【進撃の巨人】111話ネタバレ!ニコロとガビが接触!ファルコが脊髄液を飲んだか!?

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2018年11月9日発売の「別冊少年マガジン12月号」の諫山創『進撃の巨人』111話「森の子ら」のネタバレです。

「進撃の巨人111話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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進撃の巨人111話ネタバレの要点まとめ

 

進撃の巨人110話のあらすじ

進撃の巨人110話のあらすじ

前回は「偽り者」というタイトルで、様々な怪しい人が描かれていました。

まず、初めにジークとリヴァイの会話から始まります。

ジークは早くエレンに会わせてほしいと言いますが、本部の命令が下りずなかなか対面できません。

彼は仕方なくエルディアを攻撃したと言いますが、後ろめたさがあまり見えず、何か隠してそうでした。

 

次に、イェレナが登場します。

彼女は反マーレ義勇兵を組織し現在エルディア人と信頼関係を築こうとしていますが、エレンと密会を行いました。

その密会の理由を様々あげましたが、決してマーレのためではなく、エルディア人のためを思っての行動だと釈明しています。

しかし、ピクシスなどの人物に未だ疑われており、何か隠し事がありそうでした。

 

また、エレンが地下から脱出し、彼の計画のためザックレーが爆殺されます。

王政編で活躍したザックレーがあっさり死亡するなど、彼もどこか怪しそうです。

>>進撃の巨人110話ネタバレはこちら

 

進撃の巨人111話ネタバレのまとめ

イェーガー派の勝利

エレンが脱走し彼を支持する人々が多くおり、兵団内で議論になりました。

エレンが何を企んでいるのか、ハンジが質問されます。

彼女は、エレンはジークと会うことを目的にしており、イェーガー派の人物もジークではなくエレンを信用しているのではないかと見解を述べました。

そして、調査兵団に何も知らせず、勝手にエレンの力を継承させようとしている兵団に反発を覚えるものも出てきて当然だ、と彼らを責めます。

兵団側は「イェーガー派は調査兵団から多く出ている、責任を取れ」と逆にハンジたちを責めており、議論は拮抗しています。

そこに、ピクシスが登場しました。

アルミンはピクシス司令にこの先どうすればいいか聞くと、彼は答えました。

 

ピクシス

「エレンに降参しよう」

「これはもうワシらの負けじゃ」


「諫山創「進撃の巨人」第111話より引用」

 

兵団内部にイェーガー派が潜伏しており、それをあぶり出すためには多くの拷問が必要になります。

しかし、戦争が近くそれをしている時間がありません。

イェーガー派にザックレーも殺害されましたが、革命のために死んだということなら彼も納得するはずです。

イェーガー派にジークの居場所を教えることを条件に、彼らと交渉することを選びました。

 

ニコロのレストランに何かある

ピクシスの意向でジークとエレンに協力することになった調査兵団たち。

しかし、ハンジはただ二人を盲信することは危険だと言います。

ジークやイェレナは計画を行う上でいくつかの保険を用意しているのではないか。

そして、その保険はどこにあるのかというと、イェレナが守っているマーレ人捕虜が怪しい。

ハンジ達は、マーレ人ニコロの働いているレストランを調査することにしました。

 

レストランでは、ガビやファルコと、その家の人たちが団体で来ています。

ガビは一人だけそわそわしています。

彼女はこんな豪勢なレストランにマーレ人が本当にいるのか疑念を持っていますが、カヤによると本当にいるようです。

ここのレストランには、サシャの父ブラウスが招待されました。

ニコロはサシャに料理を振る舞うつもりでしたが、彼女が戦死したため、代わりにブラウス達に食べてもらおうと彼らを招待したのです。

また、実はニコロとサシャは恋人同士だったようです。

ガビはマーレ人とエルディア人の恋愛にかなり動揺しています。

が、ニコロの料理の旨さに食事に夢中になっていきました。

 

そして、調査兵団達もニコロのレストランに到着しました。

現在ブラウスたちの料理を作っている最中なため、調査兵団は別の部屋に待機させられます。

兵団の一人が部屋に置いてあるワインを取ろうとした瞬間、なぜかニコロが必死になってワインを奪い取りました。

「エルディア人には勿体無い代物だ」と言いますが、ワインに何か隠し事がありそうです。

 

ガビの正体がバレ、状況はより複雑に

ニコロが戻って来た時に、ガビ、ファルコはトイレに行くように見せかけ、机を離れました。

そして彼ら3人が面会します。

ガビは自分たちがマーレ人であること、そしてエルディア人と戦って来たことを話しました。

そして、女の兵士、つまりサシャを射殺したことも伝えます。

ニコロは自分の愛するサシャを殺した犯人が目の前にいることがわかり、目の色を変え瓶で殴ります。


「諫山創「進撃の巨人」第111話より引用」

しかしそれを庇うファルコ。

カヤをブラウスの元へ突き出し、サシャを殺害したことを伝えます。

ここで、ガビが実はマーレ人であり、サシャを殺した犯人であることが明らかにされました。

また、ガビ自身も、自分が殺したのは彼らにとって大切な人だったと知りました。

 

大きな音がしたため調査兵団もその場に現れます。

彼らは包丁を持っているニコロやガビがいることに驚きますが、だんだんと状況を飲み込んでいきます。

ニコロはガビに伝えました。

サシャは自分を戦争から救ってくれた。

料理で人を喜ばせるのが俺だと教えてくれた、と。

しかし、ガビも反論します。

自分の大切な人もそのサシャに殺されている。

先にやったのはエルディア人だ。

 

そこで、ブラウスがニコロから包丁を受け取りました。

サシャの父であるブラウスが直接ガビを殺すのか…と思ったその時、彼は話し始めます。

ブラウス

「せめて子供達はこの森から出してやらんといかん」

「そうやないとまた同じところをぐるぐる回るだけやろう・・・」

「だから過去の罪や悲しみを背負うのは」

「我々大人の責任や」

「諫山創「進撃の巨人」第111話より引用」

達観しているブラウスは、娘の殺人犯であるガビを許しました。

 

そして、ニコロから驚きの発言がされます。

ファルコをワインの瓶で打った時、ワインが口の中に入ってしまった。

そしてそのワインの中には、ジークの脊髄液が入っているかもしれない、と。


「諫山創「進撃の巨人」第111話より引用」

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>>進撃の巨人111話ネタバレ考察&112話展開予想はこちらから

 

進撃の巨人111話ネタバレのまとめ

地下から脱出したエレンたちを支持するイェーガー派に、ピクシスは降伏します。

そして、兵団はジークの面会することを条件に彼らと交渉する関係になりました。

 

そして、ジークの計画について、マーレ人労働環境に何か秘密があるのではとハンジ達がニコロのレストランに向かいます。

そこで、ガビとニコロが接触し、サシャの仇を討とうとニコロがワインで彼女に殴りかかりました。

それをファルコがかばい、彼は重傷を負います。

 

実はワインには恐らくジークの脊髄液が入っており、ファルコそれを摂取してしまいました。

>> 進撃の巨人112話のネタバレはこちらから

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