【進撃の巨人】107話のネタバレでミカサがヒィズル国の末裔だと判明!さらにヒストリア妊娠!!

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進撃の巨人107話のネタバレ&考察です。

戦争が終わり時間は3年前まで遡ります。

エルディア人たちがマーレをパラディ島に拉致し、無理やり街の発展へ協力させていました。

そして、ジークが考えている地鳴らしの発動も行われようとしています。

多くの敵を作る計画ですが、地鳴らしを行い戦うしかありません。

進撃の巨人107話のネタバレ要点をサクッと知りたいあなたはこちらからどうぞ!

前回の進撃の巨人106話をご覧になっていないあなたはこちらからどうぞ

>> 進撃の巨人106話のネタバレ

 

進撃の巨人107話のネタバレの要点まとめ

進撃の巨人107話のネタバレ要点をまとめてみました。

 

ミカサはヒィズル国の末裔

前回の最後のコマで、エレンは鏡に向かい「戦え」と独り言をつぶやいていました。

実は、側でハンジは彼を見ていました。

そこで彼女は話しかけます。

エレンはヒストリアを犠牲にはしない、それを私は分かっている。

ハンジはそれを伝えると、2年前の回想が始まります。

 

エルディア人たちがマーレ人と協力しパラディ島に港を完成させ、それから初めて客を迎え入れました。

それが唯一の友好国のヒィズル国の要人たちです。

その中の代表がキヨミ・アズマビト。

日本人のような見た目をしています。

実は彼女は、ミカサの血縁者でした。

 

キヨミ・アズマビトは家紋をミカサに見せます。

ミカサは驚き、自分の腕を掴んで動揺しています。

今までエレンにしか見せていなかった紋章ですが、腕の包帯をとってその印を彼女らに見せました。


諫山 創:「進撃の巨人」107話より引用

 

キヨミはヒィズル国の歴史を話し始めます。

昔、ヒィズル国はエルディア帝国の同盟国であったということ、そしてヒィズル国民の中にはパラディ島に逗留している人たちがいるということ。

彼女はミカサに言いました。

キヨミ・アズマビト

「あなたは・・・」

「我々が失った一国の主の末裔」

「ヒィズル国の希望です」

諫山 創:「進撃の巨人」107話より引用

 

計画は、「王家の血を引く者」は子孫を増やすこと

キヨミは以前ジークとも密会し、彼と話し合ったことがあります。

ジークは言います。

私の母もフリッツ王家の生き残りであり、私も王家の遺伝子を持っている。

マーレにいながらそれをずっと隠していたのは、真の「エルディア復権派」であるから。

諫山 創:「進撃の巨人」107話より引用

彼はマーレに潜伏しつつ、エルディア帝国の復権を裏で行ってきていました。

エルディアが復活することはジークだけでなく、末裔を探すキヨミにとっても利益のある話です。

しかし、エルディアが地鳴らしで世界を危険にするのなら、キヨミは協力できません。

そこでジークはパラディ島のみでとれる未知の地下資源「氷瀑石」を見せました。

これは金銭的に価値のあるもので、貧しい国を一気に豊かにするほどの財産になります。

彼はこの資源を見せることで、ヒィズル国との交渉を成立させます。

そしてその計画の内容は以下の三つのものでした。

  • 一つ目が、「地鳴らし」を実験的に世界に見せ、この恐ろしさを理解させること
  • 二つ目がヒィズル国が介入し、「地鳴らし」を使わなくてもいいようになるまで、パラディ島を発展させ強くさせること。

ここで、その発展まで最低でも50年かかると考えられます。

それまでに「始祖の巨人」と「王家の血を引く巨人」の力は維持されなければなりません。

そして三つ目が以下になります。

  • 「王家の血を引く者」は「獣の巨人」を継承し、可能な限り子を増やすこと

 

別のやり方

「王家の血を引く者」であるヒストリアが家畜のように子供を増やし続けるという計画にエレンは反対します。

そこで別のやり方を模索しているが、まだ有効な手段は見つかっていない、と話が進み、回想は終わります。

最初のエレンとハンジの会話に場面が戻りました。

ヒストリアのことを考えて計画に反対していたエレンですが、結局はジークに協力しました。

ハンジはまだ別の道があるかもしれない中、単独行動に出てまでその計画に乗っかったのはなぜか問い詰めます。

エレンは言います。

自分は戦鎚の巨人を食べた、そのため地下に閉じ込められても能力で脱出できる。

始祖の巨人の自分も殺せないし、ジークも殺すわけにはいかない。

ハンジには何もできない。

エレンは怒りに我を忘れて彼女の胸ぐらを掴んで叫びます。

エレン

「他のやり方があったら!!」

「教えてくださいよ!!」


諫山 創:「進撃の巨人」107話より引用

 

ヒストリアが妊娠

その後、国や人の状況が早いテンポで次々と映し出されていきます。

 

ニコロがサシャの墓に料理を持って来ました。

サシャはニコロの料理を誰よりも美味しそうに食べた人でした。

次に、マーレのイェレナ達がエルディアに巨人化の薬を提供する場面に移ります。

イェレナは銃を突き付けられ、まだ信頼しきっておらず緊張感のある関係性が描かれます。

その次はリヴァイとジークです。

彼はジークを獣の巨人の能力を使っても簡単には出られない迷宮の森に閉じ込めます。

今度は幽閉され、苦しみもがいているガビの場面です。

実はその症状は演技で、助けに来たエルディア人を石で殴って殺し、彼女は牢屋から脱出します。

 

そして最後に映し出されたのはヒストリアでした。

彼女は計画通り、妊娠していました。


諫山 創:「進撃の巨人」107話より引用

 

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進撃の巨人107話のネタバレの考察

進撃の巨人107話を読んだ上での考察をまとめました。

 

ヒストリアだけでなく、ジークも子孫を残している?

ヒストリアが妊娠するという衝撃的なエンドでした。

しかし、「王家の血を引く巨人」ならジークも当てはまります。

彼が多くの女性と関係を持ち子孫を増やしてもよいでしょう。

今回子孫を残す計画の犠牲者として映し出されたのはヒストリアだけでしたが、裏でジークも子供を残しているのではないでしょうか。

ヒストリアだけが犠牲になるというのは効率が悪く、納得いかない手段のように思えます。

 

パラディ島内部でも戦いは続く?

「地鳴らし」発動のため多くの国と敵対することになるでしょう。

しかし、島の中でもまだ信頼関係が出来上がっていません。

ニコロはサシャの墓参りするなど、彼とは良い関係を築けています。

しかし、イェレナが銃を突き付けられたり、ガビが殺し脱走したりと、まだ敵対関係は続いています。

他国だけでなく、内部でも抗争があり崩壊するかもしれません。

 

進撃の巨人107話のネタバレのまとめ

パラディ島にヒィズル国のキヨミが来航し、ミカサはヒィズル国の末裔だと判明しました。

キヨミとジークの計画では、地鳴らしが必要なくなるレベルまで国を発展させるための50年間、「王家の血を引く者」は子孫を増やし続ける必要があります。

そして、「王家の血を引く者」であるヒストリアは、最後妊娠している場面が描かれました。

 

しかし、もう一人の「王家の血を引く者」であるジークも子孫を残しているのではないかと考えられます。

また、パラディ島内ではまだマーレ人との緊張感が続いており、内部で抗争が起こり崩壊しそうな予感です。

>> 進撃の巨人108話のネタバレはこちらから

 

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