【食戟のソーマ】287話ネタバレ!創真と司の一品の価値は雲泥の差!

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2018年11月12日発売の「週刊少年ジャンプ50号」の附田祐斗・佐伯俊『食戟のソーマ』287話「コンビニの合戦」のネタバレです。

「食戟のソーマ287話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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食戟のソーマ287話ネタバレの要点まとめ

食戟のソーマ286話のあらすじ

食戟のソーマ286話では、創真・田所・タクミがそれぞれ第一の門を突破しました。

創真もなかなかに気を衒ったお題でしたが、他の2人もかなりの変化球を突き付けられており、今年のBLUEは何かおかしいと怪しむタクミ……。

そんな中明かされた次の第二の試練の内容は、コンビニ商品を使って100ドル以上支払う価値のある一品を創ることです。

調理に必要な基本的な材料は揃っているとはいえ、100ドル以上の一品といえば高級フレンチと同格であり、コンビニ商品でつくれるはずもなく、料理人たちは困惑します。

そしてこの第二の試練からは、第一の試練を免除された「実績」のある料理人たちも参戦することになります。

創真がその中に見つけたのは、元十傑第一席・司瑛士でした。

緊張しいなことに変わりはありませんが、負ける気がしないと語る司は、創真に「どちらの皿がより荒稼ぎできるか」という勝負をふっかけます。

当然司からの申し出を受ける創真ですが、果たしてどうなるのでしょうか?

>>食戟のソーマ286話ネタバレはこちら

 

「表」の期待の星・司瑛士

勝負を前にバチバチと火花を散らす創真と司。

さっそくコンビニへと入ろうとしたとき、多くの取材陣や料理界関係者が司を取り囲みました。

何でも、BLUEの優勝をノワールがかっさらうことを阻止し得る大本命が司なのだそうで、彼はノワールたちから最も警戒されている「表」の料理人でもあるようです。

司の実力、そして注目度は、思ったよりもかなり高いようですね。

「表」の関係者としては、確かに伝統あるコンクールの優勝が違法料理人の手に渡ってしまうことは避けたいでしょう。

恐らく司は、「元十傑第一席」という肩書きが目ではないほど、世界中から注目される存在なのでしょう。

最有力優勝候補はえりなの可能性もありましたが、やはり経験と技術は司の方が上なのでしょうか?

 

創真の一品は価値無し!?

司への期待に対抗心を燃やした現十傑3人組は、コンビニの中に入っていきます。

食材は結構そろっているものの、品質は可もなく不可もなく。

創真は「平凡な食材同士を組み合わせていかに美味しく意外な料理をつくり上げられるか」がこの試練で試されることだと考え、調理に入ります。

創真がつくったのは、「即席!牛肉缶すき焼き御前」。

牛肉の大和煮の缶詰を主役に、ジャムパンのイチゴジャム、豆腐、焼き肉のタレを一緒に煮込んでつくったものです。

しかし、審査員・ランタービがつけた値段は、何とマイナス14ドル。

創真は課題の意図を読まずに無駄に使った商品の代金を支払わされることになります。

この品は創真も小手調べのつもりで出したようですが、「50ドルくらいいくだろう」と思っていた創真にとっては、「食材を無駄にしただけ」と判じられたことに衝撃を覚えます。

合宿のときのように条件を見誤って客を掴まえられず無駄にしたのならともかく、今回は完全に調理をした上でそれなりの自信をもって挑んだものですからね……。

 

司の一品についた値段は…!?

続いてサーブしたのは司。

「デミグラスソースで味わうビーフ&チキンの競演」という一品は、ビジュアルの美しさとってみてもコンビニ商品でつくられたとは思えません。

鶏肉のムースと牛肉主体のミンチをそれぞれパイ生地で包んだ2層構造が、重厚な美味しさを生み出している司の一品。

惣菜ハンバーグ、チキンサラダ、冷凍サラダといった普遍的な味を持つ食材の中から、高級美食に耐えうる要素だけを尖らせて生かし切ったという、「食材との対話」を武器とする司だからこそ到達できた次元の美味しさを持っています。

この試練はもはや、創真よりも司の十八番だったのかもしれませんね。

普遍的な食材を美食にまで尖らせるということは、まさしく繊細かつ高等な技術を持つ司にしかできない芸当でしょう。

在学中よりはるかにパワーアップしているということなので、もしかすると竜胆との旅で「ゲテモノ」を「美食」に昇華させてきたのかもしれません。

ランタービは創真の料理はただの足し算であるのに対し、素材の弱さを倍加させ累乗させることこそがプロの技術だと語ります。

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」287話より引用)

そんな彼女が司の一品に払った額は、何と587ドル。

司は日本円にして6万円近い価値を、たった一皿に認めさせたのです。

一方創真はランタービの言葉を聞き、この試練におあつらえ向きのゆきひら自慢の一品を出すと宣言します。

どうやら創真はまたゆきひらのメニューで勝負しにくるようですね。

どんな品が出てくるのか、次回注目です。

>> 食戟のソーマ287話のネタバレ&288話の展開予想はこちら

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食戟のソーマ287話ネタバレのまとめ

食戟のソーマ287話では、創真が一度目のチャレンジでマイナス14ドルという酷評をされた一方で、司の一品はクリア条件を軽々超える587ドルを叩き出しました。

「足し算」しかできなかった創真は、食材の良さを掛け合わせ100ドル以上の一皿をつくることができるのでしょうか?

>>食戟のソーマ288話ネタバレ考察はこちらから

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