【進撃の巨人】108話のネタバレで再びマーレとの戦争か!?ヒストリアの相手は・・・

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進撃の巨人108話のネタバレ&考察です。

ヒィズル国の人間がやってきて、ミカサがその末裔だと発覚しました。

「地鳴らし」の脅威がなくても大丈夫なくらい国を発展させるまでの50年間、「王家の血を引く者」はなるべく繁栄しなければなりません。

その一人であるヒストリアが妊娠しているシーンで前回は終わりました。

進撃の巨人108話のネタバレ要点をサクッと知りたいあなたはこちらからどうぞ!

 

進撃の巨人108話のネタバレの要点まとめ

進撃の巨人108話のネタバレ要点をまとめてみました。

 

ナイルとローグの議論

憲兵団のメンバー、主にナイルとローグがワインを飲みながら議論を行っています。

マーレ義勇兵の拘束が成功したことに、ナイルは後ろめたさを感じているようです。

義勇兵たちは彼らに協力し、国を発展させてきました。

しかし、そこで話し始めるローグ。

確かに義勇兵たちは多くの恩恵を与えてくれましたが、まだ信用するわけにはいきません。

エレンとジークが「始祖の巨人」の力を使えば、ナイルやローグなどユミルの民の記憶を改変させることもできてしまいます。

ジークの脅威に備えて、マーレ義勇兵を人質とする必要があるようです。

 

また、ヒストリアについても話されます。

ローグ

「俺たちの定義通りにジークは島に着くなり」

「巨人にしたヒストリア女王に食わせるべきだったんだ」

諫山 創:「進撃の巨人」108話より引用

ヒストリアが前回、謎の男により妊娠させられていたことがわかりました。

この謎の男は、ヒストリアの幼少期からの知り合いで、モブキャラのようです。

そしてこれは、ヒストリア女王が自ら相手を選んでいたとナイルから話されます。

家畜のように子供を産まされるわけではなく、最低限の権利が彼女にあったようです。


諫山 創:「進撃の巨人」108話より引用

 

しかし、ローグはそれでも懐妊の時期などいろいろと不可解な点があるといい、こう言いました。

ローグ

「誰かが女王に告げ口したんだ「兵団は即刻ジークを女王に食わせるつもりだ」とな」


諫山 創:「進撃の巨人」108話より引用

孕れば出産するまでは巨人にされずに済みます。

ローグはそうしたヒストリアをあまりよく思っておらず、彼女を犠牲にしてでも国の安全を優先したいようです。

 

国のため、論理的に考え、義勇兵やヒストリア女王を犠牲にする方向で考えているローグ。

対照的に、義勇兵やヒストリアの身を思い少しでも彼女らに人間的な生活をさせようと考えているナイル。

二人の議論は白熱しています。

 

エレンは調査兵団の味方か

次は、ミカサなど調査兵団のメンバーの議論です。

彼らはエレンについて話し合っています。

エレンはジークの計画に乗りました。

一体二人が何を考えているかは、調査兵団の同期にも分かりません。

コニーが、エレンは信用できないかもしれない、最悪切らなければならないと言い出します。

それに対しミカサは、エレンは悪いことは考えていないと言い、過去の回想が始まりました。

 

それは一年前、国の発展のため彼らが労働を行なっている場面です。

マーレに潜入する計画について話されている時、エレンが言いました。

ジークも自分も時間がない、そろそろ自分の巨人の後継者を決めなければならない。

 

そこで、まずミカサが名乗り出ます。しかし…、

  • アッカーマン家について謎が多いこと
  • 東洋人は巨人になれないかもしれないこと
  • ヒィズルともこの先やりとりをしなければならないこと

などの理由で却下されます。

 

その次にジャンが名乗り出ます。

しかし彼も、巨人より兵団の指導者の方が向いているということで却下です。

 

その次に名乗り出たのがコニーですが、彼もバカだからということで却下。

さらに次に名乗り出たサシャも、コニー以上にバカだからという理由で却下されます。

 

そこでエレンが言います。

エレン

「オレはお前らに継承させるつもりは無い」

「お前らが大事だからだ 他の誰よりも・・・」

「だから・・・ 長生きしてほしい」

 

エレンが兵団のメンバーのことをとても深く思っている場面が回想されました。

しかし、コニーはサシャが死んだ時のことを思います。

エレンは、サシャが死んだ時に笑っていました。


諫山 創:「進撃の巨人」108話より引用

彼を信頼しきることはできません。

 

しかしアルミンは言います。

エレンと話し合い、彼が味方であることを証明するんだと。

 

パラディ島を奇襲!?

次はマーレ軍の議論に移ります。

マーレの味方だと思っていたジークがエルディア人と手を組んでおり、彼は裏切り者だったのは大変な痛手です。

しかし、あの戦争でパラディ島の巨人が世界に知られ、世界が彼らを恐れ、マーレやその他の国で軍事同盟が作られることになりました。

さらに、パラディ勢の主要武器である立体機動装置も知ることになります。

そのため、マーレは強気であり、パラディ島に襲撃するつもりです。

しかし、連合軍が集結し戦争の準備が整うまでには時間がかかり、その間ジークが何かの対策を行うのではないかと彼らは危惧しています。

それを欺くためにも、すぐパラディ島を襲撃すべきだと話され、108話は終わりました。

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進撃の巨人108話のネタバレの考察

進撃の巨人108話を読んだ上での考察をまとめました。

 

次の戦いで、立体起動を封じられるか?

マーレがパラディ島を襲撃するわけですが、以前の戦いでマーレを翻弄していた立体起動の技術については今回知られてしまいました。

さらに、マーレ軍にいるライナーはもともと調査兵団にいたため立体起動について熟知しています。

前回の戦いではパラディ側の勝利になりましたが、次回のパラディ勢vsマーレで立体起動の弱点を突かれるようになると、逆転しそうです。

 

連合軍との戦争で地鳴らし発動か

さらに、次の戦争でマーレは多くの連合国と協力する形になりそうです。

スピード勝負なため、まだマーレ単体での襲撃になりますが、長期的には多くの国と協力し、パラディ島の悪魔を倒そうとするでしょう。

さらに上にもあげた立体起動の技術も知られているため、パラディ側はかなり苦戦しそうです。

そこで、ジークの地鳴らしが発動されるのでは無いでしょうか。

国が発展し満足する軍事力が得られるまで、地鳴らしは抑止力として機能しそうです。
 

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進撃の巨人108話のネタバレのまとめ

場面は憲兵団のローグとナイルの議論から始まります。

国を優先して義勇兵やヒストリアなど個々人については軽く見ているローグに対し、人間一人一人の権利を考えているナイルは対照的です。

同じように、調査兵団でもエレンについて議論がされていました。

エレンを信用していいのかどうか微妙ですが、アルミンは彼が味方であることを証明すると言います。

そのようにパラディ勢に緊張感が漂っている中、マーレはパラディの襲撃を作戦しています。

 

次の戦争では立体起動を知ったマーレが有利になるのではないか、また、連合国と協力したマーレに追い詰められたところで地鳴らしが発動されるのではないかと考察しました。

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