【進撃の巨人】104話のネタバレでエレンが戦鎚を吸収!逃げ切り戦争終わりか!?

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進撃の巨人104話のネタバレ&考察です。

戦争ではジークがやられ、車力も倒れエルディアが優勢になっています。

そしてジャンが車力にとどめを刺そうとしたところ、ファルコが飛び出しました。

ジャンはファルコもろとも車力を倒せるのでしょうか。

進撃の巨人104話の要点をサクッと知りたいあなたはこちらからどうぞ!

前回の進撃の巨人103話をご覧になっていないあなたはこちらから

>> 進撃の巨人103話のネタバレ

 

 

進撃の巨人104話のネタバレの要点まとめ

進撃の巨人104話のネタバレ要点をまとめてみました。

 

ピークは生き残る

戦争で生まれた瓦礫の山が描かれています。

そこを歩く超大型巨人。

その首にはアルミンの姿があります。

高所から壊れた建物や船、人々の死体を眺めながら、ベルトルトもこんな風景を見ていたのか、と呟きました。

 

そして場面は街の戦争の場面へ移り、先週から引き続きのジャンとファルコの対面のシーン。

ジャンは飛び出したファルコに動揺し、やはり攻撃を外してしまいました。


諫山 創:「進撃の巨人」104話より引用

ボロボロになったピークが車力から抜け落ちます。

ピークにとどめを刺そうと、立体機動で追撃するエルディア勢。

 

しかし、戦闘員が撃ち落とされていきます。

マーレの兵隊もピークを守るため、銃撃を行なっていました。

「舐めんな!悪魔共!!」と叫びながら銃を乱射します。

立体機動の兵士たちはピークへの攻撃を一旦断念し、距離をとりました。

 

エレンvsポルコ

一方、エレンと対峙している顎(ポルコ)ですが、ジークの死亡、ピークの瀕死に動揺しているようです。

そして半ば投げやりになりながらエレンに飛び込みました。

 

当然、そのままエレンは、ポルコの顔面へストレートパンチを打ち込みます。

ポルコも致命傷か・・・と思いきや、なんと彼はエレンの腕をキャッチしていました。

そして、自身の牙でエレンの腕を粉砕します。

 

さらには爪で顔面に何度も斬撃を与えます。

ポルコが優勢の戦闘ですが、エレンが戦鎚の核の結晶で爪を防ぎ、猛攻は止まりました。

ものすごい硬度のある結晶ですが、「顎の巨人」による斬撃は効いているようで、爪の跡がついています。

こうした「顎」の力を実感し、エレンは何かを企みました。

 

そしてピークは建物の中に移されています。

そこではガビとファルコが看病をしていました。

「車力の巨人」は「鎧の巨人」と違い、修復能力が弱いようで、ピークはいまだに大きなダメージを負っています。

戦争に勝つため、ガビはライナーに協力を求めますが、ファルコは乗り気ではありません。

彼はライナーには休んでいて欲しいようです。

 

エレンが戦鎚を食う!

建物の外ではまた何やら状況が変わり、騒がしい様子です。

そこには、巨大な飛行船が登場していました。

この船は街灯による「光の道」に沿ってやってきたようです。

船内にはハンジなどエルディアの人間がいます。

ハンジによれば、この船で低空飛行をし、そして仲間たちを一気に回収する作戦があるようです。

 

ポルコは飛行船を見て、エルディア勢の作戦を察します。

当然、船を落としに飛び込みました。

その行動を予測していたミカサが下からポルコへ襲撃。

彼の足を斬り落とします。

そしてエレンが動けなくなったポルコの口に戦鎚の結晶を押し込みました。

そしてそのままポルコの顔面を潰していきます。


諫山 創:「進撃の巨人」104話より引用

 

「顎の巨人」の顎の力で見事戦鎚は割れ、大量の血が滴りました。

エレンはその血を飲み干します。

戦鎚が食われました…。

 

ライナー復活!顎を奪還!

エレンは次にそのまま弱った顎を食おうとします。

そこでガビがライナーに助けを求め叫びました。


諫山 創:「進撃の巨人」104話より引用

ライナーはどこかで眠っています。

ファルコも一緒になり、ライナーに助けを求め叫びます。

 

ライナーはこうした叫び声を聞きながら、次のように述べました。

ライナー

「・・・どうして お前らは・・・」

「俺を・・・ 死なせてくれないんだ・・・」

諫山 創:「進撃の巨人」104話より引用

 

顎を食おうとしていたエレンの後ろには、鎧の巨人となり、立ち上がったライナーがいました。

そしてエレンに殴りかかり、顎を奪還します。

エレンに殴られダメージのあるライナーですが、エレンのほうもエネルギーが尽きてきているようで、これ以上戦えないようです。

ちょうど飛行船も来ており、このタイミングで船へ乗り移りました。

 

このままエレンたちが帰り、戦争が終わるかと思われましたが、ガビは走り出します。

ガビ

「あいつらに・・・」

「エレン・イェーガーに!!」

「おじさんの鉛玉ぶち込んでやる!!」

「逃さない!!」

「必ず殺す!!」

諫山 創:「進撃の巨人」104話より引用

 

パラディ島の戦士たちは飛行船に乗り撤退しますが、このまま逃げきれるでしょうか。

諫山 創:「進撃の巨人」104話より引用

>> 進撃の巨人105話のネタバレはこちらから

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進撃の巨人104話のネタバレの考察

進撃の巨人104話を読んだ上での考察をまとめてみました!

 

エレンが「戦鎚の巨人」の能力を使うことになる?

顎の力で戦鎚の核の血を絞り出し、エレンはそれを飲みました。

戦鎚を取り込み、そのの力を吸収したことになるかもしれません。

 

もしそうだとすれば、エレンはかなりパワーアップしそうです。

エレンは「進撃」だけでも強力でしたが、その上「戦鎚」の力で地面から自在に武器を生み出すことができるようになるのでしょうか。

 

ただ、純粋にパワーアップするだけでなく、何からしら負担になるようなものも背負っていくかもしれませんね。

 

マーレの追撃があるも、戦争はここで終結?

最後でガビが「逃さない」と言いました。

飛行船で逃げるエレンたちに対し、マーレ側の追撃が始まるでしょう。

 

しかし、ジークが敗れ、車力も倒れ、さらには戦鎚を吸収したエレンを考えれば、現在エルディアが圧倒的有利です。

マーレが飛行船に猛攻を仕掛けると思いますが、エルディア優勢の流れを考えれば逃げ切り、彼らの勝ち逃げとなるのではないでしょうか。

そうなると、この辺で一旦戦争は終結となりそうです。

 

進撃の巨人104話のネタバレのまとめ

ジャンはやはりファルコを殺すことができず、車力へのトドメを外してしまいました。

そのまま車力のピークはガビたちによって保護されますが、いまだにダメージはあります。

彼女らはライナーの復活を待っています。

一方、エレンは顎の力を利用し、戦鎚を吸収することに成功します。

また、エルディア勢は飛行船で撤退の作戦もあり、次々と兵士が飛行船へ乗り移っています。

エレンが顎にトドメをさす直前でライナーが復活し、彼が顎を奪還しました。

そしてエレンは船に乗り、そのままエルディアの兵士たちは帰ろうとしています。

 

エレンは戦鎚吸収で、戦鎚の能力も使えるようになるかもしれません。

また、「逃さない」というガビを始め飛行船に追撃する兵士がいるでしょうが、エルディア優勢の流れを考えればこのまま逃げ切り、戦争は終結になると思います。

>> 進撃の巨人105話のネタバレはこちらから

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