【食戟のソーマ】283話ネタバレ!ついにTHE BLUE開催!

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2018年10月15日発売の「週刊少年ジャンプ46号」の附田祐斗・佐伯俊『食戟のソーマ』283話「狙う者、狙われる者」のネタバレです。

「食戟のソーマ283話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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食戟のソーマ283話ネタバレの要点まとめ

食戟のソーマ282話のあらすじ

食戟のソーマ282話では、城一郎が創真のもとに訪れ、鈴木講師の正体が才波朝陽であること、朝陽が自分が海外を放浪していた時代の弟子であることを語りました。

また、朝陽とえりなも出場する「THE BLUE」の創真宛てのノミネート通達書類も持ってきた城一郎は、それを意気込んで受け取ろうとする創真に対し、ひとつの質問をします。

「まだゆきひらを継ぎたいか」というその問いは、創真が城一郎の予想に反して遠月学園で登りつめ、もう望むのならば世界中のどこででも皿を出せるだけの実力を身に着けたからこそのものでした。

もっと広い世界が待っている創真に、ゆきひらというちっぽけな場所に留まらなくていいという城一郎。

そんな城一郎に対し、創真は自分にとってゆきひらは世界一の看板であると反論し、BLUEで優勝できなければゆきひらは継がないとまで宣言しました。

果たしてBLUEの行方は……?

【食戟のソーマ282話のあらすじ】

 

十傑からの出場者は創真・タクミ・田所!

「THE BLUE」は、都内某所のとある城郭で行われます。

開催当日創真と共に会場に来たのは、十傑第七席・タクミと、第十席の田所でした。

どうやら口ぶりから察するに、十傑からはこの3人のみが出場ということになりそうです。

完全なノミネート式であり、かつミラノで星を獲得した店のシェフや美食コンペを総なめにした料理人など、世界中から高い実績を持つ若手料理人が集められるBLUE。

創真がノミネートされたのもだいぶ意外でしたが、タクミと田所はもっと予想外です。

創真は第一席だからいいとしても、タクミは七席、田所に至っては十席です。

十傑の中にもっとノミネートされるに相応しい人物が何人か居そうですが、ここについては考察記事で詳しく考えていきます。

さて、会場にはもちろん今年から参加を許されることになったノワールたちもやってきます。

創真とタクミは、彼らが放つオーラから、先日自分たちが相手取ったノワールたちは朝陽にとって小手先調べに過ぎなかったことを改めて感じます。

 

BLUEで与えられる「試練」

そして会場に流れたのは、ワールド・グルメ・オーガニゼーション、通称WGOのアンの映像。

連隊食戟で審査員を務めた女性です。

BLUEを発足・運営してきたのはWGOであり、一等執行官であるアンも当然その運営に関わっているというわけでしょう。

昨年までのBLUEと今年とでは、「ノワールの参加」という大きな違いがあります。

そこで、WGOの最高責任者から直々にBLUEの概要を説明することになりました。

最高責任者、つまりWGOの全執行官を統括する特等執行官は、まずBLUEが開催される城郭が第一から第三の門と、最奥の天守閣からなることを説明します。

今年のBLUEの最終優勝者は、天守閣にて決定されることになります。

優勝決定戦までたどり着くためには、それぞれの門での料理試験を突破しなければなりません。

なるほどこれならトーナメント式とは違い、優勝決定戦に辿り着く人数がふたりに絞られることはないでしょう。

えりな・朝陽・創真の三つ巴も可能というわけです。

WGO特等執行官の顔が隠されているのも気になるところですね。

単に雰囲気を出すためなのか、それとも既出キャラクターなのか……優勝者決定戦までお預けというところでしょう。

 

才波朝陽はシード権持ち!

特等執行官が説明を終えたところで、才波朝陽が会場に登場しました。

その登場に、会場の全員がざわつきます。

ノワールとはいえ、朝陽はWGOに認められる実績のある人物ですから、表・裏問わず全員に顔と名が知れ渡っているのでしょう。

最強の料理人・城一郎を倒したことも影響しているかもしれません。

創真は彼を「サイバさん」と呼び、やる気満々で宣戦布告をします。

しかし、そんな創真に対し朝陽はつれない態度。

それもそのはずで、WGOによって過去の実績を調べられた出場者たちの中で、その質や数が優れている者にはシード権が与えられています。

朝陽は第三の門までのシード権が与えられており、創真たちは第一の門からのスタート、つまり出場者たちの中でも最底辺ということになります。

一言に「実績」といっても確かにそこには歴然とした差がありますから、このシード権の存在はかなり公平だと思われます。

えりなも朝陽と同じく第三の門までのシード権を与えられていそうですね。

創真やタクミ、田所には、読者から見ても目立った実績はありませんから、第一の門からのスタートも適切でしょう。

朝陽は自分にリベンジをしたいなら天守閣まで来てみろと創真を挑発し、門を通って行きました。

その背中に、創真は闘志を燃やします。

「サイバ……あんたをぶっ倒すのはこの俺だ!」

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」283話より引用)

>> 食戟のソーマ283話のネタバレ考察&284話の展開予想はこちらから

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食戟のソーマ283話ネタバレのまとめ

食戟のソーマ283話では、いよいよBLUE開催当日となり、会場でWGO特等執行官からBLUEの概要が説明されました。

創真が優勝決定戦に参戦して朝陽にリベンジするためには、第一から第三の門の計3つの試練を突破しなくてはなりません。

果たして創真は第一の門を破ることができるのでしょうか?

>> 食戟のソーマ284話のネタバレはこちらから

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