【食戟のソーマ】現在の十傑メンバーをまとめてみた!

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「食戟のソーマ」における遠月学園の中でも、十本の指に入る実力者たち「十傑」。

料理のためであれば、遠月が持つ権力と財力を使い放題で、どんな希少なレシピでも食材でも入手することが許されている立場です。

そんな十傑ですが、えりなの父・薊が実権を握ったことにより、メンバーが刷新されました。

今回は食戟のソーマに登場する「現在の十傑メンバー」をまとめてみましたのでご紹介いたします。

※最新版「十傑」はこの記事の最後をご覧ください!

 

食戟のソーマ現在の「十傑」まとめ

 

空席となった第九席と第十席

実は現在の十傑は、第九席と第十席が空席となっています。

薊は元第三席の女木島、元第八席の久我、元第七席の一色をクビにし、第九席だった叡山を第七席、第五席だった斎藤を第四席に、第四席だった茜ケ久保を第三席に置きます。

そしえ、空いた第五席、第八席、第九席のメンバーをサバイバル形式で決めました。

 

その結果、勝ち残り第九席となったのは葉山アキラです。

しかし葉山は進級試験で創真に敗れてしまい、退学処分となってしまいます。

当然、十傑の席も剥奪されました。

そして、第十席に座するえりなは、薊に反抗するため、自らその席を返上しています。

これによって、現在十傑の第九席と第十席は空席となっているわけです。

 

第八席・白津樹利夫

現在の十傑第八席は、白津樹利夫(しらつじゅりお)。

3年生も参加したサバイバルで勝ち残り、第八席を勝ち取った2年生で、かなりの実力者です。

同期であり元第七席である一色を尊敬し、ライバル視しているため、彼が実力に見合った振る舞いをしていないことを快く思っていません。

代々イタリア領事館の食事番を任されている白津家の息子であり、得意ジャンルはイタリア料理。

しかし、連隊食戟の1stBOUTでは、ウナギを使ったイタリア料理を出したものの、本気を出した一色に敗れています。

 

第七席:叡山枝津也

現在の十傑第七席は、叡山枝津也(えいざんえつや)。

  • 身長:178cm
  • 誕生日:9月26日
  • 声優:杉田智和

元々第九席でしたが、薊の改革により第七席を与えられた2年生です。

十傑メンバーの中ではかなりガラが悪く、見た目もインテリヤクザっぽいです。

中等部時代から負かした相手を次々と己の支配下に置き、500以上の店のフードコンサルティングを務め成功に導くなど、人を支配し金を儲ける天才で、「錬金術師(アルケミスト)」の異名を持つほど。

元々遠月や十傑の名前を使ってコンサルティングに務めることが目的だった

もちろん料理の実力も高く、材料による食い合わせや味覚の錯覚の知識にも詳しく、それを使ってライバル店や勝負相手の料理の質を悪く見せる手法をしばしばとっています。

 

第六席・紀ノ国寧々

現在の十傑第六席は、紀ノ国寧々(きのくにねね)。

  • 身長:164cm
  • 誕生日:1月6日
  • 声優:花澤香菜

おさげに眼鏡、クールな印象を持ちます。

理知的ですが負けず嫌いで、幼少の頃一色が何でもすぐにこなしてしまう器用さを持っているのを見て、自分は凡人なのだと思い込み、彼に対して強い対抗心を持って料理の腕を磨いてきました。

紀ノ国は江戸そばを継承してきた名家の出で、その流儀を叩きこまれ吸収してきた彼女の腕はもはや「職人」と呼ぶに相応しいほどのもの。

しかし、料理においてただ「そうすればよい」と教え込まれてきたために、物事の本質や「どうやったら食べる人に喜んでもらえるか」といったところに目を向けることを怠り、2ndBOUTでは創真に敗北を喫します。

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第五席・鏑木祥子

現在の十傑第五席は、鏑木祥子(かぶらぎしょうこ)。

  • 身長:163cm
  • 3サイズ:B79、W56、H84

サバイバルを勝ち抜き、以前まで2年生の中では最高次席だった紀ノ国を抜いて第五席に収まった2年生で、実力は高いと思われます。

しかし連隊食戟においては、元第三席の女木島に描写もなく惨敗しています。

 

第四席・斎藤綜明

現在の十傑第四席は、斎藤綜明(さいとうそうめい)。

  • 身長:186cm
  • 誕生日:2月11日
  • 声優:小西克幸

モヒカン頭に顔の横一文字の傷が特徴で、刀のように巨大な包丁「いさな斬り」を持ち、武士口調で話すなど、なかなか浮世離れした印象の3年生。

薊により、第五席から第四席に繰り上がりました。

当代きっての天才寿司職人と言われるほどの実力者で、一見寿司とは親和性の薄そうな「バター」という食材を使って見事な海鮮丼を創り上げ、創真を震撼させています。

腕利きの寿司職人だった母が、名店で修行に行った際、男尊女卑の慣習が残る悪質な調理場で過労となり倒れてしまったことで、母の店を継ぐため寿司職人となりました。

武士っぽい見た目同様に、敵である創真の実力を認め称える姿から、「武士道」を解する男だと言えます。

 

第三席・茜ケ久保もも

現在の十傑第三席は、茜ケ久保もも(あかねがくぼもも)。

  • 身長:140cm
  • 誕生日:8月21日
  • 声優:釘宮理恵

小柄な体型とツーサイドアップのような髪型が特徴的な3年生で、第四席から第三席に繰り上がりました。

人見知りであり口数は少ないですが、慣れてくるとかなり喋る上に、結構毒舌家でもあります。

気に入った相手を「にゃん」や「みゃん」を語尾につけた可愛らしいあだ名で呼びますが、一色によるとそれは相手を格下だと見ているからだそうです。

遠月当代きってのパティシエであり、繊細な技術と類稀なるセンスで十傑入りを果たしました。

スイーツが一番かわいく、お菓子作りをしている自分が一番かわいいからとパティシエになることを決めたほどの可愛いもの好きです。

 

第二席・小林竜胆

現在の十傑第二席は、小林竜胆(こばやしりんどう)。

  • 身長:171cm
  • 誕生日:10月12日
  • 声優:伊藤静

抜群のスタイルに八重歯、人懐っこい性格が特徴的な3年生です。

子どもっぽく後輩や同輩に絡む一方で、薊の思想に加担したり、かと思えばタクミと田所に進級試験をあっさりクリアさせたりと、どこか食えない印象も持ちます。

竜胆は遠月の歴史でも珍しい希少食材マスターで、鰐やピラルクー、蟻など、日本ではあまりなじみのない食材を使いこなします。

十傑入り直後からその権限をフルに活用して海外を飛び回り、解体法や調理法を含めた希少食材への強い好奇心のままに彼女は成長を遂げていきました。

その実力はさすがの一言であり、元第三席・女木島を完封するほどの腕前を持ちます。

 

第一席・司瑛士

現在の十傑第一席は、司瑛士(つかさえいし)。

  • 身長:176cm
  • 誕生日:4月2日
  • 声優:石田彰

現在の遠月の頂点に立つ3年生です。

自分らしさを一切捨て、素材の良さを極限にまで引き出した繊細な料理をすることから、「食卓の白騎士(ターフェル・ヴァイスリッター)」と呼ばれる実力者です。

良くも悪くも料理を高めることしか頭になく、己の料理のためであれば他人への配慮をしない傲慢さも持ちます。

しかし、己の料理の腕前には絶対の自信を持っている一方で、料理以外のことには常に不安を抱いている小心者で、他人に作業を任せることができなかったり、自身の店では室温やウェイターの運び方に非常に気を使ったりしています。

十傑第一席の仕事も「自分には荷が重い」と言っており、料理に関する顔と普段の顔のギャップが凄まじく、そこが魅力的でもあります。

 

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まとめ

以上、食戟のソーマ「現在の十傑メンバー」をまとめてみました。

この実力者たち相手に、創真たちは勝ち残ることができるのでしょうか?

今後の展開が見逃せません。

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