285-286『食戟のソーマ』ネタバレ考察【最新話】特等執行官の正体とは?画バレ解説

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『食戟のソーマ』285話「最後の晩餐」のネタバレ考察&次回最新話286話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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食戟のソーマ285話ネタバレ考察

食戟のソーマ285話のネタバレ考察です。

創真が第一の試練を突破する『食戟のソーマ』285話ネタバレの要点まとめはこちらからどうぞ。

>>食戟のソーマ285話ネタバレはこちら

 

「表」の料理人とノワールたちとの実力差

285話では、時山が「“表”の料理人は取るに足らぬ者ばかり」と断言していました。

恐らくWGOのスタッフである黒服の男も、時山については「表」の星付きシェフを凌駕する実力だろうと評しています。

やはり、「表」の料理人とノワールでは、もともと実力差があるようですね。

時山のように非合法組織の専属料理人になるだけではなく、依頼という形で様々な裏社会の重要な場面で料理を振る舞うノワールたち……。

実力の及ばない者は淘汰され、結果的に選りすぐりのみが生き残ることになるのでしょう。

命を懸けて料理をするノワールと表の料理人とでは、実力差が開くのも無理はありません。

とすると今回のBLUEは、表の料理人が次々と不合格になっていき、試練を乗り越えるたびにノワールばかりになっていくのかもしれませんね。

しかも、表立った実績がないはずのノワールの「実績」も調べ上げられているため、朝陽のようにシード権を獲得したノワールも存在するはずです。

どちらかというとノワール攻略が重要になってきそうな今回のBLUE。

もしかすると表の料理人である既存キャラクターは一切出ないなんてことにもなりそうです。

 

お通しメニューで試練突破!

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」285話より引用)

第一の試練で創真は、自分で創意工夫したものではなく、実家「ゆきひら」のお通しメニューをそのまま創ることで合格しました。

あらかじめ会場に用意されていた食材の中にはもなか生地がなかったようですが、そんなことは些細なことで、創真は白玉粉とコーンスターチを使って生地を作っています。

いくら城一郎の店とはいえ、大衆食堂である「ゆきひら」のメニューをそのまま使って合格とは、なかなか意外でした。

遠月では「食戟」という形で他の料理人と皿を競い合うことが多かったので、創真としても相手の上を行くために様々な工夫が必要でした。

それに比べて、今回は時山を満足させれば合格という非常におおざっぱな審査基準であり、加えて創真には時山に「言いたいこと」もありましたから、このメニューで十分だったのでしょう。

時山が求めていた「もう死んでもいいと思える全力の品」には到底及びませんが、代わりに「まだまだ料理を究めていきたいと思える品」だったわけですからね。

時山の審査基準を変えさせたというだけでもなかなかでしょう。

また、創真はBLUE参加にあたって、「優勝できなければゆきひらを継がない」と宣言しています。

その直後に「ゆきひら」の品でBLUE第一の試練を突破したことを考えると、確かに「ゆきひら」は世界一の看板であると感じさせてくれます。

とはいえ、第二の試練、第三の試練、そして最終決戦ではこうはいかないでしょう。

ゆきひらの既存メニューも気になるところではありますが、やはり創真の強みは調理場で知恵と腕を総動員して創る品。

これからどんな創真の工夫が詰まった品が出てくるのか、注目どころです。

 

特等執行官の正体とは?

285話ラストでは、一等執行官・アンが、創真が第一の試練を通過したことを特等執行官に報告しています。

創真について「定食屋の倅」と言い、試練を突破したことにやや意外そうな感想を持っていることから、特等執行官は創真を注視していることが読み取れます。

なぜ創真を気にかけているのでしょうか?

まず考えられるのは、創真が城一郎の息子だからでしょう。

才波城一郎といえば日本のみならず世界に名を轟かす最強の料理人であり、当然WGOの特等執行官も知っているはずです。

今年のBLUEが表裏入り乱れての開催となったのには城一郎が関係しているとの見方もあるので、そういう意味でも特等執行官と城一郎に繋がりがある可能性は高いです。

とはいえ、それならば創真を「定食屋の倅」と評するのにはやや違和感が残ります。

そもそも創真を言い表すのに今もっとも適当なのは、「遠月の第一席」でしょう。

遠月学園のトップであり、かつ城一郎の息子である創真を「定食屋の倅」と言い切るのには、何か意味があるのでしょうか?

また、特等執行官の正体も気になるところです。

シルエットを見ると女性のようにも見えますが、ここまで顔を隠した思わせぶりな演出から、重要な人物であることが窺えます。

もしも女性であれば、考えられるのは薙切えりなの母親である可能性でしょうか。

えりなの父は前章の敵ボスとして登場した薊ですが、そこでは母親について全く言及されていませんでした。

薊が薙切家の婿養子であることから、えりなの母は薙切家の娘。

当然料理に関しては英才教育を受けてきたはずであり、神の舌を持つえりなの母であれば、繊細な味を見極めるWGOの執行官の長であっても不思議ではありません。

「定食屋の倅」と創真のことを実力ではなく出自で評価しているのも、初期の頃のえりなに通ずるものを感じます。

万が一特等執行官がえりなの母親であれば、かつては父が総帥を務め、今は娘がその役を担っている遠月のトップである創真を注視していてもおかしくはないでしょう。

もっとも、えりながWGOのトップの娘であるならば、今までそれが言及されていないのにはやや違和感を覚えますが……。

特等執行官の正体が気になるところです。

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食戟のソーマ286話 展開 予想

次回の食戟のソーマはどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から次回286話の展開を予想していきます。

 

田所とタクミの様子は?

創真・田所・タクミは、第一の試練で別々のグループに分けられました。

285話で創真が気にしているように、他のグループがどのような試練を与えられたのか、その合否などは現時点ではまったく分かっていません。

田所・タクミが合格であろうと不合格であろうと、このふたりについては次回あまり詳しい描写はなさそうですね。

展開的にやや間延びしてしまいますし、まだ第一の試練ですからね。

成長を見せるなら第二の試練からでしょうし、ここでふたりが不合格になっていれば「BLUEの壁の高さ」「ノワールの実力」を見せつけることになりますが、不合格なら不合格で詳細な描写があるとは思えません。

次回は3人そろって第二の試練へと向かうか、ふたりが不合格になり創真だけ向かうかのどちらかではないでしょうか。

 

第二の試練で待ち受けるのは?

いずれにせよ第二の試練に進むであろう286話。

当然その試練内容も明らかになるはずですが、いったいどんな試練が待ち受けているのでしょうか?

第一の試練がノワールには簡単だったことや、285話の特等執行官の台詞から考えるに、第一の試練は小手先調べのようなもの。

第二の試練からが本番なのでしょう。

恐らく審査員の好みや考えによって合・不合格が決まるような曖昧な審査ではないと思われます。

やはり食戟形式が一番手っ取り早く実力の高い者を通すことのできますし、第二の試練はこの形式の可能性もありますね。

第一の試練ではノワールと表の料理人との間に実力差があることは分かっても、具体的にどれくらい凄いのかは分かりませんでした。

食戟形式であれば、創真の創意工夫した皿も見れますし、ノワールたちの実力も分かるので、期待したいところですね。

>>食戟のソーマ286話ネタバレはこちらから

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