【DAYS(デイズ)】十傑とは?十傑メンバーについて詳しくまとめてみた!

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現在、週刊少年マガジンに連載中で、かなり人気のあるサッカー漫画「DAYS(デイズ)」!

今回は「DAYS(デイズ)」の漫画の中に出てくる「十傑」について、詳しくまとめてみたので、ご紹介していきたいと思います。

 

十傑とは

「DAYS(デイズ)」とは中学時代にいじめられていた主人公である「柄本つくし」が、名門校である「聖蹟高校」の入学前に同い年の天才である「風間陣」と出会い、フットサルの誘いを受けます。

その後、「風間陣」が同じ高校の生徒だと知り、サッカー初心者の「柄本つくし」はサッカー名門校で仲間とともに、日々成長していく物語で、その物語の中に、「十傑」が登場します。

「十傑」とは、プロ入りが内定している10人の選手を指しています。

しかし、現在登場している「十傑」の選手が9人しかいないため、9人を紹介していきたいと思います。

 

十傑メンバー一覧

 

砂山朝一(すなやま あさいち)

  • 在籍高校:音羽学園3年生
  • ポジション:ゴールキーパー

夏に行われるインターハイの準優勝校である「静岡県代表 音羽学園」の正GKです。

「梁山高校」の「加藤一彦」らと同じ日本代表の選手で、正GKとして試合に出ています。

また、漫画内では「加藤一彦」と同部屋の様子が描かれています。

しかし、プレーをしている場面はまだ描かれてなく、どのようなプレースタイルのGKなのかわかっていません。

 

高木マルコ(たかぎ まるこ)

  • 在籍高校:梁山高校3年生
  • ポジション:ディフェンダー

 

去年の冬の選手権と今年の夏のインターハイで優勝している「奈良県代表 梁山高校」の右サイドバックとして試合に出て活躍しています。

同じチームメイトの「加藤一彦」と「碇屋良介」が代表でチームを抜けた際は、彼がチームを引っ張っていました。

「聖蹟高校」との試合では、華麗なドリブル突破や圧倒的フィジカルで「水樹寿人」を苦しめる場面が多く描かれています。

 

保科巧巳(ほしな たくみ)

  • 在籍高校:東院学園3年生
  • ポジション:ミッドフィルダー

 

東京4強の中のチームで絶対王者である「東院学園」のキャプテンです。

兄の「保科満」はJリーガー、次男の「保科聖也」は大学得点王で、「保科巧巳」もJリーガーになります。

攻撃も守備のどちらも能力が高く、ドリブルでは2、3人抜くほどのテクニックがあり、守備では危機察知能力が高く、ピンチになる場面を予測して回避します。

ゲームを読む状況判断の能力もあり、時間帯によって的確な指示を出してゲームをコントロールします。

選手権には「聖蹟高校」に敗戦してしまい、全国大会への出場はできませんでした。

 

平源一郎(たいら げんいちろう)

https://twitter.com/tororoudon02/status/874624987025481728

  •  青函高校3年生
  • ミッドフィルダー

「青森県 青函高校」のキャプテンで、ゲームメーカーとして10番を背負っており、高校卒業後は「水樹寿人」と同じチームでプレーします。

チームの戦術やゲームの理解度が高く、プレイヤーの特徴を見抜く能力を持っています。

3、4人に囲まれてもビクともしない強靭なフィジカルを持ち、圧倒的なパワーを持つシュートを打つことができます。

全国大会の「山梨甲府戦」でも、試合終了間際に4人に囲まれてもボールをキープし続け、時間稼ぎをしました。

「聖蹟高校」の「君下敦」には「人格を除けばスキのないプレイヤー」と評価されています。

 

加藤一彦(かとう かずひこ)

  • 在籍高校:梁山高校3年生
  • ポジション:ミッドフィルダー

 

去年の冬の選手権と今年の夏のインターハイで優勝している「奈良県代表 梁山高校」のキャプテンで、ボランチとして試合に出て活躍しています。

夏のインターハイでは「最優秀選手賞」に選ばれており、年代別日本代表にも選出されています。

陸上選手のようなスタミナを持っており、常に走り続けてチームに貢献しています。

「聖蹟高校」の「風間陣」も加藤にかなり苦戦しており、何度もチャンスを潰され、カウンターを食らう場面が何度か見られました。

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犬童かおる(いんどう かおる)

  •  在籍高校:桜木高校3年生
  • ポジション:ミッドフィルダー

「聖蹟高校」のライバル校である「桜木高校」のキャプテンです。

周囲からはゴールを貪欲に狙うプレースタイルだと思われていたが、彼は献身的に動き、ゲームをコントロールするプレイヤーです。

チームメイトである「成神蹴治」とのコンビプレーは圧巻で、お互いを見てなくてもボールがつながります。

「水樹寿人」はよくケンカをしていますが、お互いを認め合っています。

 

碇屋良介(いかりや りょうすけ)

  • 在籍高校:梁山高校3年生
  • ポジション:ミッドフィルダー

去年の冬の選手権と今年の夏のインターハイで優勝している「奈良県代表 梁山高校」のエースとして活躍しており、代表にも選出されています。

異次元のプレーを連発し、圧巻のパフォーマンスをすることから、「日本の至宝」とも言われています。

「聖蹟高校」との試合でもハットトリックを達成しており、どの試合でも相手チームにとって脅威になり続けています。

 

相庭未蘭(あいば みらん)

  • 在籍高校:一星学園2年生
  • ポジション:フォワード

「長崎県代表 一星学園」のエースストライカーで、十傑の中で唯一の2年生です。

中学時代に「君下敦」と「大柴喜一」がいた都選抜は歴代の中でも上位と言われていたが、「相庭未蘭」がいる九州選抜に圧倒され、2人は因縁の敵として見ています。

ドリブルやシュート、決定力など全ての能力が高く、理想とするエースストライカーとも言えます。

 

水樹寿人(みずぎ ひさと)

  • 在籍高校:聖蹟高校3年生
  • ポジション:フォワード

東京の名門である「聖蹟高校」のキャプテンで、チームのエースとして活躍しています。

「水樹寿人」は推薦ではなく一般入試で入学し、入学時は1番下手だったが、人の倍以上の努力をし、「怪物」と呼ばれるまでに成長しました。

圧倒的なパワーとフィジカルを使ったプレースタイルで、得点を量産します。

試合の中でもシュートやフェイントの精度が成長し続けており、本人も自分の状況に理解できていません。

どんな試合状況でも決して諦めず、常に向上心を持つ姿勢から、チームメイトには厚い信頼をされており、本人もチームメイトを誰よりも大切にしています。

 

まとめ

以上が「十傑」について詳しくまとめてみた結果です。

これまで様々な特徴を持ったプレイヤーが登場しており、物語にも大きく関わっていることがわかります。

あと1人の「十傑」の選手がどのようなプレイヤーで、どう物語に関わっていくのかが非常に楽しみです。

また現在行われている、「梁山高校」の試合はいよいよ終盤に入っていますが、どうなるのかも期待してみていきたいと思います。

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