289-290『食戟のソーマ』ネタバレ考察【最新話】BLUEの副賞の意味とは?第三の試練はどうなる?画バレ解説

スポンサーリンク

『食戟のソーマ』289話「俺はお前になりたい」のネタバレ考察&次回最新話290話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

スポンサーリンク

 

食戟のソーマ289話のネタバレ考察

食戟のソーマ289話のネタバレ考察です。

朝陽の過去が明らかになった食戟のソーマ289話ネタバレの要点まとめはこちらからどうぞ。

>>食戟のソーマ289話ネタバレはこちらから

 

BLUEの副賞にはどんな意味がある?

289話では、BLUEの副賞が「特等執行官のお付きの料理人となること」だと明らかになりました。

年に数回行われるWGOの会合で料理を出せば、多額の年俸が支払われるという破格の待遇です。

この副賞は当然これまでのBLUEにはなかったものでしょうから、やはり今までと今年の一番の違いであるノワール参戦に大きく関わっているとみるべきですね。

ノワールとしては、いくらBLUEが権威あるコンクールだといっても、「表」のコンクールに出て名声を得ることにさしたる意味はないのでしょう。

司によるとこの「副賞」目当てで参加するノワールは多いようですから、逆に言えば副賞が無ければノワールたちはノミネートされても参加しないということも十分に考えられたわけです。

とすると、特等執行官がこの副賞をつけたのには、やはりノワール参戦を促すためという意味合いが強いのでしょうか?

また、特等執行官のお付きの料理人になるということは、言い換えれば「特等執行官に料理を振る舞う権利を与えられる」ということになります。

ランタービの言うように、本来であれば料理を出す側がお金を払うような料理界の重鎮…彼女に料理を出す権利が副賞に据えられている以上、優勝者決定戦の審査員は特等執行官ではないのかもしれません。

もっとも、優勝者は特等執行官のお付きの料理人になるのですから、逆に彼女が審査するということも考えられますが…。

207話ラストの特等執行官の意味深な発言からして、この副賞にはまだ何か思惑が隠されていそうですね。

 

朝陽の過去

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」289話より引用)

207話では、ようやく朝陽の過去が明らかになりました。

アメリカ北部の貧民街で生まれたという朝陽が、城一郎と出会ったのは7歳のときです。

てっきり朝陽は黒木場や創真のように小さいときから料理をしてきたか、えりなや葉山のように才能にも恵まれたタイプなのかと思っていましたが、そんなことはなかったようですね。

創真が3歳のときから包丁を持っていたのを思うと、7歳というのは結構意外な年齢です。

しかし、そんな朝陽は現在、実質作中最強の料理人・城一郎を倒すまでに成長しています。

一体何が、彼にそこまでさせたのでしょうか?

やはり原動力となっているのは、創真への嫉妬でしょう。

物心ついたときから父親がいなかった朝陽は、創真よりも自分が城一郎の教えを色濃く受け継ぎ、やがて城一郎を超える料理人にまで上り詰めれば、「城一郎の息子」という肩書を得ることができると考えたのかもしれません。

実際、創真との勝負でのロースカツ定食を見ればわかるように、朝陽は城一郎の技や知識だけではなく、考え方までも受け継いでいます。

城一郎から継承したものを糧に、城一郎を超える…これは創真が目標にしていることでもありますから、本来の息子よりも朝陽が先にそれを成し遂げたことになりますね。

朝陽が「愛する女性」を求め、えりなに求婚しているのも、城一郎の影響が大きいのでしょう。

創真や田所との会話から、一流の料理人になるコツは全てを捧げてもいいと思える女性に出会うことだという城一郎の言葉を、朝陽も受け取っているはずです。

だからこそ、朝陽は「自分の全てを捧げてもいい」と思えるほどの女性…つまり、同年代では一番の高みにいるえりなを求めたのかもしれません。

 

第三の試練に辿り着いた料理人

一等執行官・アンの報告によれば、第三の試練に辿り着くまでに、「表」の料理人は半数にまでその数を減らしたようです。

一方で、「裏」の料理人は全員が通過しました。

この差はいったいどこからきているのでしょうか?

まず、第一の試練において、少なくとも創真のグループでは、ノワールが圧倒的に有利なお題を突き付けられました。

田所の「ペットと飼い主が一緒に楽しめる食事プラン」やタクミの「乳幼児に出す離乳食」といったお題がノワール有利かは分かりませんが、「表」の料理人が面食らうものであることは間違いないでしょう。

第二の試練は、「表」も「裏」も有利不利のないお題のように見えましたが…。

恐らく、「裏」の料理人の方が「表」の料理人よりもはるかに無茶難題を突き付けられることが多いのだと思われます。

「表」の料理人は、特に実力のある者であればあるほど、店を持ち、メニューに従って料理を出すことになります。

一方で、「裏」の料理人は、そのときどきのオーダーに合わせて相手の満足するものをつくらなければ、命を落とすこともあります。

この臨機応変さや無理難題に対する慣れによって、ノワールたちは全員が第二の試練までパスする結果となったのではないでしょうか。

第一の試練、第二の試練がノワール向きのお題だったと考えると、特等執行官が求める指定料理人は、技術とともに無理難題に応えるだけの臨機応変さを持ち合わせた料理人ということになりそうです。

むしろ特等執行官は、ノワールのような料理人を求めているのかもしれませんね。

スポンサーリンク

 

食戟のソーマ290話 展開 予想

次回の食戟のソーマはどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から次回290話の展開を予想していきます。

 

第三の試練の内容は?

いよいよ第三の試練からは、朝陽の仲間であるノワールたちが参戦するようです。

えりな誘拐時には4人いたはずですが、207話ラストで描かれているのは3人だけ。

朝陽と話していた和服の男がいないのが気になりますね。

朝陽の仲間の実力は並のノワールたちとは比べ物にならないようなので、「実績」に基づいて第三の試練から参戦ということなのでしょう。

特等執行官によると、この第三の試練からいよいよ今回のBLUEがどういった大会なのかが明らかになるようです。

従来のBLUEとは違う突飛で変化球な試練の理由も明かされることでしょう。

とすると、第三の試練の内容が気になるところですが…。

207話の引きを見ると、いよいよBLUE出場者同士で争うような雰囲気も感じられます。

ここを超えれば優勝者決定戦となるので、人数も絞りたいところでしょう。

バトルロワイヤル的な試練内容になるかもしれませんね。

>>食戟のソーマ290話ネタバレはこちらから

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)