【食戟のソーマ】266話ネタバレで謎の深まる宿失踪事件、創真たちの旅館で第三の事件が!

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食戟のソーマ266話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回265話では、創真と田所が突然休業した温泉宿について温泉街で調査をしていました。

創真とふたりきりで同じ部屋にお泊まりする状況に、ドキドキしていた田所ですが……?

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食戟のソーマ266話ネタバレの要点まとめ

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温泉宿、2軒目の休業!

ドキドキしながら布団に入った田所ですが、捜査で疲れていたらしく、布団に入ってすぐ朝までぐっすりと眠ってしまいました。

そんな田所が起きると、創真は何と泊っている旅館・乙鳴旅館で調理場の手伝いをしていました。

遠月に良い印象を抱いている板長は、創真たちに対し、大事なお得意さんがたくさんいる温泉街において、彼らはここで働くことを誇りに思っている……失踪した風見の湯の人たちもそれは同じはずだと話します。

 

ちょうどそのとき、風見の湯に続いて、御錦上山荘という旅館までもが休業の張り紙を出していることで温泉街は騒ぎになります。


(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」266話より引用)

そんな中、御錦上山荘に泊まる予定だった外国人を見つけたふたりは、自分たちの泊っている乙鳴館へと彼を案内します。

 

日本の宿のホスピタリティ溢れるところが大好きだと語る外国人。

しかし、田所が乙鳴館について「食事も最高」だと言うと、彼らに気付かれないところで怪しい笑みを浮かべます。


(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」266話より引用)

 

謎の深まる失踪事件…第三の事件が起こる!

外国人と別れた創真は、どっちの宿の人たちも自分から居なくなったのではないかと話します。

創真が御錦上山荘の窓から中を覗いたとき、家財道具はそのまま残っているのに対し、厨房の調理器具だけは全て無くなっていました。

それだけではまだ何とも言えませんが、創真が一番気になったのは、まるで食戟でもやった直後のように、三人分の食器が調理台に出されたままだったことです。

その日も温泉街中で聞き込んだ甲斐なく、創真と田所は有力な情報を見つけられずにいました。

しかしその夜、第三の事件が創真たちの泊まる宿で起こります。

 

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食戟のソーマ266話のネタバレ考察

食戟のソーマ266話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

創真たちが案内した外国人が犯人?

御錦上山荘に泊まる予定だった外国人を自分達の泊る宿に案内した創真たち。

田所の「食事」というワードに反応したことから、彼が犯人である可能性が高いですね。

 

では、外国人であり日本の宿もこよなく愛するという彼が、なぜこのような犯行を重ねているのでしょうか?

この外国人はとてもフレンドリーで、創真たちに日本の宿の素晴らしさについて語っています。

奉仕の姿勢、サーヴィスの心、和風建築による情緒……そういったことは絶賛している彼ですが、温泉宿の魅力のひとつである料理については一切触れていません。

温泉宿の食事以外の点にすこぶる満足しており、それゆえに不出来な食事を出す温泉宿が気に入らないということになるでしょうか?

もしくは、宿それ自体とサービスは気に入っているから、自分好みの食事さえ出してくれれば完璧なのに……ということなのかもしれません。

 

犯人は遠月関係者?

266話では、創真が休業した宿に食戟の痕跡が残っていたことに気付いています。

調理器具がごっそりなくなっているということから、調理器具を賭けた食戟を行ったか、もしくは宿の経営権を賭けた食戟を行い、犯人が調理器具だけ持ち去ったのでしょう。

 

恐らく前回265話でえりなが気にかかっていたことというのも、こういった休業した店の異様な状態や食戟の痕跡でしょう。

犯人だと思われる外国人はかなり大きいリュックを背負っており、この中に調理器具が入っているのだと考えられます。

食戟という遠月独自の手法でわざわざ店を休業に追い込んでいることから、犯人が遠月学園の関係者、または遠月学園に恨みを持った人物であることは間違いなさそうです。

 

前回265話の考察でも述べたように、黒幕=叡山説が真実味を帯びてきましたが、266話での有力候補は今回登場した外国人……。

叡山が放った刺客と考えることもできますが、果たしてどうなのでしょうか?

 

店が食戟を受けてしまった理由は?

遠月学園でもないのに、宿の板長が食戟を受けてしまった理由は何でしょう?

どうやら温泉街の人たちは遠月の学生たちが自分の腕だけを頼りに成り上がっていく姿に好印象を持っているようです。

それを引き合いに挑発されれば、仙左衛門が贔屓にしていた温泉街の宿ですから、断りにくいのかもしれませんね。

 

また、予約客やお得意さんが居ながら急な宿の明け渡しにも応じてしまうのですから、犯人はその宿の矜持を完膚なきまでに叩き潰しているということになります。

もしかすると、お題や審査員も宿側で用意していったように、宿側に有利な状態での食戟だったのかもしれません。

 

次回は創真が犯人と食戟?

宿を奪った手段が食戟ならば、食戟で取り戻すことが可能なはずです。

創真たちが泊まった宿で第三の事件が起こったなら、創真が板長の代わりに犯人と食戟をすることになるのかもしれません。

とはいえ、宿側の矜持もありますし、何より双方が承諾した食戟に口を出していいのかどうかは難しいところですが……。

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食戟のソーマ266話ネタバレのまとめ

食戟のソーマ266話では、創真が休業した店の中で、食戟の痕跡と思しきものを見つけました。

犯人ではないかと疑われる怪しげな外国人と、起こる第三の事件……。

果たして宿失踪事件の真相は如何に?

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