286-287『食戟のソーマ』ネタバレ考察【最新話】司も参戦のBLUE!今年は一味違う?画バレ解説

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『食戟のソーマ』286話「料理人(シェフ)の価値(プライド)」のネタバレ考察&次回最新話287話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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食戟のソーマ286話ネタバレ考察

食戟のソーマ286話のネタバレ考察です。

第二の試練がスタートする『食戟のソーマ』286話ネタバレの要点まとめはこちらからどうぞ。

>>食戟のソーマ286話はこちらから

 

第二の試練の目的とは?

286話では、創真たちが第一の門をくぐり、第二の試練に挑むことになりました。

第二の試練のお題は、日本のコンビニエンスストアに並べられている商品を使って調理を行い、審査員に100ドル以上の金を支払う価値があると認めさせる一品をつくりあげることです。

審査員は二等執行官のランタービ、制限時間は90分、チャンスは3回まで。

第一の試練は小手調べということで外部の人間(元ノワールや子供など)が審査員を務めていたようですが、ここからが本番ということで審査員もWGOの執行官となっていますね。

しかし、お題そのものは第一の試練と同じく、かなりの変化球。

精々単価数十円のコンビニ商品を使って100ドル以上(一万円以上)の一品を作り上げるのであれば、普通に調理しただけでは合格には届きません。

試されているのは、おそらくサブタイトルにもあるよう、「料理人の価値」でしょう。

高く美味しい食材を使えば、ある程度料理が作れる人であれば誰でも「美味しい一品」をつくることはできます。

もちろん料理人同士のレベルの差があれば味のレベルにも差が生まれるでしょうが、高級食材を使っていればある程度のクオリティになるはずです。

BLUEが今回の開催でナンバーワンに選びたいのは、単価数十円の材料でも高級食材を使ったフレンチに劣らない一品を作り上げるような料理人なのでしょう。

第二の試練では、食材代ではなく、料理人としての腕に100ドル払えるかどうか、それを試しているのだと思われます。

 

BLUEが変わった理由とは?

286話では、創真が「最後の晩餐」というお題を課されていた中、タクミは「乳幼児に出す離乳食」、田所は「飼い主と犬が一緒に楽しめる食事プラン」というお題を与えられていたことが明らかになりました。

タクミの方はアレルギーの原因となる食材が一切使えない中美味しさを極めること、田所の方は言わずもがな飼い主と犬がどういう形で食事を共にできるかに苦戦したようですね。

第二の試練も、先述の通りかなり変化球な課題となっています。

タクミ曰はく、昨年までのBLUEはごく普通の美食コンクールだったようで、こういったお題は予想外もいいところでしょう。

BLUEが変わったのには、ノワールの参戦も深く関係しているのでしょう。

WGOは今年、「真の若手料理人ナンバーワン」を決めようとしており、そのためにノワールたちの参戦も認めました。

その一環で、コンクールの内容自体もがらりと変わってしまったのだと思われます。

昨年までは普通の美食コンクールだったということですから、おそらく特定の料理や食材、テーマなどを指定し、料理人たちはそれに沿った一皿をつくりあげる、といった形だったのでしょう。

しかし、今回は「真の」ナンバーワンを決めようとしているのですから、初めからその形ではいけません。

おそらく第一~第三の試練は、ナンバーワンの料理人を決める場に立つに足る料理人なのかを見極める試練だと思われます。

第一の試練では突飛なお題への柔軟かつ的確な対応、第二の試練では料理人の腕の価値そのものを試していますから、第三の試練も「美食をつくる」のではなく、料理人としての器を試すものだと考えられます。

 

司の実績はどれくらい?

第二の試練からは第一の試練を免除された「実績のある料理人」たちも参戦することになります。

その中にいたのは、元十傑第一席・司瑛士。

司の実力はワールドクラスでもある程度認められるほどのものということになりますが、逆に言えば「第二の試練を免除されるほどの実績がない」ということになります。

連隊食戟でえりなのメイン料理に敗れたことを考えれば、えりなが第三の試練からのスタート、司が第二の試練からのスタートでも違和感はありませんが……。

司はBLUEへの出場さえ悩んだほど人前で料理をするのが苦手なので、もしかするとあまり積極的にコンクールなどには出なかったのかもしれません。

それでも第一の試練は免除されるのですから、やはり相当の実力者といえるでしょう。

 

司のほかの出場者は?

元十傑第一席がここで登場ということは、少なくとも遠月生(新旧3年、現2年)はえりな以外出場しないと考えていいでしょう。

第二の試練から参加の既出キャラクターは司のみで、第三の試練からは朝陽が参加、おそらくえりなも第三の試練からのスタートでしょう。

とすると、第三の試練からその他の既出キャラクターが出る可能性は低いですね。

ただでさえ朝陽と創真の因縁や、えりなのこともあります。
実力的に見ても、第三の試練から出場してもおかしくないのは、四宮などの司より上の卒業生だけであり、そちらは師匠ポジションとなっていますから、いまさら創真としのぎを削ることになるとは考えにくいです。

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食戟のソーマ287話 展開 予想

次回の食戟のソーマはどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から次回287話の展開を予想していきます。

 

創真vs司、勝負の行方は?

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」286話より引用)

286話では司が創真に「どちらが荒稼ぎできるか」、つまり「どちらがより美味な品をつくれるか」という勝負を挑みました。

この勝負、実力的には拮抗、もしくは司の方が上に見えますが、材料がコンビニ食材というところがポイントですね。

創真は今まで、何度も高級食材や最新技術でつくった品に対し、特売品などの安い品や駄菓子などでつくった品で勝利してきました。

この第二の試練は、創真にとっては得意分野もいいところでしょう。

反対に司は、中等部から遠月に在籍し、果ては第一席にまでのぼりつめたエリート。

当然用意・調達する食材は、すべてが最高級品とはいかずとも良い品であることは間違いありません。

であれば、創真のような「安い食材を使って美味しさを高める」テクニックには乏しい可能性が高いです。

とはいえ、司もこの数か月で成長しています。

竜胆と世界各地を回る旅では、当然調理しにくいものや、食用にはあまり向かない生物などもたくさんいるのでしょう。

そうした食材に対して見識を深め、料理に組み込む術をコンビニ食材にも生かせば、創真にも引けをとらないかもしれませんね。

また、今回の試練は3回までチャンスが設けられています。

ふつう、1・2回目でダメ出しされ、3回目でようやく、もしくは3回目でも不合格というパターンでしょうが、このふたりについてはそうはいかないかもしれません。

1回目で合格、2回目で高め、3回目の時点でどちらがより「高額」な品を出せたのか審査員に尋ねてもおかしくはありません。

 

田所・タクミはどうする?

ここで司クラスが参戦となると、田所・タクミは第三の試練には少々場違いな気もしてきますね。

この手のお題でこのふたりがつまずくとは思えませんが、第二の試練で脱落という可能性も決してなくはありません。

また、今回はふたりとも創真と同じ場所にいるので、このふたり(特にタクミ)の成長が描かれるとしたら、この第二の試練だと思われます。

田所はノワールとのやりとりで成長を見せてくれましたが、タクミが十傑に入ってどう成長したのか、もしくは新たな壁にぶつかっているのか、注目です。

>>食戟のソーマ287話ネタバレはこちら

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