110-111『進撃の巨人』ネタバレ考察【最新話】「偽りもの」はイェレナなのか!?画バレ解説

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2018年10月9日発売の「別冊少年マガジン」の作者名『進撃の巨人』109話「偽り者」のネタバレ考察です。

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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「ガビがエルディア人側の被害を知る」109話「導く者」のネタバレ考察はこちらを見てください。

>>109話のネタバレ考察はこちら

『進撃の巨人』110話ネタバレ考察

まずは、進撃の巨人110話の「偽り者」のネタバレ考察をしていきましょう。

なお、進撃の巨人110話のネタバレはこちらでご覧いただけます。

>進撃の巨人110話のネタバレはこちら

「偽り者」はイェレナ?

進撃の巨人110話は「偽り者」という、登場人物の誰かが嘘をついていることを示唆するタイトルです。

様々なキャラクターが話しており、例えばリヴァイと話していたジークも怪しいです。


「諫山創「進撃の巨人」第110話より引用」

 

そして、最も怪しく描かれていたのが、反マーレ義勇兵のイェレナでした。

ピクシスとの会話ではエレンと密会について、エルディアのためを思っての行動などと最もらしい理由を述べていました。

しかし、ピクシスには「上手な嘘は嘘の中に真実を混ぜることだ」と注意され、怪しまれているようです。

その後、ハンジとオニャンコポンの会話でも、彼女は目的のためなら殺人も冷酷に行う人物であったのに、突然マーレ兵の人権を守るなど行動の謎を指摘されています。

色々と裏がありそうなイェレナが「偽り者」で、エルディアを裏切るような計画を立てているかもしれません。

 

ただ、ジークに憧れているため彼を裏切らないことは確かでしょう。

ジークの計画にまだ言えない部分があり、それを隠しながらエルディア勢と話を合わせているのかもしれません。

そうなると、イェレナだけでなくジークも怪しいですね。

リヴァイと脊髄液を入れたガス兵器の話などをしていましたが、彼も「偽り者」かもしれません。

エレンがジークに会いに行きましたが、ジークの計画がわかれば色々と明らかになりそうですね。

 

しかし、ジーク、イェレナは一切嘘をついておらず、110話に登場した他の人物が「偽り者」である見方もできるのではないでしょうか。

 

「偽り者」はザックレーか?

嘘をついているのはイェレナ、そして彼女が盲信しているジークが順当ですが、実は彼らは真実を語っており、裏をついてザックレーが偽り者であるかもしれません。

彼は今回謎の爆撃により死亡しました。

死体が国民の前に投げ出され、多くの人が彼の死を目撃しています。

しかし少し不可解なのが、王政編で活躍しクーデターを成功させたザックレーが簡単に罠にかかるのかということです。

彼はピクシスたちと共に、巨人襲撃の誤報などで王政府を欺き、そして王政府の本性を露わにさせるなど、どちらかと言えば罠をかける側の人間ではないでしょうか。

 

もともと王政の権力者には不快感を持っており、クーデター成功で彼らを芸術作品にするほどのことをしたザックレー。

彼は調査兵団以上に自己中心的な権力には不満を持っているかもしれません。

そんな、調査兵団と協力関係にあるようなザックレーが、調査兵団から殺害されるのは少し不自然だと思います。

 

何かの理由があり、調査兵団と協力して死んだように見せかけたのではないでしょうか。

彼の死体もとてもリアルですが、もしかしたら人形かもしれません。


「諫山創「進撃の巨人」第110話より引用」

 

今回彼が国民の前で爆殺されたことで、エレン解放を叫び暴動を起こす国民の不満が解消されています。

彼らは「我々の怒りが届いた!」と喜びました。

また、脱走したエレンが合流したメンバーで、「私たちの中にはエレンを都合よく扱う政府の人間を爆殺したものもいる」というような話をしています。

ザックレーが「偽り者」だった場合、

  • 調査兵団と協力して死んだように見せかけ暴動の勢いを静めた
  • ザックレーに不満を持つエレン派の調査兵団を欺き死んだふりをした

という2種類考えられそうです。

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『進撃の巨人』111話 展開 予想

ここまでは進撃の巨人の110話の内容から様々な観点を考察してきました。

では、気になる次回の111話の進撃の巨人は、どのような展開になるのでしょうか。

あくまで予想ですが、見ていきましょう。

 

ピーク以外のマーレ勢襲撃か

進撃の巨人110話では最後ピークがパラディ島に潜んでいるところで終わりました。

まだ目立った動きはせず、国民に紛れて様子見しているようです。

しかし、マーレはすぐにでもパラディ島のエルディア人たちを襲撃しようという計画を立てていたので、そろそろ戦争が始まる、ということでしょう。

ピークだけしか写っていませんでしたが、それは話の最後に少しだけマーレ勢を見せただけで、他のマーレのメンバーもすでに来ている可能性もあります。

エレンがかつてマーレに潜伏し、演説中に襲撃を起こしたよう、ピークたちも突然巨人化しパラディ島の人々を襲い出すかもしれませんね。

 

111話では船に乗り多くのマーレ人たちがパラディ島を目指す場面、またはすでに潜伏しているマーレ勢が巨人化するか、罠を張ったりメンバーを集め何かの準備をするなど、戦争が再び始まる描写があるのではないでしょうか。

 

ガビがマーレ人に会う?

前回の109話ではガビが農場でエルディア人のカヤと会話をし、自分が憎んでいるエルディア人の悲惨な被害を知りました。

そして、カヤはサシャに強さを教えてもらったことがあり、こんな残酷な世界でも前向きに生きようと、ガビを国へ返すためマーレ人に会わせようとしています。

今パラディ島では、すでに島で生活しておりある程度エルディア人と信頼関係にあるマーレ人と、パラディ島を襲撃しにきたエルディア人に敵意を持っているマーレ人の2種類がいます。

エルディア人とある程度仲のいいマーレ人のほうが人口は多いので、ガビは彼らに会う可能性の方が高いでしょう。

しかし、すでに襲撃しに来たマーレ人もいるため、彼らに会う可能性もあります。

エルディア側のマーレ人と会うことができれば、カヤは憎んでいるエルディア人を理解するようになっていくでしょうが、襲撃にきたマーレ人の方に会うと再び憎しみを思い出しエルディア人を殲滅しようとするかもしれません。

 

または、襲撃にきたマーレ人に会うも、エルディア人殲滅に多少抵抗を感じる場面があるかもしれません。

ガビとカヤの会話で、ガビは多少なりともエルディア人の苦しみを印象に残していたようでした。

一番エルディア人と敵対していたガビが、エルディア人を殺すことをためらうことで、マーレとエルディアとの関係が平和になっていくこともあるでしょう。

ガビがやっぱりエルディアの敵になるか、エルディアの仲間になるか分かりませんが、どちらにしても彼女がマーレ人に会うことは物語に大きく影響しそうですので、次回ではマーレ人とガビが接触するシーンがあるのではないでしょうか。

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