【食戟のソーマ】251話ネタバレで薊が審査員に!竜胆が葛藤を抱えている?

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食戟のソーマ251話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

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食戟のソーマ251話ネタバレの要点まとめ

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薊が審査員席を強奪!

4thBOUTも残り1カードとなったところで登場したのは、薙切薊でした。

何と薊はこのタイミングで、この連隊食戟における審査員長を自分が務めると言い出したのです。

十傑サイドである薊にジャッジを任せるなど本来通らないことであり、審査員のアンも反発心を露わにします。

自分たちにも一度審査を任されたという責任があるし、何より単独での審査はWGOの理念に反する……そう反論するアンに、薊は新たなWGOの一等執行官を2名率いてきました。

(附田祐斗・佐伯俊「食戟のソーマ」251話より引用)

 

デコラとクラージュというそのふたりの女性は、アンの先輩にあたる人物であり、その味覚は確かなものです。

 

さらに審査員の変更は薊だけでなく、仙左衛門も承諾していることであり、覆そうにはありません。

薊や、薊の息がかかったWGOの執行官の審査が適正か見極めるため、アンが審査員席に残り、これ以後の審査は薊、デコラ、アンの3名で行われることになりました。

 

その強引さに怒りを露わにする反逆者サイドですが、創真だけは不敵な笑みを崩しません。

「だってよう 勝負の場に…わざわざ自分から降りてきてくれやがったんだぜ?」

「直接「味」でぶん殴れるじゃねーかよ」

(附田祐斗・佐伯俊「食戟のソーマ」251話より引用)

 

竜胆が連隊食戟に葛藤を抱えている?

一方、十傑サイドである竜胆も、薊が勝負に水を差すような真似をしたことにはイライラしているようです。

タクミよりも先に完成させそうな勢いの竜胆を、タクミはちらちらと観察していました。

 

タクミの頭を占めるのは、4thBOUTが始まる前に女木島から寄こされた意味深な言葉です。

「この連隊食戟に対して…誰よりも葛藤し続けてるのは小林竜胆(あいつ)なんだ」

(附田祐斗・佐伯俊「食戟のソーマ」251話より引用)

タクミが見る限り、竜胆の様子は普段の快活なイメージと変わりません。

 

しかし一瞬だけ、タクミは竜胆に「野生動物が危険を察知し、必死に威嚇しているような空気」を感じます。

(附田祐斗・佐伯俊「食戟のソーマ」251話より引用)

その違和感を何なのか突き止める前に、竜胆の品が完成……。

タクミも今は自分の全力を出し切るのみと調理を続けます。

果たして竜胆の品はどういったものになったのでしょうか?

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食戟のソーマ251話の考察

食戟のソーマ251話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

薊による審査員変更の意味とは?

急すぎる審査員変更には果たしてどんな意味があるのでしょうか?

やはり一番は、251話で創真が言ったように、薊との直接対決の構図に持ち込むためでしょう。

十傑と戦っているのは彼らが薊に従っているからであり、そもそもこの連隊食戟は薊を打倒するためのものです。

そういう意味では審査員席に薊が加わるのは、急ではあれど不思議なことではありません。

そう考えるとむしろ、薊と創真で直接料理対決をすればいいのではという気にもなってきますが……もしも創真たちが司、竜胆を破った暁には、その対決カードも見られるのかもしれません。

今回審査員席に座ることのできなかったクラージュも、薊が自ら勝負の場に立つとなれば審査員席に座ることになりますね。

 

それにしても、男性2人女性1人だった審査員が、アンとデコラという女性2人になり、さらに薊のすぐ傍にはクラージュも控えているということで、料理を食べたリアクションに期待が持てます。

薊の息がかかっているということで、当然十傑寄りの審査をする可能性も出てきます。

しかしそこは、アンが残ったことですし、デコラもWGOの一等執行官に恥じぬよう振る舞うはずです。

薊に関しては分かりませんが……「神の舌」を育成したのですから、さぞかし鋭い味覚を持っていることでしょうし、不正な審査をするとは思いたくないですね。

とはいえ、タクミvs竜胆のカードはともかく、いよいよ薊政権が危うい、となれば不正を行う可能性は低くはありません。

果たしてそうなったとき創真たちはどうするのかにも注目したいですね。

 

竜胆は薊に警戒心を抱いている?

251話では、竜胆が「連隊食戟について葛藤し続けている」ということが明かされました。

竜胆は確かに、他の薊政権に賛同する十傑達とは違い、料理の完璧さや完全さを求めているようには見えません。

 

また、進学試験に際し、他の十傑が容赦なく反逆者たちを叩きのめした中で、竜胆だけは自身のところに来た田所とタクミと勝負をせずに、ふたりの料理を「美味い」と評して合格させています。

また、久我のクビについても異議を唱えており、薊側につきながらも反逆者を潰そうという意志はないようです。

とはいえ、葛藤しているようにも見えませんが……対戦者であるタクミは、竜胆に違和感を感じています。

(附田祐斗・佐伯俊「食戟のソーマ」251話より引用)

「野生動物が危険を察知して威嚇するような雰囲気」ということですから、竜胆は何かに危機感を覚えているということになります。

薊が審査員席を強奪した直後のことですから、竜胆が警戒心を持ったとすればそれは薊に対するものだと考えるのが妥当です。

もしかすると竜胆は、何か薊と確執があるのかもしれませんね。

 

次回、竜胆の実力が明らかに?

竜胆vsタクミのテーマはヤリイカです。

日本では刺身や寿司、塩辛など幅広く使われている食材であり、海に面しているイタリアにも馴染みがあるものではないでしょうか。

タクミはイタリアンでいくのでしょうが、先攻の竜胆がどんな品を出してくるのか気になりますね。

竜胆は希少食材を扱う料理人ですから、ヤリイカと何かしらの希少食材を合わせてくることになるでしょう。

2ndBOUTでは、竜胆が作ったものが何だったのかさえ具体的には分からず、評価も不自然にカットされており、彼女の実力は未だ明かされていません。

次回の審査員のコメントやリアクションによって、ようやく竜胆の実力が分かることになりそうです。

 

食戟のソーマ251話ネタバレのまとめ

食戟のソーマ251話では、薊が突如審査員になるという暴挙に出ました。

また、竜胆が連隊食戟に対し葛藤を抱えていることが明かされました。

次回、とうとう明らかになる竜胆の実力……果たして彼女はどんな品を作ったのか、注目です。

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