【名探偵コナン】蘭の「ツノ」はいつから!?「ツノ」の正体と髪型の変遷をまとめてみた!

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本格推理漫画「名探偵コナン」、様々な事件や宿敵・「黒の組織」など多くの謎が散りばめられている本作で、長年読者を悩ませている謎があります。

そう…ヒロイン・毛利蘭の「ツノ」です(笑)

みなさんも1度はあの「蘭の髪型」を疑問に思ったことがあるのではないでしょうか?

ということで、今回は「毛利蘭のツノ」の正体と髪型の変遷をまとめてみました!

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「毛利蘭」とは

主人公・工藤新一の幼馴染であり、本作のヒロインであります。

父親は探偵の毛利小五郎、母親は弁護士の妃英理であり、現在は別居中で蘭は父親と、居候の江戸川コナン(新一)と共に暮らしています。

母親の代わりに家事全般を行っているほか、だらしない父親の面倒をよくみるしっかり者の高校生です。

部活は空手部に所属しており、2年生にしてキャプテンを務めています。

その実力は都大会優勝…とされていますが、数々の凶悪犯を倒したり、何度も死線をかいくぐっており、実際は都大会よりはるかに高いレベルの強さを誇っていると言えるでしょう。

想い人である工藤新一の帰りを健気に待っており、時折新一の家を掃除しに行くほど面倒見の良さを発揮しています。

長年、幼馴染の新一とは曖昧な関係が続いていましたが、最近になってようやく気持ちを確かめ合い、晴れて両思いとなりました。

 

「ツノ」とは

蘭の1番の特徴、それはヘアスタイルにあります。

ストレートのロングヘアですが、前髪の上にある盛り上がり・・・それはまるで「ツノ」が頭から生えているような形をしています。

もう今ではこのスタイルを見慣れてしまっていて、自然に受け入れてしまっていますが、よくよく考えれば「なんだこれ!?」と思わずにはいられません。

ちなみにこの「ツノ」、あるときは右側、あるときは左側に、と自由に動き回ります。

また水の中でも形は崩れず、温泉に入っていても微動だにしません。

では、蘭のこの「ツノ」はいつから生えていたのでしょうか?

最初からかと思いきや、1巻の初登場時を見返してみてください。

実は最初は「ツノ」は生えていないのです!

ウェーブがかかったような髪形なので、多少の盛り上がりはありますが、現在のような形にはなっていません。

 

では、2巻はどうでしょう。

このときもまだ「ツノ」と言えるほどのものは生えていません。

多少、ウェーブが強くなったようにも見えるでしょうか。

 

では少し進んで10巻ではどうでしょう。

はい、もう立派な「ツノ」になっていますね。

 

そして現在の蘭はこちらです。

https://twitter.com/rkikku2/status/930237003962105856

明らかに伸びています。

初期の頃よりも大分長く、そして鋭くなっているのが比べてみると良く分かるかと思います。

 

「ツノ」に対しての考察

ネットでは「角ドリル」とも呼ばれ「いつかあのツノで人を刺す」だとか、もはや凶器かのようにいじられていました。

それともう1つ、あの「ツノ」は蘭の新一に対する気持ちを表している、とも言われていました。

新一に対して怒りを覚えている時は、普段より「ツノ」の角度が鋭くなっていることがあったからです。

 

また、新一に会いたい気持ちが募ってくると、比例してツノも鋭くなっていくという意見もありました。

確かに、まだ新一がコナンになる前で常に一緒に居られていた1巻の初登場当時にはツノが無く、会えなくなってからだんだんと鋭くなっていっていることは事実です。

が、まぁ普通に考えてありえませんね(笑)

 

そうなると、新一が一時復活している時は「ツノ」が小さくならないといけません。

もちろんそんな面倒くさいことを作者がするとも思えません。

ちなみにこちらが新一復活時の蘭です。

 

そしてさらに87巻にて、新一と蘭の幼稚園時代も描かれています。

https://twitter.com/Non083000/status/974621363418771456

この幼少期の蘭にもしっかり「ツノ」が生えています。

そういえば蘭のほかにも、コナンの後頭部のハネや服部平次の斜め下に「ツノ」が生えているかのような髪型も、当初より現在の方が鋭くなっています。

もう、ただ単に特徴として捉え、作者の描き方が変化したと思ってしまえばいいのですが、もう少し掘り下げてみましょう。

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「ツノ」の正体

長年読者を悩ませていたこの「ツノ」に、最近ある答えが導き出されネットを騒然とさせました!

それがこの画像です。

連載当初は1994年、当時はまだバブルの名残でこういう前髪をふわっとした髪型の人が多く居たと推測されます。

昔のアイドルや芸能人の画像を見るとよく分かるかもしれません。

今でも「かきあげヘア」と言われてトレンドになったあのヘアスタイルとも似ています。

つまり、蘭の髪型は当時の流行に乗ったお洒落なヘアスタイルだったということが判明したのです。

 

では、それがなぜ現在の形になったのでしょうか。

おそらく、ウェーブがかかったような髪形を右から左からと色々な方向から描くのが大変で、だんだんと修正していった結果、今のような形に近づいていったものと思われます。

そしてアニメが始まったことで、そのツノに対してハイライトが入れられ、その形はさらに決定付けられたのではないでしょうか。

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「ツノ」がない蘭

変だ変だと言いながらも、やはりこの「ツノ」がなければ「毛利蘭」という感じがしないのも事実です。

と言いますか、「ツノ」がない蘭は誰かに似ていると思いませんか?

 

そう、コナンの前作「マジック快斗」の中森青子です。

そもそも蘭のデザインのベースは青子なので似ていて当たり前なのですが、この2人のキャラクター分けをするために「ツノ」が生えてきたという考察もあります。

2人が似ていることは作者も認めており「今は角があるから全然違うけどね」と発言しています。

作者自身も「ツノ」だと認めてしまっているんですね(笑)

 

また、蘭のコスプレをする人たちはこの「ツノ」を見事に再現しており、なにはともあれ読者みんなから愛されていることは間違いないようです。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

これこそ「毛利蘭」というあの髪型にも、見返してみると歴史がありました。

特に蘭の感情とともに見比べていってもある意味面白いかもしれません。

しかし、「ツノ」が生えていてこそ「毛利蘭」ですし、その扱い方は様々ですが常に読者を魅了しています。

こうなると、蘭の子供には「ツノ」が生えるのか?などど想像を膨らませてみたくなりますね。

今後も蘭と「ツノ」を温かく見守っていきましょう(笑)

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