202-203『ヒロアカ』ネタバレ考察【最新話】第三試合はどう展開する?画バレ解説

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『ヒロアカ』202話「第三セット」のネタバレ考察&次回最新話203話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

『ヒロアカ』202話ネタバレの要点まとめはこちらからどうぞ。

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ヒロアカ202話ネタバレ考察

ヒロアカ202話「第三セット」のネタバレ考察です。

>>ヒロアカ202話のネタバレはこちら

オールマイトとデクの密談

202話ではオールマイトとデクがワン・フォー・オールの面影について話していました。

ワン・フォー・オールのことが秘密である以上、オールマイトとデクは周囲に気を遣わなければならないのですが、オールマイトはかなり堂々とデクを呼び出し、デクもそれに応えています。

いつ人が来るとも分からない学校の仮眠室でオールマイトとデクが密談していることは相澤も知っていますし、今回芦戸も「蜜月~」とふたりをからかっていたことから、生徒の間にもふたりの仲の良さは知れ渡っているのでしょう。

デクは体育祭のときには轟に「オールマイトに目かけられてるだろ」と詰め寄られていましたしね。

本来秘密を守るのであれば、ただの一教師と生徒の関係に見せておいた方が良いのでしょうが、この師弟はあまり隠し事が得意ではないようです。

今回爆豪がようやくふたりが堂々とコソコソしていることに突っ込んでくれましたから、今後もその都度注意してくれるとありがたいですね。

雄英の内通者問題はまだ解決していませんし、オールマイトとデクの関係が内通者に知られでもすれば大変です。

もっとも、オール・フォー・ワンはオールマイトの継承者がデクであることを知っていましたから、もう知られている可能性もありますが……。

いずれにせよ、今デクがワン・フォー・オールを所持していること、その譲渡方法が敵連合に知られれば、連合は非道な手を使ってその力を奪う可能性が高いです。

オールマイトとデクにはくれぐれも気を付けてほしいところです。

 

爆豪の負けフラグ回避?

202話で爆豪はデクに対し、自分は前より強くなっていると宣言していました。

わざわざここでそんな台詞があるということは、この戦闘演習で何らかの形で爆豪の成長が描かれると思っていいでしょう。

爆豪のチームが戦うのは第四試合です。

恐らくデクが参戦する第五試合まで、A組対B組の戦績は二対二になると思われますから、今回の第三試合か第四試合のどちらかでA組チームは負けることになるでしょう。

爆豪の台詞を鑑みれば、第三試合のA組チームが負けてしまうのかもしれません。

 

轟がエンデヴァーから受け継ぐ技とは?

202話では、轟が父・エンデヴァーからある技を習得していたことが明らかになりました。

プロヒーロー編で赫灼熱拳ジェットバーンやプロミネンスバーンなど、多くの必殺技を見せたエンデヴァーですが、轟が受け継いだのはどんな技なのでしょうか?

攻撃力という点で見ればプロミネンスバーンが有力候補ですが、そもそも既出の技ではないかもしれませんね。

エンデヴァーは幼き日の轟に、「お前だけが俺の野望を完遂できる」と言っています。

この台詞を見ると、エンデヴァー自身が完成させられなかった技だという可能性もあります。

理論上いくら高い火力が出せても、それを扱うのが人間である以上、極度の高温には耐えられません。

そのためエンデヴァーも連続して必殺技を出すことはできませんし、もしかすると自分には耐えられない高い火力を使った必殺技を考えていながら実行できなかったのかもしれません。

轟は母・冷の個性を受け継ぐことで体温調節が可能ですから、そういった技も取得できるということですね。

 

戦闘訓練で轟は新技を披露するのか?

轟はエンデヴァーから習得させられたであろう技を今回の戦闘訓練で披露することになるでしょう。

回想が入ったんですから披露するのはほぼ間違いなさそうですが、果たしてそれは戦闘訓練的にどうなのかという問題もあります。

202話ですでに指摘されていますが、前提がヒーローである以上、街への被害は最大限に抑えなくてはいけません。

エンデヴァーが扱いきれなかったほどの火力を伴う必殺技であれば、周囲一帯を焼き尽くしてしまうことになるでしょう。

ハイエンド戦のエンデヴァーのように、空中で放つということも考えられますが、そもそもその火力にB組の面々が耐えきれるのかといった懸念も残ります。

 

燈矢=荼毘?

202話では、轟の兄である燈矢が、エンデヴァー以上の火力を持ちながら冷の体質を持っていたということが明らかになりました。

これでまた一歩、荼毘が轟家長男・燈矢である可能性が高くなりましたね。

荼毘の個性による炎がエンデヴァーより火力の高いものであることは、温度の高い青い炎を操っていることから明らかです。

さらに、荼毘の特徴的なツギハギの顔は、冷の体質を持っているにも関わらず個性を使い続けたことによる火傷と捉えることができます。

冷はその個性故なのか暑がりであり、恐らく低温にはある程度耐性がある分、高温には弱かったのではないかと思われますからね。

また、今回燈矢の話が出てきたということは、この戦闘訓練が終わればいよいよ荼毘編に入るということも考えられます。

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ヒロアカ203話 展開 予想

ヒロアカ203話の展開はどうなるのでしょうか。

202話のラストや今までの伏線から、次回203話の展開を予想していきます。

 

鉄哲の方針が吉と出るか凶と出るか

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」202話より引用)

鉄哲は小細工なしの正面突破を方針として固めたようです。

ポニーや回原は呆れ怒っていますが、骨抜もそれでよしとしているようですし、B組の方針はこれで決まりでしょうか。

鉄哲の言うように、正面突破でステージを更地に変えていくとすると、大きく有利になるのは「柔化」の個性を持つ骨抜です。

特定の地面を柔らかくすることのできる骨抜は、体育祭でもデクチームを沈ませようとしていました。

色々と建物のある中では柔らかくすることのできる範囲が限られますが、更地になってしまえば関係ありません。

あのときのデクたちは飛ぶことで難を逃れましたが、有用な個性であることに違いはありません。

しかし問題は、更地になると、轟の個性もぶっぱなし放題だということです。

轟の個性も、なまじ強いだけに周囲の人や建物に気を付けて扱わなければなりませんが、こちらも更地であれば関係ありません。

どちらにも有利になる鉄哲の方針ですが、果たしてどうなるのでしょうか?

 

A組はどう対応する?

鉄哲の方針はA組チームにも丸わかりです。

分かりやすくそれに乗るか乗らないかですが……乗る必要はありませんよね。

角取や回原の個性がどんなものかは分かりませんが、彼らの個性が正面戦闘に有利なものであればなおさら避けるはずですが、B組の個性にA組チームがどう対応するのかは考えておきたいところです。

今わかっている個性でいうと、鉄哲のスティールには轟の熱で対応できるでしょう。

鉄哲が溶けてしまうかどうかは分かりませんが、溶けてしまうならスティール化を解くしかありませんし、溶けないまでも熱で柔らかくなるなら威力は半減です。

骨抜の「柔化」に対応できる可能性があるのは飯田と障子ですね。

飯田は水の上を走るがごとく、柔らかくなった地面の上でも走ることのできるスピードくらいは出せそうです。

障子は体育祭や合宿の際、皮膜を広げて少しだけ飛んでいるような描写があるので、空に逃げられそうですね。

合宿のときにはデクと轟を掴んでいたことから、かなり腕力や下半身の力もあるでしょうから、チームメイトを抱えて飛ぶこともできるかもしれません。

また、尾白はこれまで大した活躍がありませんから、ここで是非ともかっこいいところを見せてほしいですね。

>>ヒロアカ203話ネタバレはこちら

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