287-288『食戟のソーマ』ネタバレ考察【最新話】司vs創真、勝負の行方は?画バレ解説

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『食戟のソーマ』287話「コンビニの合戦」のネタバレ考察&次回最新話288話の展開予想です。

以下、ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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食戟のソーマ287話ネタバレ考察

食戟のソーマ287話のネタバレ考察です。

司の品が創真を圧倒した『食戟のソーマ』287話ネタバレの要点まとめはこちらからどうぞ。

>> 食戟のソーマ287話のネタバレはこちら

 

「表」の期待の星は司だけ?

287話では、司が「表」の料理人の中でBLUE優勝最有力候補と目されており、ノワールに優勝を取られたくない料理界の面々からの期待を一身に受けていることがわかりました。

連帯食戟で負けたことは業界全体にも伝わっているのでしょうが、その技術への評価は一度の敗北くらいでは揺らがないのでしょう。

それにしても、星を獲得しているレストランのシェフやら、数は少なくとも第三の試練まで免除される実績を持つ料理人もいるであろう中で、数か月前まで高校生だった司が最有力候補と目されているとは……。

それだけ在学当時から司の実力は認められていたということで、今回さらにパワーアップしていることから、もはや未知数の力を秘めていることになります。

それだけの実力を持っていながら司が第二の試練からの参加なのは、やはり「人前で料理をするのが苦手」という性格からコンクールにあまり出ていなかったことが原因でしょうね。

今回司がBLUE出場を決めたことは、「表」の料理界にとっては朗報だったのでしょう。

「表」と関わりを持たないノワールたちにも名を知られていることから、次に「表」の料理界を担うのは司だと誰もが目していることになります。

また、第三の試練以降から参戦する料理人には、おそらく薙切えりながいます。

彼女も「神の舌」を持ち、高校2年生にして遠月学園の総帥を務める規格外の料理人であり、連帯食戟では創真とのコース料理で司・竜胆ペアを破りました。

おそらくえりなも、優勝候補のひとりとして注目されていることは間違いないと思われます。

しかしやはり、技術としては司の方が上手なのかもしれません。

司の強みは「食材との対話」と、自分を決して出さず食材の持ち味をフルに出し尽くすための技術です。

WGOの執行官でさえ司の料理について「そんなこと思いついても誰もやろうとしない」と思うほどの繊細な技を駆使する腕前を持っています。

えりなの調理技術も相当なものでしょうが、2年の差は甘くはないのかもしれませんね。

 

第二の試練で求められているものとは?

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」287話より引用)

287話で審査員ランタービは、創真の一品に材料費分のマイナス、司の一品にプラス587ドルの価値をつけました。

創真の品はただ素材を足し合わせただけであり、BLUEが第二の試練で試しているのは素材の良さを掛け合わせるプロの技術を持っているかどうかだからです。

創真は第二の試練を、自分の十八番である「平凡な食材の組み合わせでいかに新しく意外なおいしさを作り出すか」を試すものだと履き違えてしまったわけですが、本来の目的はむしろ創真の不得意分野ではないでしょうか。

ランタービが指摘するように、定食屋には1万円以上の品はありません。

これまで創真が食戟で出してきた品にも、1万円以上の値がつけられるようなものはないでしょう。

これまで純粋な「美味しさ」だけで競ってきた創真は、なまじ定食屋のノウハウを受け継いでいるがゆえに、料理の「高級さ」など考えたこともないと思われます。

 

タクミ・田所の活躍はある?

287話では、バチバチと火花を散らす創真と司に触発され、タクミも闘志を燃やしていました。

さすがに次回は創真がメインになるでしょうが、この試練でタクミ、そしてあわあわとしている田所の活躍はあるのでしょうか?

タクミは大衆食堂の息子であり、田所は田舎の旅館の娘。

もともとは創真のように「高級美食」とは縁がないはずです。

しかし、タクミは中等部から遠月で学んでおり、当然その中でそういった品に触れる機会はあったでしょう。

もちろん授業では「コンビニ食品をいかに高級美食に昇華させるか」などといったことは習わないでしょうが、完全に創真と同じというわけではありません。

タクミ・田所は天守閣までたどり着けない可能性も高く、第三の試練からは朝陽やえりなも参戦するでしょうから、このふたりが活躍するならこの場しかありません。

もちろん、天守閣までたどり着いて、ひとりひとりスポットが当たるとも考えられますが…。

現十傑の中でなぜこの2人だけが選ばれたのか、そろそろその活躍を見せてほしいところです。

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食戟のソーマ288話 展開 予想

次回の食戟のソーマはどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から次回288話の展開を予想していきます。

 

創真はどんな品をつくる?

創真にとって不得意にあたりそうな第二の試練ですが、287話のラストで創真は自信満々に「数万出しても惜しくないゆきひら自慢の一品」を出すと言い切りました。

城一郎は間違いなく司以上の技術を持つ料理人でしょうから、「安い食材で作ったとは思えない」メニューがあってもおかしくはないでしょう。

ただ、1万円以上となると微妙なところです。

定食屋に来る客は、安くて美味しい気軽な品を求めてくるのであって、高級料理を求めてくるのではありません。

いくら安くても、毎日高級フレンチのような品を食べたい人はあまりいないでしょう。

数あるメニューのうちのひとつであれば、たしかにそういった品があっても良さそうですが……。

また、肝心の「どんな品か」は情報が少なさ過ぎて何も考えられませんね。

今回の審査基準から考えれば当たり前のことですが、第一の試練で出したのがお通しメニューだったのを踏まえると、第二の試練で出すのはメインだと思われます。

そして、司がお得意の「食材との対話」によって、司だからこそ到達できた次元の品を作り出したことから、創真は司とは違ったアプローチで「高級料理」を作ることになりそうです。

チキンムースの食感やマッシュルームの臭み取り、赤ワインの旨味抽出などは、確かに司ほどの腕がなければ難しそうですから、創真に同じことはできないでしょう。

すでに考察した通り、普遍的な食材の中の「高級美食に耐えうる要素」など分からないと思われます。

となると、創真はコンビニ食品の安っぽさを飛ばさないままに、高級料理をつくることになるのかもしれません。

 

創真は司に勝てるのか?

展開上、創真がゆきひらのメニューで試練を突破することは間違いありませんから、やはり気になってくるのは司との勝敗の行方です。

司の品につけられた価値は587ドルで、そのメニューにそれ以上の価値が認められれば創真の勝利となります。

完全に予想になりますが、ここは司の勝利が無難でしょう。

在学中、一対一では完全に司に敗北していた創真。

もちろん連帯食戟や十傑入りによって創真も成長しているでしょうが、司も確実にパワーアップしています。

その差は少しくらいなら埋まったかもしれませんが、追い越すまではいかないと思われます。

「表」の料理界の面々、それも創真の実力をよく知る人間までもが、曲がりなりにも司たちに勝利した現十傑よりも司を優勝最有力候補として見込んでいるのが何よりの証拠です。

えりなよりも優勝する可能性が高いと踏まれている司に、えりな超えすら叶っていない創真が追いつけたとは思えません。

BLUE中に創真が司に勝利するとすれば、この試練の中で成長していくしかないでしょう。

100ドル~200ドルくらいの差、つまり創真の品には387~487ドルくらいの値がつけられるのではないでしょうか。

>>食戟のソーマ288話ネタバレ考察はこちらから

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