【食戟のソーマ】277話ネタバレで期末試験スタート!鈴木の意味深な言葉の意味とは?

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食戟のソーマ277話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回276話では、鈴木がえりなに恋愛的アプローチを、創真がえりなに料理的アプローチをしていました。

そして、期末試験の試験会場が海だということでしたが……。

食戟ソーマ276話はこちらから

【食戟のソーマ】276話ネタバレで鈴木がえりなにアプローチ!えりなの理想のタイプが明らかに!

2018.08.27

「食戟のソーマ277話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

 

食戟のソーマ277話ネタバレの要点まとめ

「食戟のソーマ277話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

期末試験は海の家の経営

2年生1学期の期末試験で、2年生は海・山・川の3つのコースに振り分けられました。

えりなが指揮を執り、創真たち十傑が参加する「海」コースの試験内容は、海の家の経営です。

クリア条件は、3日間で売り上げ300万円を達成すること。

ちなみに、えりなは総帥であり、試験を見届ける義務があることから、事前に「灼熱大峯殺宙鍋の儀」という、クリアできるのは万人に一人という危険な試験を課せられたようです。

10人一組のチームで行われる期末試験ですが、十傑はハンデということで例外的に、十傑メンバー6人で一チームであり、経営する海の家も廃屋となります。

十傑たちはまず、店の手入れ・修繕に時間を取られることになり、一日目二日目は捨て、三日目で追い上げることになります。

何だかんだとチームワークで店の修繕をする十傑メンバー。

そこにやってきた鈴木は、創真に意味深な言葉を告げます。

「もうすぐ薙切えりなは遠くへ行っちまうよ」

「お前の手の届かない…遠い遠い場所に――」

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」277話より引用)

 

えりなに忍び寄る影

一方、試験を見守るえりなに忍び寄る影。

彼女の肩を掴んだ人物の正体とは……?

⇒ 食戟のソーマ278話のネタバレはこちらから

 

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食戟のソーマ277話の考察

食戟のソーマ277話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

十傑メンバーの期末試験

十傑は一般生徒より過酷な試練が課せられるということで、人数・店のハンデを課せられました。

創真、葉山、黒木場、アリス、タクミ、田所の6人で、廃屋となった店を修繕し、その上で3日間で300万円の売り上げを確保しなければなりません。

人数はともかく、問題となるのは店の修繕です。

他の店は一日あたり100万(それでも難易度は高いですが)稼げばいいのですが、店の修繕に時間を取られる十傑メンバーは、最終日の3日目に300万売り上げなければなりません。

単純に一日で300万達成できるのかということもありますが、人数の少ない状態で300万売り上げるだけの客数を捌けるのかという問題があります。

吉野や榊原を見るに、目標100万の初日でもだいぶ慌ただしいようでしたが、人手が少なく客数は多くなる十傑メンバーは果たしてそれを乗り越えられるのでしょうか?

 

鈴木の意味深な発言は?

277話で、鈴木は創真に、えりなが遠くに行ってしまうと告げました。

創真が手の届かない遠くへ行ってしまうとは、いったいどういうことなのでしょうか?

まず考えられるのは、物理的な「遠く」……つまり、えりなが海外などに移住してしまうことです。

創真がえりなに認めてもらうために毎日のように料理を運べるのも、えりなが遠月学園に居るからであり、海外などに行ってしまえば必然的に創真とえりなは離ればなれになります。

しかし、十傑の権限は大きく、竜胆や田所のように海外へ飛ぶことは容易ですから、「手の届かない遠く」とは言い難いですね。

すると次に考えられるのは、立場的な「遠く」です。

総帥という立場は学園のトップではありますが、えりなはまだ学生。

そのため創真や田所たちとも近い距離を保っています。

しかし、たとえば総帥だけではなく、薙切家の「当主」となるのであれば、話は別でしょう。

仙左衛門に何事かあり、えりなが当主を継ぐことになれば、たしかにえりなは創真の手の届かないところへ行くことになります。

もう一つ考えられるのは、鈴木との結婚でしょう。

鈴木が薙切家と何らかの交渉をし、「許嫁」という形でえりなとの結婚を強制する可能性もゼロではありません。

そうなれば、えりなが好意を持っているらしき創真を、鈴木は決してえりなに近づけないでしょう。

いずれにせよ鈴木の言葉が事実なら、創真はえりなが遠くへ行ってしまう前にえりなに己の料理を認めさせるか、えりなが行ってしまうのを止めるかの二択を迫られることになります。

創真がどのような行動をとるのかにも注目ですね。

 

えりなに忍び寄る影の正体は?

277話ラストで、えりなの肩を掴んだ人物は一体誰なのでしょうか?

えりなをフルネームで呼び捨てにしていることから、えりなと親しい人物とは考えにくいです。

この人物がえりなが遠くへ行ってしまうことと関係があるのであれば、鈴木の手の者か、薙切家の人間と考えるのが妥当です。

無関係であるならば、「見つけた」という台詞や雰囲気から考えて、えりなに恨みを持つ人物や、何かの事情でえりなを探していた人物だと考えられます。

今までに登場しているキャラクターであれば、貞塚ナオ(えりなのストーカー)あたりかもしれません。

タイミング的にえりなが遠くへ行ってしまうことと関係ありそうですが、思わせぶりに見せておいてその実何の関係もないというパターンも十分にあり得ます。

⇒ 食戟のソーマ278話のネタバレはこちらから

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食戟のソーマ277話ネタバレのまとめ

食戟のソーマ277話では、とうとう期末試験がスタートしました。

10人1チーム、3日間で、海の家で300万売り上げることがクリア条件となる今回の試験で、創真たち十傑は人数・店ともにハンデを課せられます。

そんな中、鈴木は創真に意味深にえりなが遠くへ行ってしまうと告げますが、果たしてその意味とは……?

そして、えりなの肩を掴んだ謎の人物の正体とは?

次回も注目です。

⇒ 食戟のソーマ278話のネタバレはこちらから

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