ミカサは戦鎚の目を潰しますが、やはりダメージはありません。

エレンはこの巨人の正体を話します。

エレン

「こいつは・・・足元から体ができていった」

「うなじからではなく ステージ中央の地面からだ」

「戦鎚の本体は そこにいる」

諫山 創:「進撃の巨人」102話より引用

 

巨人化したエレンは地面の穴に手を突っ込み、そこから本体である水晶体に包まれたヴィリーの妹を掴み取りました。

すると、戦鎚の巨人の体が崩れおち、無力化します。

エレンが水晶体を食おうとした時、後ろからもう一体の巨人が飛びかかりました。

 

その正体は顎(ガリアード)です。


諫山 創:「進撃の巨人」102話より引用

 

しかし、その顎の襲撃も、剣をもったリヴァイが防いでしまいます。

そして、他の戦士達もリヴァイに加勢しました。

 

ポルコ・ガリアード

「こいつら人間の姿のまま 俺を殺す気か!?」

「これが・・・ パラディ島の悪魔!!」

諫山 創:「進撃の巨人」102話より引用

 

ガリアードがやられそうになった瞬間に、今度は「車力の巨人」が銃を乱射し応戦します。


諫山 創:「進撃の巨人」102話より引用

 

ピークは、「車力」の重機機関銃は立体起動にとって天敵だと言いました。

そして戦鎚も死んだかと思いきやまだ生きており、エレンを攻撃。

さらには「獣の巨人」までもが現れ、巨人達が集結します。

 


諫山 創:「進撃の巨人」102話より引用

優勢だったパラディ勢でしたが、マーレ側も巨人が集まり、どちらに軍配が上がるか分からなくなりました。

 

進撃の巨人102話のネタバレの考察

進撃の巨人102話を読んだ上での感想をまとめてみました!

 

「獣の巨人」のジーク、二重スパイ説

「獣の巨人」であるジークはもともとエレンの親戚であることが分かっています。

そのほかにも細かな伏線があり、ネット上では「獣の巨人」のジークは二重スパイであってエレンたちの味方になる、という説が濃厚のようです。

102話ではパラディ側が優勢だったところ、巨人達が集まり戦力は拮抗したかのような終わり方でしたが、結局ジークが裏切ることで、再びパラディの優勢という展開が考えられます。

 

101話の「帰ってきて」とは、優しい人間に戻ってという意味?

101話の進撃の巨人では、ミカサがエレンに「お願い、帰ってきて」という意味深な言葉を最後に終わりました。

この「帰ってきて」というセリフについて、前回の記事では「一人で突っ走るのではなく、仲間と一緒に安全な行動をして」という意味ではないかと考察しました。

しかし、今回の102話では、敵兵だけでなく民間人にも多くの死者を出したエレンに対し、ミカサが「もう取り返しがつかない」と涙を浮かべながら話しています。

おそらく、エレンは計画実現のためなら死者を出す覚悟を決め、人格が変わったのでしょう。

そのように冷酷に変わってしまったエレンから、普段の優しいエレンに戻ってほしいという意味で、「帰ってきて」と言ったのではないでしょうか。

 

進撃の巨人102話ネタバレのまとめ

前回始まった戦争は、立体機動装置を自在に扱うパラディ島の戦士達が優勢のようです。

戦鎚の巨人も地面の本体がバレて、やられてしまいます。

マーレの国からすると、パラディの人たちは悪魔のようであり、民間の生々しい被害なども描かれていました。

しかし、不利なマーレ軍に「顎」「車力」「獣」の巨人達が加勢に入り、「戦鎚」も復活し、どちらが勝利するか分からなくなっています。

これからの展開としては、ジークが裏切り、やはりパラディ勢が優勢となっていくのではないでしょうか。

>> 進撃の巨人103話のネタバレはこちら

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