113-114『進撃の巨人』ネタバレ考察【最新話】 画バレ解説

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『進撃の巨人』113話「暴悪」のネタバレ考察&最新話114話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

「エレンがミカサを泣かせる」113話「無知」のネタバレ考察はこちらを見てください。

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『進撃の巨人』113話ネタバレ考察

まずは、進撃の巨人113話の「暴悪」のネタバレ考察をしていきましょう。

なお、進撃の巨人113話をご覧になっていないあなたはこちらからご覧いただけます。

>>進撃の巨人113話ネタバレはこちらから

 

ジークの使命は地鳴らしの脅威で平和を作ること?

今回の話では、ジークはかなり嫌な奴として描かれていたと思います。

叫びの力でリヴァイの仲間達を巨人に変え、そしてリヴァイが自らの手で仲間を殺すことになりました。

後半、リヴァイに捕らえられたジークがえぐい拷問をされますが、それまでに彼がしたことがあまりにも残酷だったため、あまりかわいそうに思いませんでしたし、リヴァイもそう思っていたようです。

そして、そんな悪いジークにも使命があり、正義で行動しているというような終わり方でした。

 

その彼の使命がとても気になりますが、やはり地鳴らしの力は関係してくるでしょう。

ジークはリヴァイを巨人に食わせた(と勘違いした)時、リヴァイの敗因を分析しました。

それは、リヴァイたちエルディア人は自分達にはまだ力があると思っていることです。

リヴァイ達は今自分達がどういう状況なのかわかっていません。

しかし、ジークは見てきた世界が違うので、色々と知っていることがあるようです。

その真相は、ジーク本人と、エレンにしか分からないと言います。

 

ジークがいうには、世界的に見てパラディ島がとてもピンチであるようです。

世界中の戦力が悪魔を滅ぼそうとパラディ島に集結しています。

マーレ編で、巨人は地上では強いがこれからの戦争は空中戦が主流になり、巨人より近代兵器の方が強くなってくるという話がありました。

いくらリヴァイ達が巨人の力や立体機動装置を使おうと、世界中を相手にしては流石に勝ち目がないでしょう。

そのことを、ジークとエレンは深く知っているようです。

 

そんなジークがエレンと協力して行う使命は何かと言うと、やはり「地鳴らし」という普通の巨人の力を超えた圧倒的な力でエルディアを守り、かつ世界を守ることでしょう。

おそらく子供の頃に、巨人の力を持つエルディア人たちが悪魔だと言われ、世界から殺されそうになっていることを教えられたのでしょう。

そして、自分にしかない特別な力で世界を守らなければならないと決意したのではないでしょうか。

 

結局、ジークの計画は実現しそう

現在ジークはリヴァイに拷問され動けない状況ですが、しかしシガンシナ区では多くの人たちがエレンに共鳴しエレン派となっています。

現時点で兵団で最も権力を持っていたであろうピクシスも、新たなエレン派によって倒されてしまいました。


「諫山創「進撃の巨人」第113話より引用」

 

このまま国全体がエレン派になれば、エレンの計画、すなわちジークの計画でもあるものが実現に近づきます。

現在ジークは動けませんが、エレンやその他エレン派の人たちがジークを見つけ出し、ジークとエレンを接触させるのではないでしょうか。

前回では、リヴァイを倒した(と勘違いした)時、エレンと集合地点で落ち合おうとしていました。

そして、巨人に乗りその場所に向かっています。

途中でリヴァイに襲撃されそこで止まりましたが、もしかしたら合流地点にかなり近づいているのかもしれません。

多くの仲間のいるエレンなら、彼を自力で見つけられそうです。

 

または、現在彼は回想で昔を思い出しているので、自力で脱出するかもしれません。

漫画でよく、回想で何か大切なことを思い出し、パワーアップする場面がありますよね。

ジークが巨人の力を暴走させ、リヴァイが予測できなかった力で逃げ出すという道もありそうです。

どちらにしても、ジークの計画は実現に近づいているのではないかと思います。

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『進撃の巨人』114話 展開 予想

ジークの過去を掘り下げる?

ジークがクサヴァーさんという人物とキャッチボールをしている回想をして話が終わりました。


「諫山創「進撃の巨人」第113話より引用」

 

今回の話では、ジークの回想は一瞬で終わります。

そうなると、次回ではその続きが始まるのではないでしょうか。

もう少し、クサヴァーさんとはどういう人なのか、ジークとどういう関係なのか、と不明な点が明らかになっていきそうです。

王家の血をひく者の生活や、マーレに対する忠誠心を深くする教育、彼の背景や謎が見えてくるのではないでしょうか。

 

もしかしたら、ジークの「使命」がなんだったのか、回想で明かされることになるのかもしれません。

そうなると、エレンとの関係もまた別の視点で分かってくるところがあります。

 

進撃の巨人においてかなり重要なポジションにいるジーク。

よく考えると、ジークは今回の脊髄液事件の主犯であったり、優しかったエレンを、ミカサを泣かせるほど冷酷に変えたりしています。

このように、ジークはこの漫画でとても影響力が大きく、謎も同じように大きいです。

その彼をテーマにした話はこれからどこかであると思いますが、今回では回想に入って終わったので、次回の114話は怪しいのではないでしょうか。

 

エレン派がジークを探し出す

ザックレー総統が殺害され、ピクシスも倒れ、兵団のメンバーが次々とエレン派に移りました。

一部はまだ対立していますが、ほぼエレンが指導者です。

ジークはエレンと合流地点で合流しようとしていました。

エレンは行き先は決まっているようです。

そして、ジークも巨人に乗ってその合流地点に行く途中、リヴァイに襲撃されました.


「諫山創「進撃の巨人」第113話より引用」

戦いでは負けて捕らえられてしまいましたが、場所は近い可能性もあります。

 

エレン派が大量にいるなか、エレンと大量のメンバーがその合流地点にたどり着き、辺りを散策すればジークを見つけられるかもしれません。

進撃の巨人はとても面白い漫画なので、読者が予想できなかった面白い展開が多くありました。

しかし、筆者的に予想すると、次回はジークをテーマに彼の過去を掘り下げるか、エレンとジークの接触が近く話にするか、というような気がします。

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