281-282『食戟のソーマ』ネタバレ考察【最新話】えりなと朝陽のやりとりに注目!画バレ解説

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『食戟のソーマ』281話「THE BLUE」のネタバレ考察&最新話282話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

まだ『食戟のソーマ』281話をご覧になっていないあなたはこちらからご覧ください。

> 食戟のソーマ281話のネタバレはこちら

 

食戟のソーマ281話ネタバレ考察

食戟のソーマ281話のネタバレ考察です。

なお、食戟のソーマ281話ネタバレの要点はこちらからご覧いただけます。

 

えりな誘拐の時間軸を確認!

えりなが誘拐されたのは、期末試験1日目の夜、創真と話した直後のことです。

281話によれば、えりなと朝陽が対峙していたのは現在(期末試験3日目夜)から約1日前、期末試験2日目夜ということになります。

つまり、えりなは攫われてからほぼ丸一日眠らされていたか、もしくはアジトへの移動時間がかなりかかったか、のどちらかになります。

そもそもこのアジトがどこにあるのか、「アジト」というからには朝陽はここに常駐しているのか、などなど気になるところはたくさんあるのですが……。

こういったことも次回以降明らかになっていくのかもしれません。

 

「THE BLUE」へのノワール参戦を進言したのは城一郎?

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」281話より引用)

281話で、自分と料理勝負をして自分が勝ったら妻になることを誓ってほしいとえりなに言い放った朝陽。

その勝負の場は、世界中の若手料理人たちが集い、ワールドクラスの名声と未来をかけて競い合う「THE BLUE」というコンクールです。

本来、未来ある……つまり、「表」の料理人たちのみがノミネートされる権威ある大会であり、言わば無法者である「裏」の料理人、「真夜中の料理人(レ・キュイジニエ・ノワール)」たちには関係のない話です。

しかし、全世界から次代の料理界を担うに相応しい最も優れた者を選出するという開催意義を掲げるならば、「表」の料理人だけではなく、ノワールたちも参戦しなければならないということで、今年からノワールも出場が認められます。

上記のことを主張したのは、長年BLUEを統括してきた最高責任者です。

ノワールである才波朝陽が行動を開始した今年に限ってそんなことを言い出す最高責任者……確実に何かあるとしか思えません。

朝陽を含めたノワールたちが脅した、という線も考えられますが、朝陽がえりなへのアプローチを正攻法から料理勝負へと変えたのはつい最近のことであり、BLUEの最高責任者を脅す暇があったとは思えません。

考えられるのは、この最高責任者と城一郎に繋がりがあるということです。

城一郎は遠月学園在学中にBLUEにノミネートされ、金尚候補とまで目されていました。

結局スランプに陥り、城一郎はBLUEの会場に現れることなく、そのまま日本の料理界からは姿を消したのですが……。

その後世界で活躍し始めた城一郎とBLUEの最高責任者に、繋がりがあっても不思議ではありません。

城一郎がノワールの参戦を最高責任者に進言したとすれば、彼の目的は息子である創真と、弟子である朝陽を、BLUEという会場で戦わせることでしょう。

城一郎がスランプから脱したのがいつかは分かりませんが、恐らく彼はBLUE出場経験は無いと思われます。

父がかつて逃げ出した場所で、創真が金賞を飾るとなれば、展開的にも盛り上がること間違いなしです。

 

創真はBLUEに出場できる?

過去の城一郎たちや今回のえりなと朝陽の会話から察するに、BLUEは開催側によって選出された料理人たちで行われるようです。

城一郎の場合は「来年度枠にほぼ内定」していたらしく、ここから1年前~半年前にはその選出が始まり、料理人側に知らされ始めるといっていいでしょう。

この夏開催のBLUEにえりながノミネートされているならば、本人が知らない可能性は低いです。

あるいは、総帥業務が忙しく、その連絡が滞っていたのかもしれませんが……。

もしも創真がBLUEに出場するのだとすれば、その通知は既に来ている可能性が高いです。

しかし、そんな素振りは一切ありません。

そもそも、いくら遠月十傑第一席とはいえ、学外での実績はほとんどない創真がノミネートされるかは怪しいところです。

とすると、ひょっとしたら「内定枠」とは別に、自分でエントリーして勝ち上がってくる枠もあるのかもしれません。

ノワールたちがどれだけの実力を持っているかは、「表」の大会には測れないでしょうし、今年に限ってBLUEの様式が変わっても不思議ではありません。

えりなが「内定枠」だとすれば、朝陽と創真は勝ち上がり組となるのでしょうか。

 

BLUE出場者

BLUEは35歳以下の若手料理人が集うコンクールであり、もちろんえりなや朝陽、創真以外にも多くの実力者たちが出場するでしょう。

「35歳以下」であるならば、城一郎や薊は出場できずとも、卒業生である司瑛士を始めとした元十傑メンバーや、フランスの第一線で活躍している四宮小次郎だって出場してもおかしくありません。

特に四宮は、スタジエール編、連隊食戟編と、ちょいちょい出てくる人気キャラクターですから、ここで出れば盛り上がりますね。

もっとも、朝陽やえりな、創真との実力関係をどう処理するのかは悩みどころですが……。

BLUEがトーナメント形式であれば、その3人以外の実力も丁寧に描写されるでしょう。

最終章となりそうな「BLUE編」、もしかすると今までの強敵たちが勢ぞろいすることになるのかもしれません。

 

城一郎の目的とは?

282話ラストで登場した城一郎。

「息子」を探しに来たようですが、果たしてこれがどちらの息子なのかは気になるところですね。

朝陽に会いに来たなら宣戦布告、創真に会いに来たなら朝陽に勝てるよう何かアドバイスや修行などをつけるつもりかもしれません。

「最強」であるはずの城一郎がなぜ朝陽に負けてしまったのかも明らかになるでしょう。

そもそも、城一郎は創真と朝陽を戦わせるためにあえて負けたと言う可能性も考えられます。

城一郎に負けていれば、朝陽は城一郎に固執し続けたでしょう。

城一郎は創真同様に、朝陽にもっと広い世界を見てほしかったのかもしれません。

城一郎を負かした朝陽が次に行くのは創真のところだと分かっていたのでしょう。

えりなや創真を始め、たくさんの才に溢れた遠月学園に、実力のある若手料理人が集う「BLUE」。

城一郎は朝陽をそこに送り込むため、自ら敗北したのかもしれません。

> 食戟のソーマ282話のネタバレはこちらから

 

食戟のソーマ282話 展開 予想

次回の食戟のソーマはどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から次回282話の展開を予想していきます。

 

えりなが帰ってくる?

281話で語られたように、今回のえりな誘拐の目的は、結婚を賭けた料理勝負の申し出のみのようです。

手荒な真似をするつもりがなく、加えてその料理勝負もBLUEでのことならば、もうえりなは解放しても構わないでしょう。

それなのに期末試験最終日の夜まで創真たちの前にえりなが姿を現さないのが気になりますが……。

もしかしたら、山コースや川コースのホテルに帰されたのかもしれません。

あまり大事になってなさそうですし、えりなは次回にはひょっこり帰ってくるのかもしれませんね。

 

城一郎と朝陽の過去が明かされる?

城一郎が創真と朝陽どちらに会いに来たのは分かりませんが、どちらにせよ、城一郎と朝陽の過去が明かされることになるでしょう。

城一郎と朝陽との出会い、弟子を「息子」と呼ぶ理由、なぜ朝陽がノワールになってしまったのか、などなど……。

城一郎が創真に会いに来たのならば、そこで初めて創真は鈴木が朝陽であることを知ることになります。

創真は当然驚きはするでしょうが、鈴木から父親の面影を感じ取っていましたし、むしろ納得するかもしれませんね。

むしろ、どれだけ再戦を申し込んでも受け入れてくれなかった朝陽と、BLUEで戦えることに喜ぶことでしょう。

> 食戟のソーマ282話のネタバレはこちら

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