【MAJOR2nd(メジャーセカンド)】159話ネタバレで3年生編を前に千里の姉が入部!?

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2018年11月21日発売の「週刊少年サンデー」の満田拓也『メジャーセカンド』159話のネタバレになります。

「メジャーセカンド159話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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メジャーセカンド159話ネタバレの要点まとめ

 

前回のメジャーセカンドのあらすじ

休載に入る前のメジャーセカンドは、チーム内不和が解決するところで終わっていました。

前日の夜、練習量を減らすよう説得に訪れた睦子に対し、ついて来られないものは練習に参加しなくても良いと辛辣な言葉を吐いてしまった大吾。

翌日。前夜の大吾の言葉を睦子からLINEで受け取っていた女子たちは、着替えながら大吾の言葉について話し合っていました。舐められたままではやめられない関鳥や、元より厳しい練習大賛成のアニータ、そしてそんな猛練習を強いる大吾と正面からぶつかるつもりの太鳳など、意見は違えど全員が練習に顔を見せていました。

しかし、最も重要な立場である大吾の姿だけがありませんでした。

スケジュール管理からノック役、さらには捕手として投手陣のピッチングにつき合ったりと、何から何まで1人でこなしていた大吾は、突然の高熱に倒れてしまっていたのでした。

大吾を欠いて一気に効率が悪化した練習。はじめてそこで大吾の大切さと熱意に気付いたチームメイトたちは、大吾が背負っていた業務を分担して、チーム力アップに努めます。

そして大見え切っておいていち早く倒れたことに気落ちしていた大吾を全員で迎えに行き、ようやくチームが一つになりました。

>>メジャーセカンド158話ネタバレはこちらから

 

メジャーセカンド159話ネタバレの要点まとめ

 

再始動の風林

休載明けの初回、描かれたのは、大吾が倒れて部員たちがまとまりを見せた日から4か月が経った風林中野球部の姿でした。

睦子がマウンドに立ち、大吾が受け、そして太鳳や弥生たちいつもの風林メンバーたちが守るという、最初の大会と同じスタイルで試合に臨んでいた風林ナイン。

部員たちの反対と、自身の至らなさから考えを改めた大吾は、練習量を減らし、肘の不安がある弥生は守備専門とし、ゆっくりとチーム力アップを図る方針に切り替えていました。

無理せずに可能な範囲での練習メニューをこなし、決勝で惜しくも敗れた前回大会と同じ布陣で夏の大会に臨みましたが……

 

2年生最後の大会

夏の大会の組み合わせは1回戦からまさかの英邦中でした。

前回大会準決勝でダークホースの大尾中に敗れたものの、地区最強クラスの実力者であることに変わりはなく、急激なレベルアップも弥生のリリーフもない風林中は、善戦むなしく1点差で初戦敗退となってしまいます。

最後の大会で勝利を(あと、おそらくヒットも)挙げられずに涙する丹波とは対照的に、隣に立つあっけなく負けたことにもケロッとした様子。

 

隣に立つ大吾の申し訳なさそうな表情も良いですが、その反対隣に立つ太鳳の表情が秀逸。


(満田拓也「MAJOR2nd」159話より引用)

 

勝ちたい気持ちはあったものの、キャプテン大吾の新たな目標は自分たち主力の2年生が3年生となった時に県大会に進むことであるため、春の大会のように目先の敗北にショックを受けることはなくなっていました。

 

そして次なるシーズンへ突入

そして風林中は次なる大会へ向けて練習を再開します。

丹波の引退によって部員は8人となってしまったため、大会へ出場することはできないものの、エスカレーター式に高校へ上がる風林中にいるため受験勉強をする必要がなく、引退後も野球部に助っ人として丹波が参加し続けてくれたことで、週末には練習試合も行うことができていました。

毎週末練習試合をこなし着実にレベルアップを果たしていた時、次なる悲劇が風林ナインに襲い掛かります。

仁科のストレートの威力にまけてバントをホップさせてしまった相手の打球を取ろうと、ファーストの丹波がダイビングキャッチをした時でした。

見事キャッチしてアウトをもぎ取った代償として、手首か腕を痛めてしまいます。

 

リトル時代に外野でトンネルをした時にも見せたことのなかったような、青ざめた表情を浮かべる大吾


(満田拓也「MAJOR2nd」159話より引用)

 

全治2ヶ月の診断が下された丹波の怪我によって、再び8人となってしまった風林野球部は、練習試合さえも組めない状況に陥ってしまいます。

試合で活躍することのなかった分、引退後も助っ人として野球の活動を手助けしたいと考えていた丹波は、後輩たちに謝罪しますが、大吾はこれまでの尽力に感謝し、正真正銘の引退となった丹波を労います。

 

新たなる助っ人は藤井家から?

しかし、丹波の欠員が致命的なことに変わりはなく、春までに野球部に参加してくれる9人目探しに乗り出す大吾たち。

周囲に誰か野球部に興味のある人がいないか部員たちに語り掛ける大吾でしたが、時期が悪すぎると話す太鳳をはじめ、帰ってくる答えはどれも芳しくありません。

そこで元々野球部に入るつもりだった仁科と同じシニア勢のことを思い出したアニータでしたが、それこそ無理な話という仁科。

硬式でバリバリやっている彼らには、8人しかいない軟式野球部に参加している暇はありません。土日だけ参加してもらおうと食い下がるアニータでしたが、むしろ土日こそシニアの練習で忙しいはずだとする仁科によって、シニア勢加入の望みは完全に絶たれます。

悩む大吾に対し、提案の声を上げる千里。控えめな様子で語り出した千里の提案は、驚くべき内容でした。

 


(満田拓也「MAJOR2nd」159話より引用)

 

千里に1コ上の姉がいたこと、そしてその姉が風林中にいて、もしかしたら野球部に参加してくれるかもしれないこと。

突然語られた衝撃の内容に、風林野球部一同は驚愕の声を上げます。

果たしてどんな人物なのか、そして本当に野球部に参加してくれるのか……

風林野球部の今後を左右する重大な情報が出てきたところで今週は幕切れとなりました。

>>メジャーセカンド159話ネタバレ考察&160話展開予想はこちら

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メジャーセカンド159話 ネタバレのまとめ

今回はメジャーセカンド159話のネタバレを紹介しました。

休載明けに中学生編続行と、千里の姉の存在という2つの衝撃が明らかになった今回。

作者体調不良のため次週から再び休載ということで、さらに続きが気になってしまいますが、無事回復することを祈りつつ、千里の姉の登場を心待ちにしたいと思います。

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