【食戟のソーマ】250話ネタバレで司vs一色は司の勝利!

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食戟のソーマ250話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

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食戟のソーマ250話ネタバレの要点まとめ

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司が一色にセントラルに入るよう勧誘

セントラルに居続けて本当に楽しく料理ができるのかと紀ノ国に問う一色に、空気を読まず割り込んできたのは司でした。

(附田祐斗・佐伯俊「食戟のソーマ」250話より引用)

この試合で自分が勝ったら自分の配下になってほしい……

和食のスペシャリストである一色の椀物を見た司は、その腕を見込んで図々しくもそのような勧誘をしてきたのです。

 

司の品は正統派フレンチ!

(附田祐斗・佐伯俊「食戟のソーマ」250話より引用)

 

そんな司が出した品は、「野ウサギの王室風仕立て(リエーブル・ア・ラ・ロワイヤル)」。

フランスの王侯貴族たちに愛されてきたジビエメニューの王道中の王道です。

野ウサギ肉といえばまず思い浮かぶのがこの料理!というこの品は、正統派であるが故にいかに自分の色が出せたかがポイントになります。

一口目を食べた段階では、文句なしに一級品ではあるものの、ふたりの審査員が一色の品の方が上をいっていると評しました。

 

しかし、ソースに隠されていた一番下の層を食べたアンだけがふたりとは違う反応を見せます。

その層は、「ロワイヤル」というフレンチにおける茶碗蒸し。

司が出したのは、「王室風仕立て」と「洋風茶碗蒸し」のふたつのロワイヤルが同居しているという洒落た一品だったのです。

 

さらに驚くべきなのは、イチジクとリンゴのピュレソースに栗のコンフィが茶碗蒸しとマッチすることで、インパクトはまったく失わせずに重厚な野ウサギを軽やかな口当たりにしているところです。

審査員のイストワールは、こんなことを思いついたとしても複雑すぎて普通の料理人は試しもしないだろうと驚愕します。

司は子どもの頃から異常者と紙一重の天才でした。

小学生の頃、自分の絵をよくするために隣の子が作った絵の具を我が物顔でとってしまったエピソードは、彼の料理への姿勢をそのまま表しています。

勝利を確信した司は、再度一色を勧誘しますが、一色はそれを断ります。

 

「僕は例え褌一丁に剥かれたとしても 料理を楽しみ続けることを諦めたりはしません!」

(附田祐斗・佐伯俊「食戟のソーマ」250話より引用)

 

司vs一色の4thBOUT第2カードは、満場一致で司の勝利となりました。

しかし勝利を喜ぶでもなく司は、創真のみならず一色にも誘いを断られ「自分は人の上に立つ器じゃない」と落ち込んでいました。

 

次の試合に一色の策あり?

一方敗北した一色に、紀ノ国が話しかけます。

「…一色だって元から知っていたはずでしょう?司先輩はああいう人なのよ」

「己の料理を究めることしか頭に無い――」

「だからこそ最強……!無敵なんだわ」

(附田祐斗・佐伯俊「食戟のソーマ」250話より引用)

紀ノ国の言葉に、一色は不敵な表情を浮かべます。

最後の対決は十傑第2席竜胆vsタクミ……異色のカードとなりますが、どのような試合になるのでしょうか?

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食戟のソーマ250話の考察

食戟のソーマ250話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

タクミの品は一色のサポートを受けたもの?

一色の敗北によって、現在反逆者側で残っているのは創真、えりな、タクミ。

十傑側で残っているのは司、竜胆となりました。

 

この流れだとタクミが竜胆に負け、最終BOUTは創真vs司、えりなvs竜胆というのが自然でしょうか。

タクミはこの連隊食戟1stBOUTにて、第九席の叡山に勝利していますが、今回の相手は第二席の竜胆…手強い相手である、勝つのは難しいと思われます。

 

しかし、そう安易に予想するには250話の一色の台詞が気になるところですね。

寧々の「司は最強」という台詞に、一色は疑問符を投げかけています。

「まぁ……あとは仲間達に任せるとしようか」

(附田祐斗・佐伯俊「食戟のソーマ」250話より引用)

 

この不敵な笑みから察するに、一色は後に控えているタクミ、そして最終BOUTで戦うことになるであろう創真、えりなに何か仕込んでいるのでしょう。

一番考えられるのは、タクミの品に一色のサポートが入っているという可能性です。

2ndBOUTで女木島、久我、美作が見事な連携を見せていましたが、十傑の3年生たちに全員敗北してしまいました。

ここで連帯食戟の強みであるサポートを武器にタクミが勝利すれば、格上の相手でも仲間との連携によっては勝利することができるということになります。

最終BOUTが創真vs司、えりなvs竜胆ではあまりに予定調和ですし、タクミが勝てばこの先の展開が良い意味でまったく読めなくなりますから、ここはぜひともタクミに頑張ってほしいところですね。

 

司の異常性の打破が司を打倒する鍵?

250話で強調された司の異常者じみた天才性をどう切り崩すかが司を打倒する鍵となりそうです。

司の異常者じみたところは、自分の料理を良くするために、他人の腕は認めても他人の個性は「不要」と判断するところでしょう。

 

以前、創真にセントラルへの誘いをかけたときもそうでしたし、250話でも一色に自分の配下になるよう勧めたのも、「素晴らしい和食の腕を持つ一色のアシスタントがあれば自分の料理はもっと輝く」と思ったからに過ぎず、一色の個性を認めたわけではありません。

それは司の料理スタイルが、自分の個性を消し、完全に食材の良さと卓上の調和しか考えていないものだからです。

250話での司の料理も、審査員が驚くほどの技術を行使していたとはいえ、「これぞ司」と思わせるものはありませんでした。

 

例えば、一色の料理が「超攻撃的和食」、田所の料理が「人をほっこりさせる」という特徴を持っているのとは正反対ですね。

「己の料理を究めることしか頭に無い」司に、料理人の「個性」を認めさせることができれば司に勝利する道が見えてくるでしょう。

ちょうど、秋の選抜で創真がぶつかった壁が「父親を追いかけるだけではなく、自分にしか作れない唯一無二のスペシャリテを作る」ことでしたから、創真の個性がどれだけ司に響くかが勝負の鍵を握っているといえるでしょう。

 

食戟のソーマ250話ネタバレのまとめ

食戟のソーマ250話では、一色vs司の勝負に、司の勝利という形で決着がつきました。

次回はタクミvs竜胆…。

イタリアンと希少食材料理、果たして勝負の行方はどうなるのでしょうか…?

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