292-293『食戟のソーマ』ネタバレ考察【最新話】バトルフロア突入!創真は異能にどう対抗する?画バレ解説

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『食戟のソーマ』292話「持つ者と、持たざる者」のネタバレ考察&次回最新話293話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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食戟のソーマ292話ネタバレの考察

食戟のソーマ292話のネタバレ考察です。

司たちが異能の片鱗の開花を見せた食戟のソーマ292話の要点まとめはこちらからどうぞ。

>>食戟のソーマ292話ネタバレはこちらから

 

司の異能

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」292話より引用)

292話では、アンに「異能の片鱗を持つ」と見込まれた司たちがそれぞれその「異能」を開花させる様子が描かれました。

司は遠月時代に使用していなかった長大なグレーターで塊肉をおろしています。

この新しい武器とは、竜胆とともに世界中の珍味や希少食材と触れ合ううちに出会ったのでしょうか。

いずれにせよ、WGO執行官が見たこともないほどの長さのグレーターということであれば、間違いなくこだわりのある特注品のはずです。

繊細さはあって荒々しさはなかった司ですが、何がきっかけでこの「剣技」のような調理スタイルを磨き始めたのか気になりますね。

遠月時代には持っていなかったということは、約半年でノワールと張り合うレベルにまでそのスタイルを自分のものにしているということであり、さすが司といったところでしょう。

武術のような動作と実際に求められる繊細さは、少しサージェの調理スタイルと似ているような気もしますね。

だから彼女のC.C.ナイフの仕組みにもいち早く気付いたのでしょうか…。

もしかすると司のグレーターにも何か肉の下味となる調味料などがつけられているのかもしれません。

 

タクミの異能

司や田所と違って、タクミは292話で具体的な異能が何なのかは語られていませんでした。

メッザルーナが鍵となるようですが、タクミが自分で言ったようにノワールや司のものほど珍しくタクミ専用の道具というわけでもありません。

メッザルーナは日本では珍しいですが、イタリアでは誰もが知っている普通の調理道具のようですからね。

ということは、タクミはノワールや司のように「自分専用の調理道具+それを扱うだけの技術」ではなく、田所と同じようにあくまでも「自分だけの技術」を武器とするのでしょうか。

もしくは、包丁が必要になるようなありとあらゆる場面でメッザルーナを使い、メッザルーナでしかできないことをやるならば、ノワールたちのようなスタイルともいえるかもしれません。

また、仙左衛門はタクミの異能を「魅せる」ものであると言っています。

田所の方が料理を魅せるものなので、タクミは調理する姿を魅せる方かもしれませんね。

ノワールたちの調理スタイルは見ているだけで度肝を抜かれるようなものが多いですから、調理する姿を魅せることは一見料理に関係無いように思えて「異能」の片鱗を感じさせるものといえるでしょう。

 

バトルフロアの意味とは?

第三の門は開かれ、次のステージはバトルフロアに。

第一から第三の試練を乗り越えた「異能」を持つ者しか入れない領域…ということですが、これが天守閣での最終決戦ということになるのでしょうか?

もしそうならば、もう少し創真とえりなや朝陽とのやりとりが事前にあってもよさそうなものです。

もしかするとこのバトルフロアは、ノワールたちが全員第三の門を通ってしまったことによる、最終決戦に出場する者を選別するためのものなのかもしれません。

さすがに天守閣での最終優勝者決定戦にゾロゾロと出場者がいるのもおかしな話でしょう。

「最終」というからには2、3人くらいでの対決がベストですよね。

そしてこのバトルフロアには、何と大量の観客が入っています。

報道関係者や料理界関係者、BLUEの出資者などとにかく多くの人間が集まってそうですね。

秋の選抜や連隊食戟では観客のリアクションが試合を盛り上げていたので、今回もそういったことがあるのでしょう。

もしかすると解説役として既出キャラクターが紛れ込んでいるかもしれませんね。

 

創真は第三の試練で何をした?

292話で、サージェは創真に対して困惑を露わにしていました。

言わば彼女たちが持つ異能とは、いかなる食材であっても必殺料理級に仕立て上げるもの。

本来凡人である創真にできる芸当ではありません。

城一郎も「普通なら」創真は異能に太刀打ちできないと意味深なことを言っていましたが…一体創真は何をしたのでしょうか?

292話でサージェが創真に対して「異能を見せてみろ」と言っていることから、創真は少なくとも異能に見える「何か」を見せたということになります。

しかし城一郎や創真の様子から、十中八九それは異能ではありません。

とすると、異能に匹敵する創真の才能ということになります。

創真の強みは試行錯誤の末のあっとおどろくような美味を生み出す独創性です。

もしかすると創真はその長所を高め、ノワールや司たちのように独自の調理スタイルを持っていないにも関わらず、限りなく必殺料理に近いオリジナリティ溢れる品を作り出すことができるようになったのかもしれません。

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食戟のソーマ293話 展開 予想

次回の食戟のソーマはどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から次回293話の展開を予想していきます。

 

サージェvs創真!

一対一のバトルフロア初戦は、サージェvs創真。

展開的に考えて創真の勝利は確定でしょうが、創真が何をつくるのか、どんな手段で「異能」に対抗するのか、バトルフロアはどういう位置づけのものなのか、審査員や食材指定の有無など、色々と気になることがたくさんあります。

次回はそれらすべてに応えてくれるとは思いますが…何しろ展開が急だったので、次回もサクサク進んであっという間に創真がサージェを倒すなんてことも有り得るかもしれません。

サージェは「兵装料理の使い手」「C.C.ナイフの使用を得意とする」などかなり手の内が割れていますし、勝負をする前から創真にビビッてますからね。

だから注目すべきは、やはり創真がどんな手を第三の試練で見せたかでしょう。

決戦まで創真が手の内を明かさないということも考えられますが、さすがにそれだと訳が分からずサージェが負けてしまうことになるので、ヒントくらいは出してくれると嬉しいですね。

>> 食戟のソーマ293話のネタバレはこちら

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