284-285『食戟のソーマ』ネタバレ考察【最新話】創真が激怒した理由とは?画バレ解説

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『食戟のソーマ』284話「死にゆく料理人」のネタバレ考察&次回最新話285話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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食戟のソーマ284話ネタバレ考察

食戟のソーマ284話のネタバレ考察です。

第一の試練の様子が描かれた『食戟のソーマ』284話ネタバレの要点まとめはこちらからどうぞ。

>>食戟のソーマ284話ネタバレはこちら

今年のBLUEは一味違う?

創真が挑む第一の試練は、元ノワール・時山の「最後の晩餐」に相応しい料理をつくること。

審査基準は単に時山が満足するか否かです。

例年のBLUEの審査がどのように行われているのかは分かりませんが、公平を期すために複数の審査員が設けられるのが普通でしょう。

恐らく今までのBLUEもそうなのではないかと考えられます。

しかしここでは審査員は時山ひとり、それも合格か否かは完全に彼の独断に委ねられています。

それも、「最後の晩餐」というトリッキーかつ選択肢が絞られそうなお題というのは、恐らく例年のBLUEにはない試練でしょう。

ノワールの参加ということで、審査方法やその基準なども刷新されたのかもしれません。

 

なぜ第一の試練はノワール有利なのか?

第一の試練において気になるのが、お題が圧倒的にノワールに有利であることです。

まず審査員が元ノワールであることから、参戦しているノワールたちは時山の心中を表の料理人よりも察しやすいことは間違いありません。

さらに、「最後の晩餐」というお題自体がノワールたちにとっては慣れ親しんだものです。

そのため、ノワールたちは時山が何を求め何を出せば満足するのかが容易に分かります。

表の料理人が入院中の老人であるということに気遣って、故郷の味を出しつつも「手加減」した料理を出して不合格になる一方で、ノワールたちは全力の品をぶつけることで合格を手にしていきました。

284話でも触れられていますが、これは圧倒的に表の料理人が不利となります。

「この程度も分からない料理人を第一の試練で早々にはじく」のが運営の意図ということですが、これでは表の料理人だけが悉くはじかれることになってしまいます。

もしもこれが一般的な入院中の老人であったなら表の料理人たちの対応は正しいはずであり、ノワールでない彼らにノワールの常識を考えろというのが無理な話でしょう。

とはいえ、かつての創真と城一郎の朝食対決で城一郎が出した品のように、健康や体調に気遣いつつも相手を最大限満足させる料理をつくれば合格になるでしょうから、表の料理人たちにも決して可能性がないわけではないのですが……。

恐らく第一の試練がノワール有利になったのは、彼らの実力が関係していると思われます。

ノワールは裏の世界の料理人であり、ひとつのミスが命を落とすことに繋がりかねない状況に置かれることも多々あります。

そのような中では自然腕も磨かれることになりますし、客の求めている料理を見抜く観察眼も重要になってくるでしょう。

しかしノワールは裏の料理人ゆえに、「実績」と呼べるものが少ないはずです。

そのため、実力が伴っているにも関わらず第一の試練からスタートさせられることになったノワールたちも一定数いるのではないでしょうか。

今回の第一の試練は、そんなノワールたちに対するシード権代わりのハンデだったのかもしれません。

ただし、第一の試練がノワール有利だった以上、第二の試練は「表の料理人向け」の試練になってくるでしょう。

そうでなければ表も裏も合わせたトップは決められませんからね。

表の料理人たちはそこで名誉挽回をすることになるでしょう。

 

第一の試練の審査員はすべて元ノワール?

第一の試練では料理人たちは3つのグループに分けられて挑戦することになります。

創真・田所・タクミはそれぞれ別のグループに割り振られ、284話ではこのうち創真のグループに焦点が当てられています。

創真たちのグループの試練は先述した通りですが、田所やタクミも同じような試練を受けているのでしょうか?

「最後の晩餐」というテーマまで同じかどうかは分かりませんが、恐らく元ノワールが審査員であること、そしてお題がノワール有利であることは共通しているでしょう。

第一の試練の特色は主にそのふたつであり、その中でどう試練をクリアするかが表の料理人を試す試練といえますから、ここが共通していないとグループごとに有利不利が出てしまいますからね。

田所やタクミがどのようにこういった試練に挑むのか、楽しみですね。

 

創真が激怒する理由とは?

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」284話より引用)

284話では、創真が第一の試練の仕組みにどうやら激怒している様子……。

いったい創真は何にそんなに怒っているのでしょうか?

ノワールのひとりは創真が第一の試練がノワール有利なことに対して腹を立てているのだと思っていましたが、それは違うでしょう。

創真の性格からして、そもそもこの試練がノワール有利につくられていることに気付いているかどうかも怪しいです。

台詞を見ると、創真は「最後の晩餐をつくる」というお題が気に入らないようです。

創真はもしかすると、料理人であれば最後に食べたいものは自分で創る料理だろうと主張したいのかもしれません。

『食戟のソーマ』を見ていると、自分の料理の美味さ、価値を知っている者こそ、料理人として大成しているように見えますからね。

少なくとも、創真は自分の料理を褒めまくりますし、最後に食べたいと思うのも自分が創り出した最高の皿であるはずです。

そんな創真からすれば、時山が料理人であるにも関わらず最後に食べたいものを他人に任せているのが気に食わないのかもしれません。

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食戟のソーマ285話 展開 予想

次回の食戟のソーマはどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から次回285話の展開を予想していきます。

 

創真はどうやって合格する?

今回第一の試練の仕組みに激怒していた創真。

こうなってくると創真の性格上、「料理を出さない」なんてことも有り得ますが……。

果たしてどうやって合格するのでしょうか?

まさか時山の心中がノワールたちに分かって創真に分からないなんてことはないでしょうから、創真が「全力の品」を出せばそこで試練はクリアとなります。

まして城一郎との朝食対決で、健康や体調に気遣いながらも客を最大限満足させる料理があることを学んだ創真ですから、実力的には第一の試練通過はほぼ確実でしょう。

しかし問題はすでに述べたように、創真がこの試練に激怒しているということ。

創真は周りの料理人たちが次々と不合格または合格となる中、ひとり調理にすらとりかかっていません。

次回285話では、時山に調理にすらとりかかっていないことを突っ込まれて、逆に時山に「なぜ最後の晩餐を自分で創ろうとしないのか」と突っかかるかもしれませんね。

それで自分が死を覚悟してなお料理人であることに気付かされた時山が、料理すら出していない創真を合格にするなんていう展開もありえるかもしれません。

第一の試練を肝心要の料理すら出さずに合格したともなれば箔もつくでしょうが、創真にはぜひとも料理で圧倒してほしいところ。

残り時間数分で見事な品を創り上げ、食べ終わった時山に説教をする、みたいな展開も十分にありえます。

第二の試練はスタートする?

恐らく次回285話は、創真の第一の試練の合格の様子と、田所、タクミの様子が描かれるにとどまり、第二の試練には突入しない、突入してもテーマの発表くらいまででしょう。

田所、タクミの合否が気になるところですが、連隊食戟でも活躍したふたりですから、第一の試練くらいは合格すると思われます。

問題は第二の試練からであり、そこからが注目どころです。

また、えりなや朝陽の様子も気になりますが、第三の門の様子が描かれるにしてもまだ先でしょう。

>>食戟のソーマ285話ネタバレはこちら

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