【食戟のソーマ】271話ネタバレで黒幕は創真の兄弟!?城一郎がまさかの完敗!

スポンサーリンク

食戟のソーマ271話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回270話では、ノワールを日本へ向かい食戟をするよう唆した人物が、創真の父の姓である「才波」を名乗っていたことが明らかになりました。

「食戟のソーマ271話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

食戟のソーマ271話ネタバレの要点まとめ

「食戟のソーマ271話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

「サイバ」は城一郎のもう一人の息子!?

十傑たちからノワール侵略事件の黒幕が「サイバ」と名乗っていたと報告を受けたえりなは、城一郎がそんなことをするわけがないと動揺します。

創真は酔ってぽろっと言ったのかもしれないなどと言いますが、タクミも「サイバを名乗る別人」の可能性を指摘し、創真はとにかく一刻も早く城一郎本人に確認するように求められます。

 

電話に出ないことも多い城一郎ですが、今回は運よく繋がり、創真が慌てながらも「サイバ」の正体について尋ねると、城一郎からは驚きの答えが…。

「そいつはな 俺の――もう一人の息子なんだわ」

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」271話より引用)

まさかの返答に創真は説明を求めますが、城一郎はさっさと電話を切ってしまいます。

 

城一郎が「サイバ」に完敗!

何と城一郎は、件の「サイバ」と勝負をしていたのです。


(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」271話より引用)

その結果は何と、5―0で城一郎の完敗。

ぐったりと倒れた城一郎に「今までありがとう」と礼を述べた青年は、「才波朝陽」と名乗ります。

 

「最強」が倒されたことにどよめく周囲を意にも介さず、サイバは日本に向かうことを宣言。

「会わなくちゃならない奴がいるんだ」

「(会わなくちゃならない 俺の兄弟に…そして――)」


(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」271話より引用)

スポンサーリンク

 

食戟のソーマ271話のネタバレ考察

食戟のソーマ271話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

「もう一人の息子」の意味とは?

271話では、ノワールたちをけしかけた犯人「サイバ」は城一郎ではなく、何と城一郎のもう一人の息子・才波朝陽であることが分かりました。

果たして「もう一人の息子」とはどういう意味なのでしょうか?

 

朝陽は城一郎の実の息子なのか?

本当に言葉通りの血の繋がった息子であるとすれば、創真の兄弟ということになります。

しかし創真は自分に兄弟が居た記憶はなさそうですから、何らかの理由で離れて暮らすことになったか、もしくは創真とは腹違いということになりそうです。

 

何らかの理由で離れて暮らしていたのだとしたら、城一郎の旧姓「才波」を名乗っていることから、恐らく城一郎の親類に預けられて育てられたのだと考えられます。

腹違いということであれば、創真の母と結婚した後の子どもとは考えにくいですから、彼女と出会う前に交際・結婚していた女性との子どもということになるでしょう。

しかし、恐らく城一郎が23歳のときに創真が生まれたと考えられますから、それより前の子どもとなると城一郎はかなり若くして子どもを授かったことになります。

 

さらに、城一郎は創真の母を「自分の全てを捧げたいと思える女」と言っており、そうでない女性との間に子を成したとすると、どうしても城一郎の心象は悪くなりますね。

もしかすると朝陽は、「サイバ」と名乗り、城一郎を挑発して勝負の場に引きずり出して完封、さらには城一郎が可愛がっていた方の息子である創真を負かすことで、城一郎への復讐を遂げようとしているのかもしれません。

 

城一郎と朝陽は師弟関係?

では、城一郎と朝陽との間に血の繋がりが無いとしたらどうでしょうか。

その場合、城一郎と朝陽との関係は「師弟」と考えるのが一番妥当でしょう。

「才波」を名乗っていることから、修羅と呼ばれ、遠月を離れて放浪していたときに城一郎が拾った子どもなのかもしれません。

自分にと「研鑽」できる相手がいなかった城一郎は、自分の技術を叩き込んだ子どもといつか切磋琢磨できることを期待していたのかもしれません。

 

恐らく朝陽は、城一郎が創真の母と出会うまでの間、城一郎から料理を教え込まれていたのでしょう。

とすると、城一郎が創真の母と出会ったのをきっかけに、彼は城一郎との別れを余儀なくされたということになりますが……。

尊敬する師匠が自分を見捨ててまで女性にうつつを抜かして日本で大衆料理店なんぞ開いていたら、たしかに弟子としては面白くないのかもしれません。

 

ましてや、朝陽と出会ったと思しき頃の城一郎は「修羅」と呼ばれていた男です。

触れたら切れるような鋭さをもった城一郎に憧れを抱いていたのであれば、今の城一郎に失望してもおかしくはありません。

 

朝陽を相手取るのは誰?

城一郎は創真について、料理の才能はないと断言しています。

諦めず創意工夫し続ける精神が強みの創真は、結局天才であるえりなにはまだ実力の上では勝てていません。

では、もしも朝陽が、料理の才能がある息子であったらどうなるでしょうか。

 

才能のあった朝陽が、城一郎から技術を教え込まれ、城一郎と離れた後も腕を磨き続けていたのだとすれば、大衆料理店で腕が鈍っている城一郎に勝てる実力を持ってもおかしくはないのかもしれません。

だいぶ度の過ぎたインフレではありますが……城一郎を倒した朝陽を倒せば、創真は念願の城一郎越えを達成できることになります。

とはいえ、才能があり研鑽を積んできた朝陽vs才能がなくても研鑽を積み創意工夫で勝ってきた創真では、圧倒的に朝陽の方が有利な気もしますが……。

 

もしかすると、天才の相手はやはり天才ということで、えりながメインで朝陽を相手取ることになるのかもしれません。

創真が朝陽に負けて、えりなが代わりに朝陽の相手を務めるということであれば、以前の連隊食戟とはまた違ったふたりの共闘を見ることができます。

薊編はえりなが創真に支えられているところが多かったですが、今回はその逆パターンとなるかもしれません。
 

スポンサーリンク

 

食戟のソーマ271話ネタバレのまとめ

食戟のソーマ271話では、ノワールたちをけしかけた「才波朝陽」が城一郎のもう一人の息子であり、何と城一郎に完全勝利してしまいます。

兄弟・創真のいる日本へとやってくる朝陽……果たして彼の目的は何なのでしょうか?

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です