【MAJOR(メジャー)2nd】156話ネタバレで大吾の気合が入り過ぎて野球部消滅!?

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2018年10月10日発売の「週刊少年サンデー」の満田拓也『メジャーセカンド』156話のネタバレになります。

「メジャーセカンド156話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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メジャーセカンド156話ネタバレの要点まとめ

 

メジャーセカンド155話のあらすじ

弥生の渾身のボールを捉えた魚住の打球は、脚力の限界を迎えて倒れ込んだ睦子の頭上を越えて、柵の向こう側に落ちてしまいました。

まさかのサヨナラスリーランホームランによって悔しい敗戦を喫してしまった風林中。満面の笑みで決勝打を放った魚住を迎える道塁たち大尾中の面々を前にし、呆然と立ち尽くす大吾。

必殺のフォークがすっぽ抜けたところを捉えられてしまったと語る弥生は、悔しさを滲ませながらも、チームを引っ張ってくれた大吾に優しい笑顔で謝ります。

そんな様子を見ていた父・吾郎も、大吾の無念さに理解を寄せますが、まだまだ大吾の野球人生は始まったばかりだとし、今後の活躍に期待をし、飛行機でチームの元に帰っていきます。

しかし、一方の大吾は家にも帰らずに公園で1人、敗戦のショックを引きずっていました。魚住を歩かせなかったこと、そして弥生の制球力が落ちているところでフォークを要求してしまったことなど、セルフ反省会を開いていました。

家に帰ってからも打ちひしがれたままの大吾でしたが、吾郎が大吾のために残していったメモ書きを見て、再び闘志を燃やします。

女子6人、控え無しのギリギリ9人での出場という状況で見せた風林中の快進撃もついにストップ。激動の中学編最初の大会を締めくくる回となりました。

【前回のメジャーセカンド155話のあらすじ】

 

中間テスト明け

大会終了後まもなく、風林中では1学期の中間テスト期間に入り、部活動なども禁止となっていたため、大吾たちは敗戦の痛手を癒すための時間を得ていました。

そしてテスト全科目終了後、意気揚々と部活に向かう大吾。大吾に声を掛けられた睦子は、その元気すぎる様子に面食らってしまいます。

テスト期間の間に地区大会決勝で惜敗したことのショックから立ち直っていた大吾は、吾郎のメモ書きの通り、夏の大会へ向けて誰よりも意欲を燃やしていたのでした。

そんな大吾を尻目に、女子たちはテストの話題に花を咲かせていました。テストで思うような結果が出せず、両親から成績が落ちるくらいなら部活を控えるように言われていることを明かす関鳥と太鳳。

女子たちが盛り上がる更衣室とは変わって、仁科と丹波は更衣室から締め出されているなど、相変わらず女子たちに頭が上がらない様子。大会前同様、いつもの風林中野球の姿がありました。

 

猛練習開始

メンバーが集まり整列すると、今後の方針について話し始める大吾。

惜しくも敗れてしまったものの、苦しいチーム状況で手応えを掴めたことを語ります。夏の大会で今度こそ地区大会を制覇し、県大会へと進むため、猛練習に励むことをチームメイトたちに求めます。

そうして大吾に発破をかけられた一同は、体力トレーニングからバッティング練習、さらにはノックによる守備練習など、課題があるならそれを克服し、上のレベルへ上がることで前回大会よりも好成績を残すことを目標とした猛練習に臨みます。

練習後、長時間の練習により疲弊し、弥生にどのぐらいの時間練習が続いたのか聞いて驚愕する太鳳。

このままではさらに学校の成績が落ちてしまうと危惧した太鳳は、キャプテンの大吾に練習時間をさらに減らしてもらうように具申しようとしますが、大吾は練習時間を減らすどころか、休日である土日にも朝から練習をするよう伝えます。

(満田拓也「MAJOR2nd」156話より引用)

 

それに驚く太鳳は、大吾を説得しようと試みますが、自分たちには絶対的な練習量が足りていないこと、質の良い練習がどんなものか判断するほどの練習量がないことなど、今の自分たちはとにかく練習しまくるしかないことを語って聞かせます

最後に明るい表情で頑張ろうと言われますが、太鳳は呆れた様子。そんな太鳳とは正反対に、練習時間の増加に大賛成のアニータは、次こそ女子だらけのチームで眉村道塁を擁する大尾中にリベンジして県大会に臨むことを誓います。

そして最後に、今後の試合に勝つために、弥生をリリーフ陣の1人として考えていることを伝える大吾。

肘の痛みが無いのならクローザーでも投げてほしいと言われた弥生は、一瞬暗い表情を見せますが、微笑みながら了承します。

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太鳳、離反?

その帰り道。弥生の肘は次に痛めれば野球を続けられなくなるかもしれないほどのものだということを理解していないことに不満をもらします。

それに対して太鳳から意見を求められた弥生は、悔しい負け方だったことと、その悔しさを払拭するために必死にチームをまとめ上げてくれていることを認めつつも、少し張り切り過ぎていると口にします。

そして、思い立った太鳳は、急遽設定された土曜の朝からの練習をボイコットすることを画策します。

(満田拓也「MAJOR2nd」156話より引用)

 

これまでにも「やる気がない」などと揶揄されてきた太鳳でしたが、決勝ではチームメイトの女子たちに触発されて必死なプレーを見せていました。

しかし、ついに本当にやる気を失くした様子で、弥生も驚きの表情を浮かべます。

自宅の庭で素振りをする大吾は、そんな緊急事態を知る由もなく、さっそく風林中野球部に新たな試練が訪れました。

吾郎の言葉を少々重く受け止めすぎているような様子の大吾は、今後もチームに長時間の練習を課し続けるのか、今後の展開に大きく影響しそうな回となりました。

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メジャーセカンド156話 ネタバレのまとめ

今回はメジャーセカンド156話のネタバレを紹介しました。

中間テストを挟んだことで上手く敗戦のショックから立ち直ることが出来た大吾でしたが、吾郎からの励ましの言葉を少々大きく捉えすぎてしまっている様子でした。

練習量を増やすという選択をキャプテン大吾が取ったことによって、チーム内にアニータのような賛成派と、太鳳のような反対派を生んでしまいました。

中学編が続くかどうか注目が集まった回で、いきなりチームの存続の危機となる状況になりそうな雰囲気がしてきました。

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1 個のコメント

  • まぁよくある事だけど
    野球部消滅って、大げさ過ぎる
    問題は個人の意識だよね、それとどう部活で折り合いつけるか
    いっその事、道塁に暴言吐かれた方が目が覚めたりしてw

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