【MAJOR(メジャー)2nd】150話ネタバレで太鳳のレフト前ヒットで詰め寄るも真の正念場が来る!

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メジャーセカンド150話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

アニータがヒットで出塁するもあっという間に2アウトとされた風林中は、そこから睦子、千里が出塁し、満塁となって打席には前の打席で道塁に凡退に打ち取られている太鳳。

3点差を追う状況で、太鳳のバットからは快音が轟きますが!?

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メジャーセカンド150話ネタバレの要点まとめ

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太鳳の打球はレフトへ

女子3人に満塁とされ、動揺した道塁は続く2番の太鳳にレフト方向に運ばれてしまいます。

3塁のアニータが還り、満身創痍の睦子もぐらつく足に喝を入れてホームに突入します。

判定はセーフで2点タイムリーとなり、点差は1点に。

(満田拓也「MAJOR2nd」150話より引用)

 

満塁で大吾

1点差に迫り、さらに2、3塁と逆転のチャンスが続く場面で、弥生が打席に入ります。

女子に打ち込まれたダメージによりさらに動揺しながらも、前の打席で打たれている弥生との女子対決に意気込む道塁。

しかし、交代をちらつかせる魚住が提示する作戦によって渋々敬遠を強いられ、4番の大吾との勝負に挑むことになります。

(満田拓也「MAJOR2nd」150話より引用)

 

秘密兵器再び

弥生が歩かされ、2アウト満塁で前の打席で痛恨の併殺に倒れている大吾。

初球から積極的に振っていくも、あっさりと2ストライクまで追い込まれてしまいます。

あとストライク1つとしたところで、道塁は直前のタイムで魚住に「使っていい」と言われていた「とっておき」を披露します。


(満田拓也「MAJOR2nd」150話より引用)

それは、強豪相手まで取っておくと決めていた、憧れの茂野吾郎と同じオーバースローによる投球でした。

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メジャーセカンド150話ネタバレの考察

メジャーセカンド150話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

太鳳の意地で1点差

試合の流れ的に太鳳で終わることはないとされ、どんな打球になるのか、そして何点入るのかが注目されていましたが、結果は睦子の根性あるホーム突入による2点タイムリーツーベースでした.

半ば約束されていたタイムリーヒットでしたが、決まってみるとやはり嬉しいですね。

 

特にベンチに向けた「どや」なんかは、かなり野球とチームに対する愛が深まっている印象を受けて、結果以上に嬉しくなってしまいました。

 

さらには、弥生に譲るという打席に入る前の宣言通り、1点差を残して親友の弥生や、ミスを取り返すチャンスを窺っているであろう大吾に見せ場を残すという気の利きようです。

これでこの試合での活躍はもうなさそうですが、今後に期待がもてる大きな活躍だったのではないでしょうか。

 

オーバースロー再びですが…?

そして逆転のチャンスで迎えた大吾の打席、追い込んだ後に大尾中バッテリーが選択したのは、リトルリーグ編にも見せた茂野吾郎ばりの左のオーバースローでした。

まだ球種などについては不明ですが、おそらく道塁の性格上、オーバースロー時は渾身のストレートで来るのではないでしょうか。

 

……というように、冷静に次の予想に移れてしまうほど、今回の秘密兵器についてはほとんど驚きがありませんでした。

 

リトルリーグ編から読んでいる読者は「アレ」と言われてすぐにオーバースローが頭に浮かんだのではないでしょうか。

そして一考した後、「いやでも、まさかまたオーバースローが隠し玉なんてことは」と思わせてからの、やっぱり、という流れでした。

むしろ再登場した際の投球フォームがサイドスローだった時点でこの流れを予想していた方も多いのではないでしょうか。

まぁ、まだオーバースローからの変化球こそがとっておき、というオチもないではないですが、おそらくは今回のオーバースローのことで間違いないはずです。

そして、それはきっと打席に立っていた大吾や、リトルリーグ時代に大吾と一緒に道塁のオーバースローを見ている睦子も、ある程度予想していたのではないでしょうか。

となるとこの後の大吾の打席は……?

 

大吾はこれを待っていた?

そんな道塁のオーバースローから放られた球を、大吾は打ち返すことができるのでしょうか。

太鳳に続き、今回の大吾も、ここで終わったら様々なことを描いてきた試合の結末としてはちょっとあっけないですし、まだ描くべきことも残っていますから、少なくとも同点にはなるのではないでしょうか。

先ほども書いたように、おそらく読者同様、大吾にとっても予想できていたことのはずですから、とっさに合わせることが出来ても不思議ではありません。

スペックは低くとも野球IQの高い大吾のこと、過去に一度見ている道塁のオーバースローに意表を突かれることはないでしょうし、やるとしたらここだと予想もしていたかもしれません。

もしかしたらリトルリーグ時代に敗れてから、秘かに研究をしてきた、という展開もありえます。

道塁には父・茂野吾郎への憧れが足りないと指摘されたり、目の前で父と瓜二つの豪快な左のオーバースローを見せつけられて負けたりと、色々と苦い思い出のある相手ですから。

加えて、いくらあと1球の場面とはいえ、動揺している状態でいきなりオーバースローに変えてボールにノビが出るとも思えませんし、少なくとも同点以上のヒットになるのは確実とみえます。
 

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メジャーセカンド150話ネタバレのまとめ

今回はメジャーセカンド150話のネタバレを紹介しました。

太鳳の2点タイムリーツーベースで一気に1点差まで詰め寄られ、風林中を強豪と認めた魚住は、弥生を敬遠し、大吾には道塁のとっておきであるオーバースローを投入します。

対する風林中はここで逆転しても、すでに睦子は疲労困憊で、千里もへばった後、完璧なリリーフを見せている弥生も、そろそろ肘に抱えた爆弾の影響が出始めるかもしれないなど、驕りを捨てた大尾中相手に、依然敗色は濃厚のままです。

少しでも点差をつけて逆転したいところですが、道塁のオーバースローを前に、リベンジに燃える大吾は逆転の一打を放てるのか。

先週以上の大事な場面を迎えています。

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