【食戟のソーマ】254話ネタバレで司と薊の出会いが明らかに!

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食戟のソーマ254話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

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食戟のソーマ254話ネタバレの要点まとめ

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司と竜胆の出会い

いよいよ始まったFINALBOUT。

これに勝ったら十傑の仕事がもっと大変になるとどんよりする司ですが、料理を極めるためだと司はやる気を見せます。

目にもとまらぬ速さで司と竜胆は互いをサポートし合い、息もぴったりです。

そんなふたりを見て薊は得意気です。

特に司について、薊は思うところがあるようです。

「やはり君は僕と同じだよ 司」

「初めて出会ったときから それは確信だった」

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」254話より引用)

薊を見て司の脳裏に浮かぶのは、彼が十傑第一席を獲得したときのことです。

人付き合いが苦手な司は、第一席としての講演会や会食を煩わしく思いながらも、料理を極めるためなら何だってやると意気込みを見せていました。

時には他の十傑の皆に書類や決議案などを手伝ってもらいながら、司は様々な会食やパーティーで腕を振るってきました。

しかし、司はだんだんと、そういった会食の場で料理を振る舞うたびになぜか苛立ちを覚えるようになります。

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」254話より引用)

 

司と薊の出会い

とある海外の美食会に招かれた司と竜胆。

そこでも司は謎の苛立ちを感じます。

美食会が終わってから司に話しかけてきたのは、薊でした。

「司瑛士くん 君が皿に込めた熱量は―――」

「会場に居た豚共の 何奴(どれ)にも届いていなかったよ」

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」254話より引用)

 

竜胆の取り出した驚きの食材とは?

時は戻って現在。

竜胆は今日も絶好調のようで、次々と調理を進めていきます。

そんな中、竜胆が出した驚きの食材とはいったい……?

 

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食戟のソーマ254話の考察

食戟のソーマ254話を読んだ上での考察をまとめておきます。

司の苛立ちの原因とは?

254話で薊は、司と自分が同じだと断言していました。

その理由は、司が過去に感じていた苛立ちにあります。

一体なぜ司は苛立っていたのでしょうか?

司が苛立ちを感じるのは、会食の席で料理を振る舞うときです。

彼らは司の料理を「さすが第一席の料理」だと絶賛するものの、ざわざわと会話し料理そのものを楽しんでいるようには見えません。

司は自分が料理に込めた自分の熱を感じない客に料理を提供することを、不快に思っていたのでしょう。

薊は、「真の美食は限られた者の間でのみ価値を共有すべきだ」という思想を持っています。

司が薊の思想に賛同したのは道理ともいえるでしょう。

 

薊が司に接触したのは遠月クーデター計画のため?

恐らく薊は、この司との初対面時から遠月のクーデター計画を開始したのでしょう。

第一席である司、第二席である竜胆を味方につければ、他の十傑の賛同も得やすくなると考えたのかもしれません。

薊が考える「料理人たちを導く鍵」はえりなですが、自分の理想の体現者は司といったところでしょうか。

竜胆の警戒心は薊へのもの?

薊が司に接触してきたとき、竜胆は警戒心を持った厳しい顔をしています。

これが、女木島が言っていた「葛藤」、タクミが言っていた「怯え」に繋がるのでしょうか。

竜胆は254話で司の実力が周りに認められることを喜んでいる節が見受けられます。

「すげーなー司…海外からも招かれてこんなスゲー場所で料理なんて」

「よかったなっ 司!」

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」254話より引用)

薊の思想は司の芸術的な料理を限られた者しか共有すべきではないとするものであり、言うなれば司の料理が広く楽しまれるのを阻害する考え方です。

竜胆は、司の料理はもっと多くの人間に食べてもらうべきだと思っているのかもしれません。

司本人が薊の思想に賛同し協力しているため、竜胆も薊派に乗る形をとっていますが、本心では「これでいいのか」と迷っているのでしょうか。

そうすると、女木島の言う「葛藤」は「このまま勝ち続けて限られた者だけが司の料理を楽しむ世界になっていいのか」という思いになるでしょう。

タクミの言う「怯え」は、そういった料理界になることへの怯えなのかもしれません。

 

竜胆が取り出した食材とは?

254話ラストで竜胆が取り出した食材とは何なのでしょうか。

竜胆の得意料理は希少食材を使ったパワフルで豪快なものです。

しかし、竜胆が取り出した食材を見た反逆者メンバーは、全員驚いた様子を見せています。

竜胆が度肝を抜く食材を持ってきたか、それとも竜胆のイメージにそぐわない食材だったのか……。

ボウルいっぱいに入れられていることから、ワニやピラルクーのようにインパクトのある食材とはどうも違うようです。

竜胆のイメージにそぐわない、トリュフやキャビアのような「当たり前」の高級食材なのかもしれませんね。

 

創真とえりなのコンビネーションは?

司と竜胆は息の合ったサポートを見せていましたが、創真とえりなはどうなのでしょうか。

第一席と第二席のコンビネーションに勝つためには、創真とえりなにもサポートし合うことは必須です。

反逆者メンバーは絶望していますが、城一郎や堂島と共に鍛えたふたりですから、コンビネーションはむしろ司・竜胆ペアに勝るとも劣らないほど息の合ったものになると思われます。

やはり問題は、前菜とメインの相性でしょうか。

創真はえりなに負けないものを作ると意気込んでいるようですが……。

2皿だけのコース料理ですから、前菜はメインをより際立たせ、そしてメインはその一皿で満足感を与えることが必要になります。

創真に「メインを際立たせる」という気持ちがちゃんとあるのかは怪しいところですが、ふたりのコンビネーションに注目ですね。

 

食戟のソーマ254話ネタバレのまとめ

食戟のソーマ254話では、司と薊の出会いが明かされました。

司の料理に対する想い、竜胆の葛藤……。

十傑側にも様々な事情があることが分かった254話ですが、果たしてFINALBOUTの行方はどうなるのでしょうか?

次回255話に注目です。

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