282-283『食戟のソーマ』ネタバレ考察【最新話】城一郎の心の内とは?画バレ解説

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『食戟のソーマ』282話「ゆきひらという場所」のネタバレ考察&次回最新話283話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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『食戟のソーマ』282話ネタバレ考察

食戟のソーマ282話「ゆきひらという場所」のネタバレ考察です。

創真が鈴木の正体を知る『食戟のソーマ』282話ネタバレの要点まとめはこちらからどうぞ。

>> 【食戟のソーマ】282話ネタバレ!城一郎が創真に語ったこととは?

 

創真がBLUEにノミネートされた理由とは?

282話で、城一郎は創真にBLUEの出場ノミネート通知書類を渡しました。

THE BLUE、通称BLUEとは、35歳以下の実力のある若手料理人たちがワールドクラスの名声をかけて競う大会です。

どうやらノミネート形式らしく、BLUEに出場するということはそれだけで料理人にとっては誉れあることのようです。

プロの料理人を目指す者で知らぬ者はいないといわれるほどの伝統あるコンクールにノミネートされるには、おそらく相当な実績が求められるのでしょう。

「神の舌」によって幼いころから料理界の重鎮たちを相手どり、史上最年少で遠月十傑入り、果ては異例の若さで遠月学園総帥に着任し、おそらくいくつもの料理コンクールで入賞・優勝経験を持つであろうえりなであれば、ノミネートされて当然でしょう。

しかし、いくら一年時に十傑第一席になったとはいえ、外部のコンクールなどに出場した素振りもない創真がノミネートされているというのは、いささか違和感があります。

たとえば元十傑第一席・司であれば、海外に呼ばれその繊細かつ優美な皿を振る舞う機会も多く、まさしく実力は世界クラスといったところ。

そういった目に見える実績を残していない創真が、なぜBLUEにノミネートされたのでしょうか?

ひとつ考えられるのは、展開上描写されていないだけで、創真はすでに十傑第一席として世界で活躍しているという可能性です。

創真が第一席になって早数か月が経ちますが、ノワール侵略前のことはほとんど明かされていません。

田所は十傑の権力を使ってその間様々な国に行き、その土地の故郷の味を習得してきたようですから、創真が司のように「お呼ばれ」して海外で料理を振る舞っていたとしても不思議ではありません。

創真の性格上、腕試しとしていくつかのコンクールに出場していた可能性も十分に考えられます。

読者が知らないだけで、すでに創真は世界に通用する料理人になっていたのかもしれません。

その実力はBLUEで明かされるということでしょう。

読者が知る第一席になってからの創真の料理は、朝陽に負けたロースカツ定食と海の家での焼きそばのみ。

朝陽は規格外ですし、海の家の焼きそばは葉山考案なので、今の創真の実力のレベルはほとんど明かされてないといっても過言ではありません。

どれだけの料理人になっているのか楽しみですね。

 

なぜ城一郎が書類を持ってきたのか?

BLUE出場ノミネート通知書類は創真自身のもとに届くのが普通でしょう。

住所は極星寮に登録してあるでしょうし、BLUEの主催が創真が遠月に在籍していることを知らないはずがありません。

しかし、書類は城一郎の手を通して創真に渡されました。

理由として考えられるのは、前回281話の考察で述べたように、城一郎がBLUEの主催とつながっているということでしょう。

もしかすると城一郎は、ノワールのBLUE参戦について最高責任者を説得したその足で、創真のもとに来たのかもしれません。

えりなのもとにノミネート通知書類が届いていないということは、発送はこれからなのでしょう。

であれば、せっかく会いに行くのだからわざわざ発送せずとも、ということで持ってきたと考えられます。

城一郎にとっては、息子の実力が世界に認められたということでいろいろ感慨もあり、自分の手で渡したかったというのもあるでしょう。

また、夏休みに開催されるにしてはノミネート通知が遅すぎるような気もしますが、ノワール参戦のことで城一郎と主催が揉めた結果、ノミネート選考に時間がかかったのかもしれませんね。

 

城一郎のゆきひらに対する想いとは?

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」282話より引用)

今回282話で意外だったのが、城一郎が創真にゆきひらを「ちっぽけな場所」と言い切ったことです。

「修羅」と呼ばれ、料理人として果てしない荒野の道を歩いてきた城一郎は、遠月在学中にスランプに陥りました。

その後何年か経て再び料理をするようになりましたが、コンクールのような料理人として競う場には姿を見せなくなります。

おそらく城一郎は、ゆきひらを「自分が料理人として逃げ込んだ場所」と思っているのでしょう。

世界中どこでも料理を振る舞えるほどの実力を持つ自分が下町の定食屋に甘んじていることを、誰よりも情けないと思っていたのは城一郎なのかもしれません。

実力のあった自分ですら立ち止まってしまったのだから、実力のない息子に本格的にその道を歩ませて苦しませたくはないと城一郎が考えていたのであれば、創真にただ料理を楽しむ場所としてゆきひらを継がせたいと思っていたのでしょう。

ゆきひらは城一郎にとって、試行錯誤し、客に良いものを出すことは当たり前ですが、それは決して理不尽な期待に悩まされることのない世界ということになるでしょうか。

しかし創真は城一郎の予想に反し、世界に羽ばたくことのできる実力を発揮しました。

城一郎ですらかなわなかった十傑第一席となった創真であれば、自分のように腐ることもなく、料理人として成功できるだろうと思ったのでしょう。

だからこそ城一郎は、第一席になったのにいまだに「BLUE」も知らず、定食屋を継ぐことしか頭にない創真に別の華やかな道を提示したのだと思われます。

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食戟のソーマ283話 展開 予想

次回の食戟のソーマはどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から次回283話の展開を予想していきます。

 

いきなりBLUEスタート?

282話のラストを見ると、早くも次回からBLUEが始まりそうな勢いです。

鈴木の正体やえりな誘拐の件など、BLUE前に創真やほかの生徒たちに知らせなくてはいけないことがあるのですが、次回は最初の方でそこらへんに触れた後、BLUE開催まで一気に飛ぶかもしれません。

とはいえ、今のままでは創真は朝陽に歯が立たないでしょう。

そうすると、城一郎との修行パートが入ってもおかしくはないのですが、そもそも城一郎すら朝陽に負けていますから何ともしがたいところです。

城一郎が朝陽に勝つためのアドバイスか何かは与えてくれるかもしれません。

どちらにせよ、修行やアドバイスを長々とやるとは思えませんから、次回にはBLUEの導入に入る可能性も高いです。

 

BLUE出場キャラが判明?

もしも次回BLUEに入るのであれば、これまでに登場した実力者たちも出てくるはずです。

BLUEの大会形式がどういうものかはわかりませんが、世界中から実力者が集められるのであれば、当然司や竜胆、四宮などもノミネートされているでしょう。

師匠ポジションの四宮は何らかの都合をつけて出場しないとも考えられますが、司は出るでしょうね。

連隊食戟で勝ったとはいえ、創真自身の実力ではまだ司を倒していません。

あの勝利はほぼえりなの力によるものなので、ぜひとも今度こそ創真ひとりで司を倒してほしいところです。

また、創真のほかにBLUEにノミネートされた十傑がいれば、それも明かされることになるでしょう。

世界クラスの実力といえば、分子美食学の分野においては他の追随を許さないアリスが挙げられますが、他もなかなかの実力者揃いですからね。

また、朝陽以外のノワールたちも当然参戦することになるでしょう。

とりあえず朝陽のもとにいた怪しげなノワールたちは全員出場するのではないでしょうか。

新キャラ・既出キャラ含めて、誰がBLUEに出場するのか、注目したいところです。

>> 食戟のソーマ283話のネタバレはこちらから

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