【食戟のソーマ】252話ネタバレで竜胆が勝利!次の戦いが最終試合に?

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食戟のソーマ252話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

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食戟のソーマ252話ネタバレの要点まとめ

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タクミの品はカラマリ・リピエーニ!

竜胆に続いてタクミが調理を完了させたことで、両者同時サーブとなります。

タクミの品は「カラマリ・リピエーニ」という、捌いたヤリイカに詰め物をしてオーブンで焼き上げる南イタリアの郷土料理です。

 

一方、竜胆の品は豪快な彼女らしくなく、可愛らしいケーキのようなきれいな一皿です。

審査員の薊たちはまずタクミの品から手をつけます。

タクミのカラマリの詰め物はチーズ、トマトにイカわた、アンチョビを合わせたものです。

 

しかし、その味を深めている要素は、むしろ外側のヤリイカにこそありました。

具を炒めた後に残った汁に生クリームを加えた「イカわたアンチョビクリームソース」をランダムにヤリイカにかけることで、味の変化を楽しめるようになっているのです。


(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」252話より引用)

その美味しさは、新たな審査員であるデコラとクラージュの美しいボディと可愛らしくセクシーなランジェリーでもって表されました。

 

竜胆の品はカウサ!

しかし、竜胆の品はタクミの品を圧倒します。

竜胆がつくったのは、「カウサ」という様々な魚介やマッシュポテトを押し寿司のような多層状に形作るペルー料理です。

ハンバーグに混ぜ込んだヤリイカのコクを男爵イモによって深め、ハンバーグの下の層には希少食材・ピラルクーを使っています。

 

一見小綺麗な皿でしたが、その実野生を手懐けた竜胆らしい料理だったのです。

その美味しさはアンの貧相な体も見事にバストアップできるほどのものでした。

4thBOUT第3カードは満場一致で竜胆の勝利となりますが、タクミは竜胆に対し調理中に感じた違和感をぶつけます。

「小林先輩……あなたは」

「どうして…そんなに 怯えているのですか?」


(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」252話より引用)

しかし、竜胆は一瞬虚を突かれたような顔をするものの、なぜか怒って去って行ってしまいます。

5thBOUTが終局戦に!?

残る料理人は両陣営2名ずつ……。

次の5thBOUTで両チーム1勝ずつならば6thBOUTまで続くことになるのですが……

「次なる試合……5thBOUTこそが連隊食戟の終局戦 FINALBOUTである!!」

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」252話より引用)

このように宣言した薙切仙左衛門の真意はいかに……?

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食戟のソーマ252話の考察

食戟のソーマ252話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

司と竜胆は真逆の料理スタイル!


(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」252話より引用)

今回圧倒的な実力でタクミを下した竜胆。

2ndBOUTでは大量の唐辛子を使ったパワフルで豪快な一品を作りましたが、今回の勝負ではスマートで美しい品も作っています。

その特徴はやはり、希少食材によってテーマ食材や料理全体の味わいを深めているという点にあります。

 

竜胆のその見事な手腕には、タクミの全力をもってしても敵いませんでした。

食材に傅く十傑第一席・司と、食材を手懐ける十傑第二席竜胆。

十傑の第一席と第二席は、他と一線を画す高い実力を持つという点においては共通していますが、その料理スタイルは真逆ということが分かりましたね。

元第一席の堂島と元第二席の城一郎では、城一郎の方が実力的にはずっと上だったという先例から、竜胆の方が司よりも料理の腕は良いのではないかとする説があります。

真逆の料理スタイルを持つふたりのうち、どちらの実力が上なのか……それが明らかになる日は来るのでしょうか?

 

竜胆は何に怯えているのか?

252話で、タクミの「何に怯えているのか」という質問に、茶化すように怒り始めて去って行ってしまった竜胆。

まさかタクミが調理中に感じた違和感が気のせいということはないでしょうから、竜胆は何かに怯えているということになります。

では、一体何に怯えているのか……考察してみましょう。

 

竜胆は薊に怯えている?

まず一つ目は、薊に怯えているという可能性です。

タクミが竜胆に違和感を感じたのは、薊が審査員席に座ってからすぐのことです。

それを考えれば、竜胆が薊に怯えているという説はもっとも信憑性があるようにも思えますが、実はその可能性は低いです。

というのも、竜胆は薊が久我や一色に十傑の席を返上させたことについて異議を唱えたり、進級試験では反逆者側であるタクミや田所を合格させた上、薊の前でもそのことについて悪びれる様子は一切なかったりと、薊に対しても奔放な性格を隠していません。

もしも竜胆が薊に怯えているのだとすれば、薊の意志に逆らうような行動はできないでしょう。

 

竜胆は敗北に怯えている?

次に考えられるのは、竜胆は負けることに怯えを感じているという可能性です。

十傑第二席の竜胆は、その立場に似合わない奔放な行動が魅力でもあり、とても第二席の座にこだわっているようには見えません。

しかし竜胆は、中等部の頃に、司の「第一席になる」という夢に共感して自身は第二席になると決意しています。

そして原作者の附田祐斗先生曰はく、竜胆の名前はその花言葉にちなんでおり、そこには司との関係性が隠されているそうです。

竜胆の花言葉は、「正義」「誠実」、そして「悲しんでいるあなたを愛する」。

もしも竜胆が司に秘めた恋心を抱いているのだとすれば、彼女は敗北して第二席から降ろされる、または第二席として力不足だと判断され、司の傍に居られなくなることを怯えているのかもしれません。

本心は連隊食戟に否定的でも、司のことがあってこの食戟に臨んでいるのだとすれば、前話251話で女木島が「竜胆が連隊食戟に葛藤を抱えている」と言っていたことにも納得がいきますね。

案外竜胆は、一途な乙女なのかもしれません。

 

5thBOUTは二人一組での対決になる?

252話のラストで、仙左衛門は次の5thBOUTが最終試合だと宣言しました。

連隊食戟はサポートこそ認められているとはいえ、通常一対一の形をとります。

本来、5thBOUTは司vs創真と竜胆vsえりなか、司vsえりなと竜胆vs創真となるはずです。

もしも十傑側と反逆者側が一勝一敗だった場合は、続けて6thBOUTが行われることになります。

しかし、仙左衛門の言葉から、5thBOUTは二人一組での勝負となることが推察されます。

司&竜胆、創真&えりなで一品ずつ作るということになり、通常の連隊食戟よりもさらにチームワークが重要になってきます。

創真とえりなの初めての共闘ということになるので、この展開は楽しみですね。

 

食戟のソーマ252話ネタバレのまとめ

食戟のソーマ252話では、竜胆がタクミに圧勝し、4thBOUTが終了しました。

続いて行われる5thBOUTが最終試合となります。

いよいよ決着が見えてきた連隊食戟に、次回も注目です。

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