【MAJOR(メジャー)2nd】155話ネタバレ!大尾中戦もついに決着!!

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2018年10月3日発売の「週刊少年サンデー」の満田拓也『メジャーセカンド』155話のネタバレになります。

「メジャーセカンド155話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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メジャーセカンド155話ネタバレの要点まとめ

 

メジャーセカンド154話のあらすじ

弥生の突然の乱調によってサヨナラのランナーを抱えた状況で魚住と対峙することになった風林中。

疲労と肘の不安を振り払うように意地の投球を続ける弥生でしたが、やはり制球が定まらず、ベース前でワンバウンドする暴投をしてしまいます。

あわや2塁の道塁が3塁まで進塁するワイルドピッチになるかと思われた投球も、大吾がしっかりと体でボールを止め、ピンチが広がるのを防いでいました。

そんな好プレーを見て大いに盛り上がる薫。隣で見ていた旧友の藤井も、大吾の中に流れるメジャーリーガー茂野吾郎の遺伝子の凄さについて吾郎に語り掛けますが、吾郎は真面目な調子で否定します。

大吾の好プレーは大吾自身の努力によるもので、自分はその努力に付き合ってあげただけだと語ります。

その中で吾郎がすでにプロリーグの第一線ではなく、四国の地方リーグでコーチ兼選手として活動していることと、そうした新しい道に気付かせてくれたのが大吾の熱意だったとも語ります。

吾郎が見守る中、あわやホームランかという大飛球や、捕っていれば三振というチップなど、際どい勝負が続いていました。

そして弥生の放った渾身のボールをついに捉えた魚住。打球は疲労困憊の睦子の元へ飛びますが……?

【MAJOR2nd】154話の詳細はこちら

 

魚住の打球は無情にも……

球場にいる全員の注目は、魚住が放った外野への大きな打球と、それを追う睦子へと集まります。

心配する大吾も大きな声で睦子を呼びますが、すでに限界を迎えていた睦子はボールを追う途中で力尽き、芝生の上に転んでしまいます。

しかし、打球は睦子が捕れるか捕れないかという問題以前に、倒れている睦子の頭上も外野の柵も越えていってしまいます。

まさかのサヨナラスリーランホームラン。

7回裏の攻撃で一挙4失点と逆転サヨナラ負けを喫してしまった風林中。

再登場後に初めて満面の笑みを浮かべた道塁をはじめ、歓喜に沸く大尾中ナインを呆然とした表情で眺めながら、敗北のショックに打ちひしがれる大吾。

一時は5点ビハインドの状況から盛り返し、県大会進出まであとアウト1つというところまで追い詰めましたが、最後はシニア勢に押されてしまいました。

 

試合後

そして試合後、帰宅していた吾郎に出迎えられたいずみは、キャッチボールをしようとせがむ吾郎のため、帰宅後のシャワーも塾の準備もせずにキャッチボールに付き合います。

目論み通り娘とのキャッチボールに興じることができてご満悦の吾郎に、いずみは大吾の試合結果を尋ねます。

吾郎は神妙な面持ちでサヨナラ負けを喫したことや、強豪相手に善戦していたことを伝えます。

いずみの卒業後に窃盗事件や監督の退任などのゴタゴタの中でもめげずに必死に吾郎のレクチャーを受け続け、チームをまとめ上げた大吾の努力を認める吾郎。

そのうえで大吾の今後の野球人生に期待をしますが、当の大吾はサヨナラ負けした精神的ショックから立ち直れず、試合後も帰宅せずに公園で一人うなだれていました。

そして試合を振り返り、サヨナラ本塁打を打たれた後にベンチで決め球のフォークがすっぽ抜けて真ん中の甘い球になってしまったことを謝っていた弥生のことを思い出します。

 

(満田拓也「MAJOR2nd」155話より引用)

 

そんな健気な弥生の姿を見て、ただ落ち込むことしかできなかった大吾。

打たれた弥生の責任ではなく、疲労見えていた弥生に何度か抜け球になっていたフォークを要求したキャッチャーの責任だとし、一人で自分を責めます。

他にも2アウト1、2塁の場面で魚住を歩かせなかったことや、ワイルドピッチになりそうな球も魚住を歩かせないためにあえて道塁は走らなかったのではないかと、最終局面での選択ミスを反省する大吾。

チームメイトの頑張りに報いることが出来なかったことを悔やみ、失意のまま帰宅した大吾は、母・薫の出迎えにも生返事で応え、夕食も取らずに部屋に入ります。

大会前には新チームの試運転くらいの意気込みだった大吾の異様な落ち込みように、いずみはいつもの憎まれ口を叩き、励まそうとはしませんでした。

 

親子の再出発

いずみとは違い、薫は県大会進出を目前にして悔しい逆転サヨナラ負けを喫した大吾を気遣いますが、かける言葉もなくただ大吾の背中を見守ることしかできません。

椅子に座って一息ついてからもショックが抜けきらない大吾でしたが、机に置いてあったメモ書きを見つけると、暗く沈んでいた数秒前から一転して目を輝かせます。

 

「ナイスゲーム!」

「夏はすぐそこだ!落ち込んでるヒマはねぜ大吾!」

(満田拓也「MAJOR2nd」155話より引用)

 

筆跡と「暇」を漢字で書くことを諦めたような跡があることから、吾郎が残していったメモだと分かった大吾は、独立リーグの試合の合間を縫って観戦に来てくれた父親の気遣いと、慰めの言葉に勇気づけられます。

一方、いずみとのキャッチボールを終えた後、大吾とは直接会わずに飛行機に乗っていた吾郎は、大吾の復活とさらなる奮起を期待して微笑んでいました。

監督は不在で、引率の先生のやる気もゼロ。

9人というギリギリの人数で、そのうち6人が女子という厳しいチーム状況ながらも、旧友の卜部やアンディなどの強敵を相手に、劇的な勝利を重ねて決勝まで勝ち進んできた風林中野球部の最初の大会も、ついに幕引きとなりました。

地区大会準優勝を飾った大吾の次なる展開はどうなるのかは、155話考察&156話予想の方で書いていきたいと思います。

>> メジャーセカンド155話のネタバレ考察&156話の展開予想はこちらから

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メジャーセカンド155話 ネタバレのまとめ

今回はメジャーセカンド155話のネタバレを紹介しました。

弥生の渾身の投球や大吾の献身、睦子の必死の走りも実らず、魚住の打球は無情にも外野の頭を越えるサヨナラのスリーランホームランとなってしまいます。

見事に仲間と県大会進出を果たした道塁が歓喜の笑顔でチームメイトたちと喜びを分かち合う一方で、敗戦のショックに沈む大吾。

父・吾郎の励ましによって敗戦のショックから立ち直り、次なる戦いへの意欲を燃やします。

>> メジャーセカンド156話のネタバレはこちら

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