【食戟のソーマ】280話ネタバレ!十傑チームは期末試験をクリアできるのか!?

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2018年9月22日発売の「週刊少年ジャンプ43号」の附田祐斗・佐伯俊『食戟のソーマ』280話「逆転の香気」のネタバレです。

「食戟のソーマ280話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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食戟のソーマ280話ネタバレの要点まとめ

食戟のソーマ279話のあらすじ

前回食戟のソーマ279話では、期末試験2日目の様子が主に描かれました。

十傑メンバーにはハンデが課せられており、あてがわれた店は廃屋寸前だったため、創真たちはひとまず店の修繕に取り掛かっていました。

しかし、ただでさえ個性的なメンバーの十傑たちは、時間がない中での不慣れな作業にぶつかり合ってばかりで、営業開始すら危ぶまれる状態でした。

そんな中十傑たちを煽ってきたのは、隣の店の生徒でした。

彼はここ数か月で第一席をかけて何度も創真に勝負を挑んでいますが、未だに一勝もできていない言わば噛ませ役です。

十傑の席が空くことを期待し、創真たちの苦戦を願う生徒に、郁魅は怒りを滲ませますが、創真はどこ吹く風。

なぜなら創真には、他の生徒が絶対無理だと思うような困難を乗り越える姿を見せることが、十傑の務めであると分かっていたからです。

創真の言葉を聞いて、喧嘩をしてばかりだった十傑たちも、息を合わせて作業に取り掛かり始めます。

そしていよいよ訪れた期末試験最終日、たった一日で300万を稼がなければならない十傑たちの店は、標準以下の改修となっています。

不安を募らせる郁魅たちをよそに開店した十傑達の店は、大きな窓が開き、中の様子が見えるようになりました。

そこには3つのコンロと調理台が三角形に並べられており、その前に立つのは創真・タクミ・黒木場の3名。

果たして創真たちの狙いとは……?

【食戟ののソーマ279話の詳細はこちら】

 

噛ませ役・岳樺

十傑たちが二日間を店の修繕に使った一方で、他の生徒たちはオリジナルの海の家メニューで確実に売り上げ300万円へと近づいていきました。

前回279話で創真たちを煽った生徒の店もそのひとつで、そこでは伊勢海老鉄板グリルを限定メニューとして売り出しています。

一皿4000円は海の家としては高すぎですが、海では解放的になる人が多い分、滑ることもなかったようですね。

人の目を惹きつけるという意味では成功し、他の店を圧倒しますが、実はこのメニューは本来4000円では提供できないほど良い海老を使っています。

噛ませ役こと高等部2年・岳樺拳は資産家の御曹司であり、父親の名前を使って、高級伊勢海老を市場価格の半値以下で卸させていたのです。

「バレませんように」と祈る岳樺ですが、正直バレてこっぴどく怒られてくれた方が胸が梳きます。

 

そんな岳樺たちの脅威となり得る店が、極星寮チームです。

伊武崎の得意技・燻製を使ってうまく客を引き付けることに成功したようです。

「香り」はビーチのような場所では確かに最大の武器となりますね。

とはいっても、価格帯や客層があまり被らず、自分たちの店に影響は出ないと岳樺は安心しています。

 

十傑チームの秘策とは…!?

そして時間は掻き入れ時のお昼。

一気にクリアを目指す岳樺たちですが、何と店の前から客が消えてしまいました。

岳樺の店の前だけではなく、海でレジャーを楽しんでいた人たちも皆、姿を消していたのです。

 

そこで岳樺が気づいたのは、十傑たちの海の家から漂う香り。

それに客たちがどんどん引き寄せられていったのです。

「お食事処じゅっけつ特製やきそばをお求めくださ~い♪」

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」280話より引用)

そう、創真たちの店の特製メニューは焼きそば。

一品800円と少々お高めですが、相当香りが良いのでしょう、客足は増えるばかり。

 

そんな平凡メニューでなぜこれだけの客を集めることができたのか。

その決め手は、半熟卵の卵黄に注入した、海老の頭や殻を大量に煮詰めてうま味とコクをオリーブオイルに抽出させたものです。

海老の頭や殻は近所の飲食店から譲ってもらったとのことですが、経費削減の一環でしょうか?

まさか生徒たちの店が譲ったということはないと思いますが……300万稼ぐにはそれなりに量が必要でしょうから、集めるのにはだいぶ苦労したと思われます。

葉山が前回仕上がったと言っていた料理の「仕掛け」とは、恐らくこれのことだったのでしょう。

それが香りの起爆剤となり、ビーチにいる客を連鎖的にひきつけることに成功したのです。

もちろんその計画を練ったのは香りのプロ・葉山。

もちろんこれだけの手間がかかるメニューで、なおかつ一日で300万を稼ぐとなれば、人間業ではまず捌けません。

しかし、調理を担当するのは現場の空気を誰よりも感じてきた、創真・タクミ・黒木場の3名。

捌け切れないなんてことがあるはずもありません。

その焼きそばを食べた岳樺も、その旨さにもれなく悩殺されてしまいます。

 

そうして、まさかの試験終了。

前回279話で葉山が初期配置がどうとか言っていたのは何だったのでしょうか。

「初期」と言うならば配置変えもあるのかと思われましたが、全くそんなことはありませんでしたね。

アリスと田所の活躍の場も今回は残念ながらありませんでした。

全体的に葉山の見せ場が多かったといえるでしょう。

 

最終的な十傑チームの売り上げは、何と6,532,700円。

ノルマの300万の倍を上回る売り上げです。

 

一体何人の客をさばいたのでしょうか、合宿中に創真が200食をギリギリ捌いたのとはわけが違い、いくらなんでもそこまで稼げるのか?とも感じられますが……。

十傑たちの連携プレーをもってすればそれも可能なことなのかもしれません。

むしろこうなると心配なのは、半日以上客を創真たちの店に独占された他の生徒の合否です。

300万はただでさえ厚い壁であり、最終日の売上次第で合否が決まる店も少なくなかったでしょう。

少なくとも、創真たちの焼きそばにノックアウトされてしまった岳樺たちの店は不合格でしょうね。

父親の名前を使った上に退学とは……彼の今後はどうなるのでしょうか。

とにかくこれで試験は終了し、創真は見事退学にならずに済みました。

 

 

タイトル

食戟のソーマ280話のネタバレ考察&281話の展開予想」はこちら

280-281『食戟のソーマ』ネタバレ考察【最新話】創真たちのまさかの売り上げ!画バレ解説

2018.09.26

食戟のソーマ281話のネタバレ」はこちら

【食戟のソーマ】281話ネタバレ!えりなを攫った朝陽の目的とは?

2018.10.03

 

 

食戟のソーマ280話ネタバレまとめ

食戟のソーマ280話では、葉山の得意技「香り」によって、創真たちが客を大量にひきつけました。

人間業ではとても捌ききれない客に、創真・タクミ・黒木場は怒涛のスピードで対応し、アリスと田所は手際の良い接客で客を待たせる時間を最小限にしていました。

その結果十傑チームの売り上げは、ノルマ300万円の倍を超えた金額に。

見事十傑の「格」を見せつけた創真たちは、大成功で期末試験を終えます。

 

 

タイトル

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