【食戟のソーマ】257話ネタバレで創真がえりなの「神の舌」を使ってスペシャリテを作る!

スポンサーリンク

食戟のソーマ257話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

「食戟のソーマ257話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

食戟のソーマ257話ネタバレの要点まとめ

「食戟のソーマ257話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

えりなと創真の作戦会議

必殺料理(スペシャリテ)を創ると宣言した創真に、会場はどよめき、薊は嘲笑います。

 

そもそも昨夜の作戦会議はどうなったのかと焦る反逆者側に、えりなは昨夜を思い出します。

えりなと創真は昨夜、真っ向からぶつかり合っていました。

「自分がメインを出すからそれに合う前菜を創れ」と宣う創真に対し、「本物のコース料理はそんなものではない」と反対するえりな。

ふたりの思い描くコースはまったく別物です。

 

えりなを黙らせるため創真が自身の持つ現在の最高の皿、四宮が認めた「うずらの詰め物 リゾットと卵~生意気小僧風~」と、久我に一泡吹かせた「時限式・麻婆カレー麺」を創ります。

それを食べたえりなは、どちらも完成度は高いがコース料理のメインディッシュとしては今一つだと評価を下します。

 

纏まらない会議に外の空気を吸ってくると薙切が出ていった後、創真は一色から「えりなが鍵」という言葉の意味を聞きます。

薊はえりなの「神の舌」による選別でもって、料理人たちを創意する苦しみから解放するつもりなのだと聞いた創真は、あることを思いつきます。

 

創真がえりなの「神の舌」を利用!

舞台は現在へ。

創真はソテーした鶏レバーの味見をえりなに頼みます。

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」257話より引用)

 

えりなの「神の舌」を、創真も利用しようというわけです。

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」257話より引用)

 

料理の各パーツごとに、えりなの「神の舌」によって味を整えていくことで、現時点では司に敵わない創真でも理論上最高レベルの完成度の料理を作ることができます。

えりなはそんな創真を見て、違和感を覚えます。

 

というのも、創真は作戦会議時のえりなの指示とは微妙に違うアレンジを加えているからです。

そうして出来上がった創真の前菜かつスペシャリテに、反逆者側のメンバー一同はどよめきます。

「おあがりよ」

「美味しい美味しい前菜の登場だぜ?」

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」257話より引用)

スポンサーリンク

 

食戟のソーマ257話の考察

食戟のソーマ257話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

創真のスペシャリテとは?

仲間からも驚きの声が上がった創真の品は、いったいどんなものなのでしょうか?

仲間の反応と創真の台詞から察するに、およそ「前菜」としては考えられないものだと思われます。

 

創真のことですから、本来であればメインディッシュとして出すべき品を作ったのかもしれません。

257話の調理シーンでは、何かを捏ねてそれを何かで包んでいるようでしたが……。

創真が前菜として出したのが、メインディッシュとして作るべき品であるならば、普通「コース料理」の観点で見ればお粗末もいいところです。

しかしそこは創真ですから、メインディッシュとしか思えない品をきちんと「前菜」に仕立て上げる工夫がしてあるのでしょう。

 

もしも創真がつくったメイン的な品が「前菜」だと認められれば、竜胆&司に対して有効な手段となるかもしれません。

なぜならば、竜胆の作った品はどれだけ美味でも「前菜」の域を出ないものであり、味の強さとしてはメイン的品を作る創真に劣るからです。

さらにそこへ、えりなのメインディッシュの強い旨さが組み合わされば、一品一品の完成度ではなく、「コース料理」全体としての味の強さ、旨さでは勝ることになるのかもしれません。

 

創真は薊の逆鱗に触れた?

「神の舌」を利用してまでスペシャリテを作り上げた創真。

創真が「スペシャリテを作る」と宣言した時点で、えりなへの悪影響を心配していた薊ですから、今回の創真の行動はただでさえ癇に障ったはずです。

ましてやおよそ「前菜」として認められない品を創真が出せば、薊の怒りは頂点に達するでしょう。

 

自分が手ずから英才教育を施し、磨き上げてきた「神の舌」を侮辱されたも同然です。

創真の品が、「えりなのメインを食べることで前菜となる」といった品であれば、薊は創真の品を見た時点で「食べる価値はない」と匙を投げるかもしれません。

 

その場合は、アンやデコラの反応、えりなの直談判によって、ようやく皿に手をつける、ということになりそうです。

次回の薊は創真を散々にこき下ろすことになりそうです。

 

しかしそれでもいざ食べれば、己が磨き上げてきた「神の舌」に従って作った料理を認めないわけにはいかないでしょう。

それを認めなければ、薊の計画そのものが瓦解することになります。

薊がたびたび口にする「不純物」が気になるところではありますが、味の点においては、創真の品は間違いなく竜胆と張ることになるでしょう。

司も絶対精度のコンパスによって作られた創真の品に興味を持っていたようですし、竜胆も好奇心はそそられているはずですから、十傑ふたりの反応も見られるかもしれませんね。

 

創真の創意工夫

「神の舌」に従って作った創真の品は、本来の創真の実力以上の完成度になっていることは確かです。

しかし、純粋な調理技術で言えば、十傑トップレベルの竜胆や司に敵うはずがありませんから、そこは創真の腕の見せ所ですね。

 

味の点ではえりなのおかげで竜胆と互角に渡り合うことができるのですから、客を楽しませる驚きや工夫で差をつけられるかどうかは創真次第です。

いわば創真のスペシャリテは、創真今まで培ってきた経験や技術と、えりなの「神の舌」の共闘の成果というべきものでしょう。

 

食戟のソーマ257話ネタバレのまとめ

食戟のソーマ257話では、創真がえりなに味見を依頼しながら必殺料理(スペシャリテ)を作り上げました。

仲間さえも度肝を抜かれた創真の前菜とはいったいどんな品なのでしょうか?

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)